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レヴォーグのテンロクを嗜む

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物凄く寒いのにアイスクリームが食べたい。

不思議な感覚だ。

かき氷なんて想像したくもないが、
アイスクリームって冬に食べる方が美味しい。

今日の朝は冷え込みが厳しく、
路上の寒暖計が摂氏マイナス8度を指していた。
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午前中は室内に居ても、

カラダが強烈に冷えた。

ところが、
日差しが高まるにつれ、
気温はぐんぐん上昇し、
おまけに随分乾燥している。
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チョコレートとナッツの風味が溜まらない。

美味いなぁ。

昨夜は狙い通りだった。

気を静め泳ぎの形を整えた。
2秒を取り戻すのではなく、
ターゲットタイムを見直して、
14分30秒を狙うことにした。

不調の原因の一つが、
ターンする時の水平性の欠如だと感じて、
そこを意識して泳いだ。
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すると見る見るうちに効果を出し、
後3秒33に迫ることが出来た。

お弁当にして燃料補給に注意を払い、
適度におやつも食べて夜に備えた。
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その結果、
やはりおやつが余分で、
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200gだけ増えてしまい、
こちらはターゲットウエイトを上回った。

最近盛んにフェブリクの問題がメールで届く。

血管に問題が出ると注意勧告だが、
そもそも薬なんて「毒」の裏返しなので、
飲めば飲むほど負荷もかかる。

それより、
何をおせっかいに送り付けるのか、
その根拠が薄気味悪くリンクを開いたことは無い。

定期的に数値を測り、
最も有効性が高いけど、
時々飲み忘れるのもまずいらしい。

それでも尿酸結晶が関節だけでなく、
腎臓にも悪影響を加える以上、
薬と上手く付き合うしかない。

ある目的で久しぶりに取引先のトーキン工業に向かった。
中津川市はモノづくりの街なので、
様々な専門業が発達している。

そこは鉄を中心にステンレス鋼材などを、
曲げたり繋いだりするプロ集団だ。
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そこへの脚に届いたレヴォーグを選び、
性能確認を行った。

ほぼ最終型のSTIスポーツは、
流石に速さと質感を高いレベルで兼ね備え、
とても魅力的なクルマだった。

その性能をしっかり引き出せるよう、
城下町を中心に走らせながら、
黒いクールなレヴォーグの印象を語っている。

さて本題に戻ろう。
専門の技を求めた理由は、
先日動画で取り上げたサンバーダンプの改善を再開したからだ。

昨年末におおよそ形になったTT2は、
車検にも合格して機関性能は万全になった。

宣伝用の画像も撮り終えたので、
再びオープンカントリーR/Tをダンプに履かせ、
次の改善に取り組んだところ、
どうしても必要な材料が生じた
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融雪剤の影響では無く、
積んだ荷物の悪影響が大きかったようだ。
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すり減るのではなく腐食してしまったので、
思い切って大きめに患部を切り取り、
黒錆転換剤で養生した。

全体的に安定したので、
ガルバリウム鋼板で切り取った部分を補強する。
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その部材のサンプルを北原係長が作成したので、
同じように製造が可能か電話で確認し、
久木社長にアポイントメントを取って訪問した。

やはり専門分野の一角を占める会社は、
仕事が多くて忙しい。

活気ある会社に赴くと、
こちらにも良いエネルギーが乗り移る。
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左右の荷台縁端を奇麗に養生したら、
また次の楽しい課題を見つけよう。
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長さ1750mm
幅150mmの補強材で美しく蘇らせる。
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さて乗ったレヴォーグは、
車体が黒くボルドーの内装と相性が良い。

タイヤもレグノに履き替えていて、
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なかなか硬派な雰囲気を漂わせる、
ドノーマルの良質車だ。
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インテリジェントリニアトロニックのもたらす、
シームレスで上質なフィーリングは、
日本に置ける他の変速機の追従を許さない強さをもつ。

そして、
その優秀性を活かす極めつけのアイテムが、
レガシィ譲りのSI-DRIVEなのだ。
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優れた燃費と動力性能を兼ね備えた、
レヴォーグの長所を引き出すには、
その機能を熟知して飼いならすべきだ。

と言うことで、
今日はリニアトロニックと「Sモード」の、
相性の良さを動画から会得してほしい。


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by b-faction | 2021-02-19 22:00 | Comments(0)

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