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新型レヴォーグとフォレスタースポーツの楽しさを比べる

桜餅の季節になった。
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七福さんの自信作が今年も登場し、
奥出さんと舌鼓を打った。
楽しい一日だった。
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今朝も天気が良かった。
出社して最終校正後のゲラを確認し、
展示場に出たところ、
何となく違和感を感じた。

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玄関先に何か落ちている。

足元を見たら、
そこにも羽毛のようなものがこびり付いている。
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近寄ると小鳥が横たわっていた。

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時々ショーウインドウに激突し、
死んだり重傷を負う鳥がいる。

ツグミなどは自重があるので即死するが、
ツバメなどは脳震盪くらいで済むようだ。

何かを狙って飛び込んでバリヤーに遮られる。

鳥にとって、
まるでSF映画の世界だろうな。
けれども、
この死に方はショーウインドウに激突したのではなく、
何か他の理由ではないのかと考えた。

これくらいの大きさの鳥は、
この辺りに沢山いるが、
ヒヨドリよりも小さい。

セキレイや雀も多いが、
それ等はもっとカラダが小さい。

何だろうと考えていたら、
ムクドリの名前が頭に浮かんだ。

最近少しづつ増えてきた。
先日もウオーキング中に、
電線を大規模に埋め尽くす様子を見た。

その時が道路が踏んで真っ白になっていて、
定期的にこの場所に屯するのだと知った。

脚の色はムクドリに違いないし、
嘴も黄色いのでほぼ間違いないのかなと、
観察しながら、
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嘴の汚れと、
脚にこびり付いた羽毛が気になった。

昨日は誰も気が付かなかったようなので、
今朝早く死んだのだろう。

もしかしたら戦って落下したのかな。
それとも病気かな。

いずれにせよ放置できないので、
活力朝礼ツールステーションで道具を選んだ。

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火ばさみと移植ごてを手に取り、
ヤマザクラの下に向かった。
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巨木なので十分なミネラルが必要だ。
色々試してきて植物も動物性たんぱく質を、
欲しがるのではないかと感じる時がある。
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なので鳥が死んだときは、
ここで土に還せばヤマザクラにとっても、
素敵なご馳走になるかもしれない。

それにしても、
「大きさ」というものは、
ヒトにとって結構あいまいである。
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目分量ほどあてにならないものは無い。
あらかじめ移植ごてで穴を掘っておいたが、
全く小さくて役に立たない。

火ばさみで掴んだ死骸を穴の上に置いたが、
まったくサイズが合わなかった。

もう一度掘り直して、
鳥の死骸を穴に入れた。
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これなら十分だ。
綺麗に横たえ直して、
土を丁寧に被せてやった。

南無阿弥陀仏。
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それにしても、
何があったのだろうか。

襲われたにしては、
カラダの損傷が目立たなかったけど、
何か墓穴を掘ることが起こったのだろうか。

鳥を葬って活力朝礼を終えた後、
今日のクリーンアップが始まった。

今日のキーワードは「墓穴を掘るな」だった。

自分で自分の墓を掘る例えで、
失敗の原因を自ら作るなと戒めている。

けれども災いはもっと深い所から湧いて出ることもある。

「墓穴を掘らせる奴」に注意が必要だ。

それは殆ど詐欺師なのだ。

だが、
詐欺師ほど詐欺師らしくない奴は居ないから、
騙される人はコロリと落ちるのかというと、
決してそうでもない。

詐欺師は結構な確率で、
見るからに詐欺師なんだけど、
「入り込まれる」腰の弱さが災いし、
そいつを呼び込んでしまう事がある。

すると墓穴を掘らされる。

最近は一流気取りの大人が、
ひと皮むいたら「そういう奴」だったことが目立つ。

ゴーンなんて最たる詐欺師で、
元々怪しいからこのブログで相当疑ってかかったが、
「なぜ悪口言うのか」と真っ向から文句言う人がいたな。

最近では嫁さん殴ったとかで話題の「有能な」経営者も、
ひと皮むいたらカッコイイことは言うけど、
墓穴をあちこちで掘らせてきた男だったりする。

つい最近はフグ料理店が破綻した。
破綻直前にフランチャイズ契約を打ち切って、
事業立て直しを図ったが力及ばずだったらしい。

でも、
良く考えるとフランチャイズは所詮は「ヒトのふんどし」で、
練り上げたモノではなく借りモノなのだ。

興味があったので、
そういうモノを貸す方も紐解いた。

そこに得てして、
墓穴を掘らせる奴が現われ、
そいつに憑りつかれる。

フグを安くチェーン展開し、
若くして大成功を収めた創業者が、
バイクの事故で急逝した。

すると遺族は、
何と相続する自社株式を国税局に相続税として物納した。

そのような「荒業」をなぜする必要があったのか。

もしかしたら墓穴を掘らされたからかもしれない。
詐欺師の存在がプンプン臭う。

その頃もだけど、
なぜか今は空前の株高に近い。

バブル期にはいろいろな詐欺師がいた。
実態と違う経済環境が出来上がっている時こそ、
足元をよく見て暮らそうじゃないか。

ブログやユーチューブを収益化しない理由は、
本業以外で手広く安易に金を得る事が嫌いだからに過ぎない。

最近は出来上がったプラットフォームに乗って、
大規模にそして一気に効果的に稼げる。

仮想空間の商店もそれで伸びた。

ところが手にする商品のイメージと、
実際に作られる環境が乖離することも散見される。

ブログやユーチューブも、
実像は見えるようでも借りモノに過ぎない。

それに傾注することは、
詐欺師の芽を育むことに繋がりかねない。

だから若い人の手本にならないので、
そのいずれも収益の対象からは引き離す。

何事もそうであるが、
傾向は僅かずつ現れてくる。

そして最後には結局「遺伝的要素」が機能する。

この特性は後天的な面もあるが、
遺伝的要素が締める割合が大きい。

そうならないためには、
焦らずに軸足を固め、
嫌われることも疎まずに、
ただひたすら続けるだけだ。
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磨いて磨いて磨き倒す。

このWRCを思い出すステキなブルーの三代目レガシィは、
元のオーナーがとても大切に可愛がった個体だ。
なので、
中途半端な売り方を絶対にしない。

ダンパーもリフレッシュし、
徹底的な点検を施し、
我慢できない劣化は常に素早く改善する。

定期的な磨き込みと、
高速テストを絶えることなく施す。

なので、
中津スバルで過ごしたクルマは、
居れば居るほど元気になるのだ。

そういうシステムを作り、
稀少なクルマだからこそ、
青空の下で元気良く維持する。

そのほうがクルマも嬉しそうだしね。
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「The・ツーリングワゴン」は、
ステーションワゴンの快適性と、
スポーツカー並みの動力性能と、
ロングツーリングが楽しいGT能力を兼ね備えた、
スバルの誇る文化遺産だ。
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磨いた後に徹底的なチェックを終え、
万全の状態であることが実証できた。
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このレガシィから四代目に引き継がれた爆発的な動力性能は、
五代目でも脈々と受け継がれた。
そしてDITの誕生以降は、
スポーツツアラーへと脱皮した。

それがレヴォーグの誕生だった。

その美味しさは格別だった。
峯さんから戴いたミカンのように、
作られた味ではない本性の味を漲らせた。
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このミカンには昔ながらの良さを感じる。

近頃のミカンは昔に比べると、
甘さとアルベドの少なさ、
それに「じょうのう」の薄さなど、
際立って美味しくなった。

ところが種が無い代わりに、
ミカンの野性味も消え果た。

このミカンには種があるし、
「じょうのう」も厚いが、
忘れかけていた懐かしい味がする。

あの「炬燵で食べたミカン」が、
久しぶりに口の中で蘇った。

そういう味のクルマは、
なかなか電動化では成り立たない。

けれどもダウンサイジングターボや、
リーン燃焼技術による新しい時代の内燃機は、
時代の要求に合わせながら、
良い意味での「本来の味」を失くしていない。

そのモノづくりを目指すスバルは、
やっぱり一味違う自動車メーカーだ。

パワーユニットだけでなく、
トランスミッションにも独創性を余すところなく投じた。
まさに、
焦らず軸足を固め、
嫌われることも疎まず、
ただひたすら続けてきた。

この開発ストーリーを語る安並正浩さんは、
新型レヴォーグの開発主査を務める、
スバルのオーソリティだ。

既に読んだ人たちも多いかもしれない。
けれども是非もう一度振り返ろう。

リニアトロニックが花開いた時を。

そしてリニアトロニックは400N・mの高トルク対応に昇華し、
同時に一回り小型の、
「インテリジェントリニアトロニック」が誕生した。

更にそれをベースに、
モーター内蔵型リニアトロニックが生まれた。

そして次の開発が、
本体のサイズを全く変えず、
レシオカバレッジを大きく引き上げる事だった。

更に静粛性と伝達効率、
それに耐久性も、
他に類を見ない強靭性を持つに至った。
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フォレスターにはX-MODEを組み合わせ、
悪路走破性能と、
ハイウエイクルーズを両立させる変速制御を与えた。

かたやレヴォーグには、
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抜群のグランドツーリングを世界水準で極めた、
ドライブモードセレクトを成り立たせる変速制御を与えた。


ハードを替えたらコストが跳ね上がる。

だからハードをコンパクト化し、
更に車両搭載性を高めることで、
車種間の共用性が跳ね上がった。

その結果、
SUBARUはクルマの持つ可能性を更に際立てながら、
価格競争力も驚くほど強化された。

どちらを買うのかは、
好みによるとしか、
もう言いようがない。

どちらのクルマでも、
あらゆるライフスタイルを満足させるだろう。

さあ、
一緒に走ろう。

Commented at 2021-02-24 00:56
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 岡 正憲 at 2021-02-24 08:23
代田 様

おはようございます。ご無沙汰しております。
宇都宮の岡です。
何時も読後感の良いブログ有難うございます。

他の方がご指摘されていたら
重複するかもしれませんが
野外で落鳥されている亡骸を見かけたら
事故や寿命が原因でなく
何らかの疾患に罹った可能性があります。

次回同じ様な事が有りましたら
保健所にご連絡頂ければ
近隣の養鶏業の方の安心にも
繋がるかと思います。

色々申し上げ恐れ入ります‥。
宜しくお願い申し上げます。

岡 正憲 拝
Commented by b-faction at 2021-02-24 19:13
岡さん、ありがとうございます。近くに養鶏業者がありますので注意します。よく観察し必要に応じて連絡します。
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by b-faction | 2021-02-23 22:05 | Comments(3)

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