レガシィB4のターゲットタイム
2021年 02月 20日
価格は高いが質感も高く、
毎年最後に空港で一匹購入した。
これはドイツ製では無く、
スエーデンの会社が中国で作ったものだけど、
全く渡航できない代償行為として、
一匹1999円で「飼った」。

とても可愛い。
リアルじゃないけど、
室内に凄くなじむ不思議な側面を持つ。
デカいかごに入ってまとめ売りされているので、
家に入れる前に洗ったけど、
良い天気なので気持ちよさそうだ。
ターゲットタイムを決めて、
同時に買った家具も組立てなきゃ。
DIYは楽じゃないね。
昨夜はターゲットタイム14分30秒を遂に切った。

ブレスの強化で遂に2か月ぶりの20秒台を記録し、


相変わらず理想より1kg多い。
これをうまく削り落とし、
春先に訪れる花粉を撃退する。
泳いだ後は、

ドラゴンフルーツが目を引く、

松花堂弁当の手続きを踏み、
刺身も盛り合わせ、
傷まないよう気遣いされている。

とても美味しい鰻弁当だった。
かんぽの宿「恵那」に勤めた板長だと記憶する。
その時「塩しゃぶ」を初めて食べた。
良い味を出す職人だ。
良い味が出たB4を、
高速道路を使って最終テストした。

最高のサウンドさ。
澄んだ音色を奏でるボクサーエンジン。
EJ20型水平対向エンジンの昇華形だ。
等長等爆でありながら、
図太さも持ち合わせたエキゾーストノート。
間もなく完成する。
磯部さん、
もうしばらくお待ちください。
B4の魅力はとても深い。
このクルマは「セダン」のくくりで考えた場合、
まさに「ベスト」と言わしめるものがある。

5速スポーツシフトは、
ラリーシーンを思い出させる、
まさにプロドライブの置き土産だ。
さあ、
次が待っている。
こいつも、
噛めば噛むほど味が出る。
何しろ四代目の開発チームで、
主要な開発に取り組んだ森さんが、
GRBのプロジェクトゼネラルマネージャーを務めたからね。

だから、
その両車に面白い味が出ている。
WRXの6速マニュアル車をテストする。
吉岡さん、
お楽しみに。
両車ともターゲットタイムが決まらず、
申し訳ない思いでいっぱいだ。
様々な事情で全ての納期が遅れ気味だが、
そこを何とかご容赦戴きたい。
これもターゲットタイムが決められないのだが、
何とか一歩を踏み出した。
四代目レガシィの、
面白いセダンを甦らせたんだ。
走るクルマの様子を紹介しよう。
動画をどうぞ。
だけど、これはまだ素材なんだ。
これからが整備の本番さ。
出来上がりを楽しみに待って欲しい。
かわら版の原稿締め切りも近い。
これは忙しくなるな。
明日もよろしく。
by b-faction
| 2021-02-20 22:00
|
Comments(0)


