新型レヴォーグとフォレスタースポーツの楽しさを比べる
2021年 02月 23日

奥出さんと舌鼓を打った。

今朝も天気が良かった。
出社して最終校正後のゲラを確認し、

玄関先に何か落ちている。

近寄ると小鳥が横たわっていた。

時々ショーウインドウに激突し、

嘴の汚れと、

火ばさみと移植ごてを手に取り、
巨木なので十分なミネラルが必要だ。
なので鳥が死んだときは、
ここで土に還せばヤマザクラにとっても、

目分量ほどあてにならないものは無い。
あらかじめ移植ごてで穴を掘っておいたが、

これなら十分だ。

それにしても、

磨いて磨いて磨き倒す。
このWRCを思い出すステキなブルーの三代目レガシィは、

「The・ツーリングワゴン」は、
磨いた後に徹底的なチェックを終え、
このレガシィから四代目に引き継がれた爆発的な動力性能は、

このミカンには昔ながらの良さを感じる。
この開発ストーリーを語る安並正浩さんは、

フォレスターにはX-MODEを組み合わせ、

抜群のグランドツーリングを世界水準で極めた、
楽しい一日だった。

出社して最終校正後のゲラを確認し、
展示場に出たところ、
何となく違和感を感じた。

足元を見たら、
そこにも羽毛のようなものがこびり付いている。


死んだり重傷を負う鳥がいる。
ツグミなどは自重があるので即死するが、
ツバメなどは脳震盪くらいで済むようだ。
何かを狙って飛び込んでバリヤーに遮られる。
鳥にとって、
まるでSF映画の世界だろうな。
けれども、
この死に方はショーウインドウに激突したのではなく、
何か他の理由ではないのかと考えた。
これくらいの大きさの鳥は、
この辺りに沢山いるが、
ヒヨドリよりも小さい。
セキレイや雀も多いが、
それ等はもっとカラダが小さい。
何だろうと考えていたら、
ムクドリの名前が頭に浮かんだ。
最近少しづつ増えてきた。
先日もウオーキング中に、
電線を大規模に埋め尽くす様子を見た。
その時が道路が踏んで真っ白になっていて、
定期的にこの場所に屯するのだと知った。
脚の色はムクドリに違いないし、
嘴も黄色いのでほぼ間違いないのかなと、
観察しながら、

脚にこびり付いた羽毛が気になった。
昨日は誰も気が付かなかったようなので、
今朝早く死んだのだろう。
もしかしたら戦って落下したのかな。
それとも病気かな。
いずれにせよ放置できないので、
活力朝礼ツールステーションで道具を選んだ。

ヤマザクラの下に向かった。

色々試してきて植物も動物性たんぱく質を、
欲しがるのではないかと感じる時がある。

ここで土に還せばヤマザクラにとっても、
素敵なご馳走になるかもしれない。
それにしても、
「大きさ」というものは、
ヒトにとって結構あいまいである。

あらかじめ移植ごてで穴を掘っておいたが、
全く小さくて役に立たない。
火ばさみで掴んだ死骸を穴の上に置いたが、
まったくサイズが合わなかった。
もう一度掘り直して、
鳥の死骸を穴に入れた。

綺麗に横たえ直して、
土を丁寧に被せてやった。
南無阿弥陀仏。

何があったのだろうか。
襲われたにしては、
カラダの損傷が目立たなかったけど、
何か墓穴を掘ることが起こったのだろうか。
鳥を葬って活力朝礼を終えた後、
今日のクリーンアップが始まった。
今日のキーワードは「墓穴を掘るな」だった。
自分で自分の墓を掘る例えで、
失敗の原因を自ら作るなと戒めている。
けれども災いはもっと深い所から湧いて出ることもある。
「墓穴を掘らせる奴」に注意が必要だ。
それは殆ど詐欺師なのだ。
だが、
詐欺師ほど詐欺師らしくない奴は居ないから、
騙される人はコロリと落ちるのかというと、
決してそうでもない。
詐欺師は結構な確率で、
見るからに詐欺師なんだけど、
「入り込まれる」腰の弱さが災いし、
そいつを呼び込んでしまう事がある。
すると墓穴を掘らされる。
最近は一流気取りの大人が、
ひと皮むいたら「そういう奴」だったことが目立つ。
ゴーンなんて最たる詐欺師で、
元々怪しいからこのブログで相当疑ってかかったが、
「なぜ悪口言うのか」と真っ向から文句言う人がいたな。
最近では嫁さん殴ったとかで話題の「有能な」経営者も、
ひと皮むいたらカッコイイことは言うけど、
墓穴をあちこちで掘らせてきた男だったりする。
つい最近はフグ料理店が破綻した。
破綻直前にフランチャイズ契約を打ち切って、
事業立て直しを図ったが力及ばずだったらしい。
でも、
良く考えるとフランチャイズは所詮は「ヒトのふんどし」で、
練り上げたモノではなく借りモノなのだ。
興味があったので、
そういうモノを貸す方も紐解いた。
そこに得てして、
墓穴を掘らせる奴が現われ、
そいつに憑りつかれる。
フグを安くチェーン展開し、
若くして大成功を収めた創業者が、
バイクの事故で急逝した。
すると遺族は、
何と相続する自社株式を国税局に相続税として物納した。
そのような「荒業」をなぜする必要があったのか。
もしかしたら墓穴を掘らされたからかもしれない。
詐欺師の存在がプンプン臭う。
その頃もだけど、
なぜか今は空前の株高に近い。
バブル期にはいろいろな詐欺師がいた。
実態と違う経済環境が出来上がっている時こそ、
足元をよく見て暮らそうじゃないか。
ブログやユーチューブを収益化しない理由は、
本業以外で手広く安易に金を得る事が嫌いだからに過ぎない。
最近は出来上がったプラットフォームに乗って、
大規模にそして一気に効果的に稼げる。
仮想空間の商店もそれで伸びた。
ところが手にする商品のイメージと、
実際に作られる環境が乖離することも散見される。
ブログやユーチューブも、
実像は見えるようでも借りモノに過ぎない。
それに傾注することは、
詐欺師の芽を育むことに繋がりかねない。
だから若い人の手本にならないので、
そのいずれも収益の対象からは引き離す。
何事もそうであるが、
傾向は僅かずつ現れてくる。
そして最後には結局「遺伝的要素」が機能する。
この特性は後天的な面もあるが、
遺伝的要素が締める割合が大きい。
そうならないためには、
焦らずに軸足を固め、
嫌われることも疎まずに、
ただひたすら続けるだけだ。

このWRCを思い出すステキなブルーの三代目レガシィは、
元のオーナーがとても大切に可愛がった個体だ。
なので、
中途半端な売り方を絶対にしない。
ダンパーもリフレッシュし、
徹底的な点検を施し、
我慢できない劣化は常に素早く改善する。
定期的な磨き込みと、
高速テストを絶えることなく施す。
なので、
中津スバルで過ごしたクルマは、
居れば居るほど元気になるのだ。
そういうシステムを作り、
稀少なクルマだからこそ、
青空の下で元気良く維持する。
そのほうがクルマも嬉しそうだしね。

ステーションワゴンの快適性と、
スポーツカー並みの動力性能と、
ロングツーリングが楽しいGT能力を兼ね備えた、
スバルの誇る文化遺産だ。

万全の状態であることが実証できた。

五代目でも脈々と受け継がれた。
そしてDITの誕生以降は、
スポーツツアラーへと脱皮した。
それがレヴォーグの誕生だった。
その美味しさは格別だった。
峯さんから戴いたミカンのように、
作られた味ではない本性の味を漲らせた。

近頃のミカンは昔に比べると、
甘さとアルベドの少なさ、
それに「じょうのう」の薄さなど、
際立って美味しくなった。
ところが種が無い代わりに、
ミカンの野性味も消え果た。
このミカンには種があるし、
「じょうのう」も厚いが、
忘れかけていた懐かしい味がする。
あの「炬燵で食べたミカン」が、
久しぶりに口の中で蘇った。
そういう味のクルマは、
なかなか電動化では成り立たない。
けれどもダウンサイジングターボや、
リーン燃焼技術による新しい時代の内燃機は、
時代の要求に合わせながら、
良い意味での「本来の味」を失くしていない。
そのモノづくりを目指すスバルは、
やっぱり一味違う自動車メーカーだ。
パワーユニットだけでなく、
トランスミッションにも独創性を余すところなく投じた。
まさに、
焦らず軸足を固め、
嫌われることも疎まず、
ただひたすら続けてきた。
この開発ストーリーを語る安並正浩さんは、
新型レヴォーグの開発主査を務める、
スバルのオーソリティだ。
既に読んだ人たちも多いかもしれない。
けれども是非もう一度振り返ろう。
リニアトロニックが花開いた時を。
そしてリニアトロニックは400N・mの高トルク対応に昇華し、
同時に一回り小型の、
「インテリジェントリニアトロニック」が誕生した。
更にそれをベースに、
モーター内蔵型リニアトロニックが生まれた。
そして次の開発が、
本体のサイズを全く変えず、
レシオカバレッジを大きく引き上げる事だった。
更に静粛性と伝達効率、
それに耐久性も、
他に類を見ない強靭性を持つに至った。

悪路走破性能と、
ハイウエイクルーズを両立させる変速制御を与えた。
かたやレヴォーグには、

ドライブモードセレクトを成り立たせる変速制御を与えた。
ハードを替えたらコストが跳ね上がる。
だからハードをコンパクト化し、
更に車両搭載性を高めることで、
車種間の共用性が跳ね上がった。
その結果、
SUBARUはクルマの持つ可能性を更に際立てながら、
価格競争力も驚くほど強化された。
どちらを買うのかは、
好みによるとしか、
もう言いようがない。
どちらのクルマでも、
あらゆるライフスタイルを満足させるだろう。
さあ、
一緒に走ろう。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
代田 様
おはようございます。ご無沙汰しております。
宇都宮の岡です。
何時も読後感の良いブログ有難うございます。
他の方がご指摘されていたら
重複するかもしれませんが
野外で落鳥されている亡骸を見かけたら
事故や寿命が原因でなく
何らかの疾患に罹った可能性があります。
次回同じ様な事が有りましたら
保健所にご連絡頂ければ
近隣の養鶏業の方の安心にも
繋がるかと思います。
色々申し上げ恐れ入ります‥。
宜しくお願い申し上げます。
岡 正憲 拝
おはようございます。ご無沙汰しております。
宇都宮の岡です。
何時も読後感の良いブログ有難うございます。
他の方がご指摘されていたら
重複するかもしれませんが
野外で落鳥されている亡骸を見かけたら
事故や寿命が原因でなく
何らかの疾患に罹った可能性があります。
次回同じ様な事が有りましたら
保健所にご連絡頂ければ
近隣の養鶏業の方の安心にも
繋がるかと思います。
色々申し上げ恐れ入ります‥。
宜しくお願い申し上げます。
岡 正憲 拝
1
岡さん、ありがとうございます。近くに養鶏業者がありますので注意します。よく観察し必要に応じて連絡します。
by b-faction
| 2021-02-23 22:05
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Comments(3)


