豊田市から板倉さんが車検に来訪された。お土産を戴いた。
金精軒の信玄餅を味わうのは久しぶりだ。

桔梗屋の信玄餅を食べる機会は比較的多い。
それぞれが本家や元祖とあえて謳わず、
商品のイメージを守り情熱を注ぐ姿が好ましい。
隣町の城下町「岩村」にも、
似たような事例がある。
カステラだ。
店の名前まで同じなので、
その由来に興味はあるけれど、
特に調べたことは無い。

もっと美味しいものが他にあると、
わざわざ買いに行く必要もないので疎くなる。
中津川には言わずと知れた栗きんとんがあるし、
カラスミや栗きんとんと干し柿のコンビネーションなども、
各店が創意工夫して独自の品質を誇る。
つまり和菓子店全体の底堅さと、
平均的な和菓子技術レベルの高さを際立たせている。
それに対して、

信玄餅は赤福餅やうなぎパイに似ていて、
高速道路や鉄道を思い浮かべる味だ。

味の印象に大きな差は無い。

こちらの長所は食べ尽くせるところだろう。
きな粉が残らず、
黒蜜としっかり絡む。
なので餅を食い終わった後、
付属の楊枝で黒蜜に絡んだきな粉も美味しく完食できる。

板倉さん、
ありがとうございました。
とても美味しく戴きました。
男子更衣室を掃除した。

雑巾で上から下に拭くだけだが、
念入りにやると気持ち良く汚れが取れる。
普段から化学雑巾を常備し、
気が付いたら床を拭くよう心掛けてはいるけれど、
やはり雑巾を絞って徹底的に拭かないと、
本気で掃除したとは言えない。

ピカピカに整えたら、

雑巾バケツの水も相応に汚れた。
比較的綺麗に使っているが、
水拭きの大切さがよく解る。
同時に大量の水を使ったせいか、
何となくポンプが苦しそうな音を出している。
そういえばつい最近新品に替えたばかりだ。
壊れた頃の音を思い出し、
ポンプのフィルターを点検窓から覗くと、
何となく水が歪に流れる気がした。
ポンプを止めて蓋を開けたら、

フィルターが何となく変形している。
外してびっくりした。

びっしりと砂粒と言うよりも、
雲母のようにキラキラした砂がびっしり詰まっていた。
フィルター本体の中を水ごと掃除機で吸い取り、
砂の詰まったフィルターを奇麗に洗った。
最後にエアブロウして本体に戻すと、
とても気持ち良く水が通り始めた。
水道に切り替えると今の時期は洗車に困る。
長年飲み続けているが、
美味しい水だが、
社内に生水飲むものなど他に一人も居ない。
美味いんだけど他人に勧める事でもない。
掘ってすぐ保健所で検査して問題はなかった。
それ以来55年間、
一度も断水したことは無いが、
社屋を立て直した時にパイプを抜いた時、
砂と異物がたくさん出たので、
それ以降フィルターを装着した。
新しく交換したフィルターの能力が高いのだろう。
こまめに定期清掃し、
美味しい生水を飲み続けよう。
無菌じゃない。
しかしあまりにも細菌を怖がるのも問題だ。
生物は細菌と共存しないと生きられない。
ばい菌と分けて考える余裕を持とう。
綺麗にフィルターを掃除して、
磯部さんのB4を徹底的に磨いた。

ピッカピカの赤鰤を用意して、

午後から滞りなく納車式が終わった。
磯部さん、
大変お待たせいたしました。
磯部さんのクルマをテストした時、
高速道路で起きたであろう、
火災事故車に出会った。

このように置かれているから、
重篤な被害者は出なかったと推定されるが、
日ごろの点検や清掃が如何に大事か示唆している。
今日からのフェアで、
軽トラック用のゴツゴツタイヤを試乗できると、
最新のニュースレターで紹介した。

車検も丁寧に終え、
安全性は万全で何も走行に支障は無い。
だがボディをしっかり整えたいと申し出があった。

せっかく着手した大改修なので、

丁寧に修繕を終えてから使うことにして、
急遽サンバーの試乗車を変更した。

昨夜はそのクルマの慣らしを兼ねて、
仕事を終えた後プールに向かった。

まっさらの新車なので、
丁寧に走らせながら「なかなか良いじゃないの」と嬉しくなった。
前のモデルに比べ、
明らかに使い勝手が良くなった。
色も大胆に決めた。
TOYOタイヤの、
オープンカントリーR/Tが良く似合う。
南北朝の終焉と共に軽トラが面白くなった。
そこにもぜひ着目して欲しい。

プールに飛び込んだのは制限時間ぎりぎりだった。
掃除でカラダを動かしたので、
腹の減りが激しく食いすぎたせいもあるのか、
何かと抵抗が増えたのだろう。
30秒近く遅くなった。
3レーン並んで泳いだから、
水もいつもより激しく動いたせいもある。
ちょっとがっくりして体重計に乗ると、

予想通りの結果だった。
バロメーターを大事にして、
カラダが錆びないように心しよう。

今朝は一番でテスト走行を引き受け、
六発搭載のレガシィをしっかり高速道路で確かめた。
下りのワインディングで丁寧にブレーキを焼くことで、
オーバーホール後の安定した制動性能を確保した。
鈴木さん、
大変お待たせいたしました。
もう少しで完成です。
仕上がりをお楽しみに。
それでは、
明日もよろしく!