海とフォレスター
2021年 02月 11日

ツナの缶詰は美味い!
パスタと絡めて一缶目を戴いた。
ありがとうございます。
スターターは、


隣町の魚屋には、
意外に美味いものがある。
残念だが、
昨夜の刺身はダメだった。
鮪の赤身は、
言うほどに美味しくなかった。
目利きは難しいね。
食べてみないとわからないことがいっぱいある。
ところで、

あれって美味しいね。
コロナビールには、
程よい甘さを持つ、
ジャパニーズレモンが合う。
美味しいから試してみてよ。
さあ、
マットを敷いて、

程よいジャパニーズSUVを試した。
クルマの性格上、
カーペットマットでは無く、
昔ながらのゴムが良い。
とはいうものの、
比べ物にならないくらい進歩した。

初めて高速道路に乗って、
ロングツーリングを楽しんだ。
最初はおっとりと走り、
まずタイヤの印象に注意を向けた。
次の注目はアイサイトだった。
アイサイトXが誕生し、
それ以前のアイサイトが消えるかと言うと、
それがどっこいそうじゃない。

新型レヴォーグでも二本立てだ。
より自動運転に近い領域と、
あくまでも予防安全の領域を切り分けると、
このアイサイトにも存在価値はある。
アイサイトXはSDAのメンバーによる、
人間の走りを練り込んだ基礎的な差があり、
アイサイトVer.3とは全く違う洗練された味を持つ。
それでは古い方はダメなのかと言うと、
決してそうではない。
最新のVer.3は磨かれていた。
ただし、
思いもよらない不快感があった。
その理由は簡単だった。
高速道路では相当な力でステアリングを押さえつけ、
クルマを支配して乗るように心掛けている。
面白いもので、
ライントレースのイメージを決めて、
そこを狙うとアイサイトの判断とぶつかる。
それを保持しつつ、
すっと力を抜くと、
アイサイトの操舵トルクでぐらっとラインが乱れる。
なるほど、
そういうことか。
運転の下手な人を装って、

操舵支援を働かせると気持ち良い程スムーズだ。
これは日本人の最大公約数を狙って開発されてるので、
そうじゃない人に気持ち悪いのだ。
なるほどね。

居眠りしそうな時は劇的に安全だ。
それにモニタリングシステムもあるので、
鬼に金棒とはこういうことだな。
ただし、
ちゃんと走らせる人に、
操舵支援は気持ちが悪いど、
そうは言ってられない時もある。
だからこんなに広く行き渡った。
もし高速道路で渋滞したら、
これほど便利なものは他にない。
やはり使い分けが大切だね。
結局、
このシステムは運転をどんどん下手にさせるし、
他社のシステムも長所短所が入り混じるので、
ギミックにはギミックの正しい売り方があることを、
よく勉強しないといけないな。
納車の時に本気で説明するために、
その分経費も頂き丁寧に進めているが、
それを様々な機会に世に知らしめるのも大切だ。
そもそも一般路では追従走行させてはいけない。
自動車専用道路以外で試して、
感度が鈍ったと言われる人も居るが、
知らない間にバージョンアップするかもしれないので、
「やってはいけないこと」を「やらない」ようにしよう。
さて、
もう一つの持論である、
「STIの自動車メーカー化」も、
ここに理由の根幹がある。
完全に別の会社にして、
STIを選ぶ人のプライオリティを考えないと、
ドンドン齟齬が生じて、
いずれトヨタに支配される会社になるだろう。
STIの良い所を全てTOYOTAに模倣され、
STIの社員は唇噛み締めるだけじゃあ可哀そうだ。
STIのMTが消えて、
EyeSightが標準化されることを、
まさしく最低の「本末転倒」と言う。
やってはいけないことなんだ。

えらく気持ちよさそうじゃないか。
どうやったら、
天空の道路に乗れるのだろう。
良く解らなかったが、
しばらく行くと知らない間に走っていた。

車窓の外には、
まるでジオラマのような風景が広がった。
その中を、
新幹線がまさに模型のように走り抜けた。
これは気持ちが良い。
最高のシチュエーションだ。

やはり燃費も良く、
この後14km/Lまで伸びた。
慣らしのため普通の人のように走らせるからだ。
普通の人たちが燃費を考えて走らせれば、
簡単にカタログ値が出るだろう。

誰一人としていない海を久しぶりに見た。


スタックと言う痛い罠にはまる。
砂地では簡単に三輪走行状態になる。

浮いたタイヤはそのままで、
沈んだタイヤのグリップは消え、
重機等でしか引っ張り出せ無くなる。

スバルの良い所は、
このレベルで走行する時、
前後左右各輪へのトルク伝達に優れている。
なのでジワリとグリップさせ、
無理ない方向にトラクションを掛けて脱出する。
動画では何気なく走るけど、
タイヤで掘り返さない注意が必要だ。
海の砂にはアリジゴクの怖さがある。
砂浜に魅力はあるけど、
絶対に入れないからね。
念のため。

STIパフォーマンスマフラーの事だけど、
この後一つ分かったことがある。

会社に戻って原稿を書いてから、
クルマに戻ってエンジン掛けると、
心地よい音が出始めていた。
不協和音が僅かに混じるので、
最高のボクサーサウンドとは言えない。
だけど、
マフラー効果の重要な要素である、
スポーティなサウンドは、
後方から走り去る姿を見ると、
ゾクゾク感を激しく逆立てる。
なかなか良い音が出ている。

お楽しみに。
代田社長お久しぶりです。横浜の小島です。青空が一面に拡がり美しい海岸線、赤いフォレスターはばっちり映えますね!8時の配信を楽しみにしています!
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小島さん、こんばんは。海は良いですね。
京都の池本と申します。私の愛車は赤のフォレスターadvanceですが、オープンカントリーのホワイトレター、すごくいい雰囲気ですね。私もすごく興味があります。コロナが落ち着けば、御社で実物を見たり、出来ればロードノイズ等も聞いてみたいです。
池本さん、いつでもどうぞ。お待ちしています。
田中さん、良い砂浜ですね。足跡がすぐ消えていくので寂寥感が溢れ出ていました。また行きたいと思います。
by b-faction
| 2021-02-11 12:30
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Comments(6)


