レヴォーグと海へ
2021年 02月 24日

その準備をした時に、
大失敗をやらかした。
そこで奥の手を使った。

「あれ?

何かと忙しい一日だったが、
強炭酸水で割りながら贅沢な味を楽しんだ。

これはもろに体重に効きそうだが、

またしても目的地を決めなかった。

初めての場所でラッキーな出会いもあるが、

握り飯の方が美味い。

なぜだろう。

最近は海の水が奇麗になり喜ばしい限りだ。
30年前のことだ。

何とも意味ありげな岩に出くわした。

座ってみたよ。
気持ちの良い景色だ。

単なる石じゃなくて、

生きてるんだ。

薄っぺらい石でこじ開けると、
中には牡蠣の子供みたいなのが入ってる。
生きている実感がした。

眼の前で鴨が狩りを続けている。


なるほどね。

ヒトは初心者に過ぎないと、

レヴォーグの元へ帰り、

今日も一日、

それではまた明日。
実は昨日の朝、
携帯電話を紛失した。
一度外出したが、
その時はフォレスターに乗ったし、
直前にメールしたし、
降りる所で携帯を手にした。
ジャケットのポケットに入ってるはずだが、
どこを探してもない。
それ以来外出していないので、
社内のどこかにあるはずだが、
電話をかけっぱなしにして捜しまわっても見つからない。
フォレスターのドアを開け、
電話の音を聞いたが聞こえない。
隣にあるレヴォーグにも、
耳をそばだてたが何も聞こえない。
オロオロしていたら、
息子が見かねて探してくれた。
クルマの中を懐中電灯で照らしたが見つからない。

息子も初めて使うと言う。
捜索が始まった。
フォレスターのあたりにあるよ」
これって凄いけど怖い。
二人でフォレスターの所に行き、
探してみたところが、
いくら探しても見つからない。
フォレスターを移動しても、
電話の位置が変わらなかった。
息子が隣にあるレヴォーグの中を探し始めた。
それには乗ってないけどな。
そう言うとにやりと笑いながら、
「歳を取ったね」と言った。
手にはアイフォンがある。
どこにあったか尋ねると、
「運転席とセンターコンソールの間に挟まってたよ」
おかしいな?
そのクルマも外からベルの音を確実に聞いたはずだ。
すると、
「レヴォーグの静粛性を舐めちゃあいけないよ。
最近のスバルはベルの音ぐらい外に漏らさないからね」
全て足跡を辿ったつもりなのに、
何がどうしてこうなったのか。
その時、
やっと思い出した。
フォレスターで外出から戻った直後、
レヴォーグが海に行きたいと言った気がしたので、
ETCカードをRA-Rから差し替えたんだ。
RA-Rの車載器は運転席の右下にあり、
それを抜いて右手に持ったまま、
レヴォーグのドアを左手で開けて乗り込んだ。
レヴォーグの車載器はグローブボックスの中にある。
それで運転席から半身を乗り入れながら、
左手でグローブボックスを開け、
カラダを左にねじりながら、
右手でETCカードを差し込んだ。
その時に左ポケットの携帯電話が、
シート左側にこぼれ出た。
これなら合点が行く。
あー、
思い込みとは怖い。
乗ったはずがないし、
万が一乗ったとしても外から音を確認した。
乗っていたし、
出ている音が聞こえなかっただけだ。
歳をとったと言われても、
これは全く反論できない。
参りました。

クルマも売れた良い日となった。
スッキリしたせいもあり、
晩酌の鰹も美味しく、
残り少なくなった濃い濁り酒を、
シャンパングラスに注ぎ、

昼飯をまともに喰えなかったので、
深夜のカレーライスが滅茶苦茶美味かった。

カレーだけは別腹だね。
栄養満点で朝を迎えた。

ただし今回は弁当を用意した。
天気が良かったからね。

店を探すロスも大きい。
特に季節外れの海辺には、
食をあまり期待できない。
ならば、

冬の海が好きだ。


日本人は海をもっともっと大切にするように、
親が教育をしないといけない。
その点ではアメリカ人は素晴らしい。
マイアミで友人のジェフが高速ボートで沖へ連れて行ってくれた。
弁当はマクドナルドだった。
散々遊んで弁当を食ってるとき、
風にあおられて小さなプラスチックの容器が飛んだ。
ほら、
良くケチャップなんかが入ってる小さな容器だ。
その時彼は迷うことなく海に飛び込んだ。
こういうマナーが美しいマイアミの海を守ってるんだなぁと、
あの時つくづく教えられた。
弁当を食べ終わり、
浜を散策していたら、

まるで座れと言わんばかりだ。

ピッタリじゃないか。
なぜ現れたのか。

足元に石ころがいっぱいある。
その一つを蹴飛ばしたら、
カシャッと脆い音がした。

貝がへばりついて擬態した石だ。
周りについてるのも貝殻ではない。



食べようとは思わないが、
匂いを嗅いでみた。

喰うために生きるのだ。

潜っては食べ、
食べては潜る。
海は色々なことを、
無言で教えてくれるね。
人間が触れても良い領域と、
禁忌な領域が必ずある。
その時は幸せかもしれないが、
後で大きなしっぺ返しを受けるものだ。
一つは原子をいじる事だろう。
方や遺伝子を意図的に操作することだろう。
この二つには、
大きな禁忌を感じるね。
思わぬものが足元に転がっていた。

裏返したら、

神は見ていると言う事か。

海が教えてくれた、
貴重な一日だった。

青いカラダに似合う、
素敵な海を目指した。

山も似合うけど、
今度のレヴォーグは海がイイ!

ありがとう。

おはようございます。
さいたま市の市川です。
いつもblogや動画で楽しませて頂いております。
関東平野のどまんなかに住む私は、
B4が「山に行きたい」と行った気がしまして、
ただいま御社への道中です。
のちほど、おうかがい致します。
さいたま市の市川です。
いつもblogや動画で楽しませて頂いております。
関東平野のどまんなかに住む私は、
B4が「山に行きたい」と行った気がしまして、
ただいま御社への道中です。
のちほど、おうかがい致します。
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市川さん、こんにちは。
せっかく寄っていただいたのに出張中で申し訳ありませんでした。明日は掃除しておりますので、一日居ります。天気もいいようですので楽しくドライブできますね。
せっかく寄っていただいたのに出張中で申し訳ありませんでした。明日は掃除しておりますので、一日居ります。天気もいいようですので楽しくドライブできますね。
市川です。ご返信ありがとうございます。
かわら版でオススメされていたドラレコを、吉村様がキレイに取り付けしてくださいました。
山手の交差点を曲がり、道が細くなるので、すれ違いで少し勢いよく左に寄せたら、左前輪が段差をドンと踏み、早速、ピーッという音と共に、録画が保護されていました。
なかなかのスグレモノなのが分かりました。
社長様にはお会いできませんでしたが、
奥様がランチのアドバイス&食後のプチハイクを紹介してくださいましたので助かりました。
「幸」さんと「わくり」さんの蕎麦ハシゴを堪能しました。
苗木城趾は、散歩程度だと、ナメていたので、
しっぺ返しを喰らいましたが、あの絶景を見るためなら、登る価値は絶対アリです。
本当に美しかったです。
かわら版でオススメされていたドラレコを、吉村様がキレイに取り付けしてくださいました。
山手の交差点を曲がり、道が細くなるので、すれ違いで少し勢いよく左に寄せたら、左前輪が段差をドンと踏み、早速、ピーッという音と共に、録画が保護されていました。
なかなかのスグレモノなのが分かりました。
社長様にはお会いできませんでしたが、
奥様がランチのアドバイス&食後のプチハイクを紹介してくださいましたので助かりました。
「幸」さんと「わくり」さんの蕎麦ハシゴを堪能しました。
苗木城趾は、散歩程度だと、ナメていたので、
しっぺ返しを喰らいましたが、あの絶景を見るためなら、登る価値は絶対アリです。
本当に美しかったです。
市川さん、こんばんは。ご満足いただけて良かった。その二店は鉄板です。またお気軽にお出かけください。面白い所を紹介しますね。
代田社長、お元気ですか?
久しぶりに海にドライブに行きたくなりました。
人間がいじってはいけないもの、私も全く同じことを想っていました。
二つの核 それは「原子核」=核分裂反応と核融合、そしてもう一つは「細胞核」=遺伝子操作です。この二つは「神の領域」なのではないでしょうか?
いつかお邪魔したいと思いつつ、なかなかかないませんが、お元気でお過ごしください。
久しぶりに海にドライブに行きたくなりました。
人間がいじってはいけないもの、私も全く同じことを想っていました。
二つの核 それは「原子核」=核分裂反応と核融合、そしてもう一つは「細胞核」=遺伝子操作です。この二つは「神の領域」なのではないでしょうか?
いつかお邪魔したいと思いつつ、なかなかかないませんが、お元気でお過ごしください。
飯島さん、こんばんは。お気遣いありがとうございます。おかげで気力体力共にバンバンです。ステキな海が近くて羨ましいです。山も心に良いですし、海を見ると気が晴れるので思考が高まります。ぜひ遊びにいらっしゃってください。
by b-faction
| 2021-02-24 22:00
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Comments(6)


