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海とフォレスター

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落合さんに戴いた、
ツナの缶詰は美味い!

パスタと絡めて一缶目を戴いた。
ありがとうございます。

スターターは、
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コロナビールと一緒に、

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とこぶしの煮付けを食べた。

隣町の魚屋には、
意外に美味いものがある。

残念だが、
昨夜の刺身はダメだった。

鮪の赤身は、
言うほどに美味しくなかった。

目利きは難しいね。
食べてみないとわからないことがいっぱいある。
ところで、
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最近のレモンには日本製が目立つ。
あれって美味しいね。

コロナビールには、
程よい甘さを持つ、
ジャパニーズレモンが合う。

美味しいから試してみてよ。

さあ、
マットを敷いて、
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程よいジャパニーズSUVを試した。

クルマの性格上、
カーペットマットでは無く、
昔ながらのゴムが良い。

とはいうものの、
比べ物にならないくらい進歩した。
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フォレスタースポーツ誕生以来、
初めて高速道路に乗って、
ロングツーリングを楽しんだ。

最初はおっとりと走り、
まずタイヤの印象に注意を向けた。

次の注目はアイサイトだった。

アイサイトXが誕生し、
それ以前のアイサイトが消えるかと言うと、
それがどっこいそうじゃない。

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完成された領域の技術なので、
新型レヴォーグでも二本立てだ。

より自動運転に近い領域と、
あくまでも予防安全の領域を切り分けると、
このアイサイトにも存在価値はある。

アイサイトXはSDAのメンバーによる、
人間の走りを練り込んだ基礎的な差があり、
アイサイトVer.3とは全く違う洗練された味を持つ。

それでは古い方はダメなのかと言うと、
決してそうではない。
最新のVer.3は磨かれていた。

ただし、
思いもよらない不快感があった。

その理由は簡単だった。

高速道路では相当な力でステアリングを押さえつけ、
クルマを支配して乗るように心掛けている。


面白いもので、
ライントレースのイメージを決めて、
そこを狙うとアイサイトの判断とぶつかる。

それを保持しつつ、
すっと力を抜くと、
アイサイトの操舵トルクでぐらっとラインが乱れる。


なるほど、
そういうことか。

運転の下手な人を装って、

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片手運手に近いかる~~い操作をして、
操舵支援を働かせると気持ち良い程スムーズだ。

これは日本人の最大公約数を狙って開発されてるので、
そうじゃない人に気持ち悪いのだ。

なるほどね。

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どうしても停めることが出来ず、
居眠りしそうな時は劇的に安全だ。

それにモニタリングシステムもあるので、
鬼に金棒とはこういうことだな。

ただし、
ちゃんと走らせる人に、
操舵支援は気持ちが悪いど、
そうは言ってられない時もある。


だからこんなに広く行き渡った。

もし高速道路で渋滞したら、
これほど便利なものは他にない。

やはり使い分けが大切だね。

結局、
このシステムは運転をどんどん下手にさせるし、
他社のシステムも長所短所が入り混じるので、
ギミックにはギミックの正しい売り方があることを、
よく勉強しないといけないな。

納車の時に本気で説明するために、
その分経費も頂き丁寧に進めているが、
それを様々な機会に世に知らしめるのも大切だ。

そもそも一般路では追従走行させてはいけない。

自動車専用道路以外で試して、
感度が鈍ったと言われる人も居るが、
知らない間にバージョンアップするかもしれないので、
「やってはいけないこと」を「やらない」ようにしよう。

さて、
もう一つの持論である、
「STIの自動車メーカー化」も、
ここに理由の根幹がある。

完全に別の会社にして、
STIを選ぶ人のプライオリティを考えないと、
ドンドン齟齬が生じて、
いずれトヨタに支配される会社になるだろう。

STIの良い所を全てTOYOTAに模倣され、
STIの社員は唇噛み締めるだけじゃあ可哀そうだ。

STIのMTが消えて、
EyeSightが標準化されることを、
まさしく最低の「本末転倒」と言う。

やってはいけないことなんだ。
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思わぬ高い所に道路が現れた。
えらく気持ちよさそうじゃないか。


どうやったら、
天空の道路に乗れるのだろう。

良く解らなかったが、
しばらく行くと知らない間に走っていた。
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何とそこは無料の自動車専用道路だった。

車窓の外には、
まるでジオラマのような風景が広がった。

その中を、
新幹線がまさに模型のように走り抜けた。


これは気持ちが良い。
最高のシチュエーションだ。

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最新型のエンジンを積むので、
やはり燃費も良く、
この後14km/Lまで伸びた。

慣らしのため普通の人のように走らせるからだ。

普通の人たちが燃費を考えて走らせれば、
簡単にカタログ値が出るだろう。
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最高だ。
誰一人としていない海を久しぶりに見た。

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砂地で油断すると痛い目に合う。

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砂浜の土を舐めると、
スタックと言う痛い罠にはまる。


砂地では簡単に三輪走行状態になる。
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だから無理してタイヤを空転させると、
浮いたタイヤはそのままで、
沈んだタイヤのグリップは消え、
重機等でしか引っ張り出せ無くなる。

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そうなったら大変だ。

スバルの良い所は、
このレベルで走行する時、
前後左右各輪へのトルク伝達に優れている。

なのでジワリとグリップさせ、
無理ない方向にトラクションを掛けて脱出する。




動画では何気なく走るけど、
タイヤで掘り返さない注意が必要だ。
海の砂にはアリジゴクの怖さがある。

砂浜に魅力はあるけど、
絶対に入れないからね。

念のため。
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さて、
STIパフォーマンスマフラーの事だけど、
この後一つ分かったことがある。

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動画の中ではサウンドがほとんど聞こえないと言ってるけれど、
会社に戻って原稿を書いてから、
クルマに戻ってエンジン掛けると、
心地よい音が出始めていた。

不協和音が僅かに混じるので、
最高のボクサーサウンドとは言えない。

だけど、
マフラー効果の重要な要素である、
スポーティなサウンドは、
後方から走り去る姿を見ると、
ゾクゾク感を激しく逆立てる。

なかなか良い音が出ている。

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続きは今夜のスビーチャンネルで。

お楽しみに。

Commented by 小島明 at 2021-02-11 17:00
代田社長お久しぶりです。横浜の小島です。青空が一面に拡がり美しい海岸線、赤いフォレスターはばっちり映えますね!8時の配信を楽しみにしています!
Commented by b-faction at 2021-02-11 19:36
小島さん、こんばんは。海は良いですね。
Commented by 37553755 at 2021-02-11 23:14
京都の池本と申します。私の愛車は赤のフォレスターadvanceですが、オープンカントリーのホワイトレター、すごくいい雰囲気ですね。私もすごく興味があります。コロナが落ち着けば、御社で実物を見たり、出来ればロードノイズ等も聞いてみたいです。
Commented by 田中 at 2021-02-12 01:04
近くへ来られましたね!
遠州灘の砂浜の感触は如何でしたか?
砂浜は波打ち際へ行くと亀の子になる確率が高くなります。
入るなら下草が生えている所までですね!
Commented by b-faction at 2021-02-12 09:58
池本さん、いつでもどうぞ。お待ちしています。
Commented by b-faction at 2021-02-12 09:59
田中さん、良い砂浜ですね。足跡がすぐ消えていくので寂寥感が溢れ出ていました。また行きたいと思います。
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by b-faction | 2021-02-11 12:30 | Comments(6)

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