この季節、
山の恵みには枚挙に遑がない。
この蕗味噌も山に住む者の特権で、
サッと新鮮な素材を採取し、
驚くような仕立てで供された。
開田高原で戴いた旬の味だ。
美味しくいただきました。
ありがとうございます。

休日前の6日火曜日から桜が一気に散り始めると、
ユキヤナギも誘われたように花を散らせた。
思うにこのような桜の早咲きは、
三月に何度も訪れた豪雨のせいではなかろうか。
あの生暖かく強烈な水分が、
開花の本能を一斉に刺激した気がしてならない。
そこで望桜荘を定点観察した記録を辿った。
苔の繁殖と芝桜の開花がどのように関係するか、
調べてみようと撮影した結果だ。

Before
3月16日に日付を戻そう。
あの凄く大きな二重の虹が出た3月13日以降、
ずっと好天が続いていた。
まだ花など咲く気配もなかった。
だがその後になって今年の特徴的な出来事が続いた。
21日に猛烈な雨が降ると、
またしばらくカラッと晴れた好天が続いた。
そして一週間後にまた猛烈な雨が降った。
三月の後半は毎週日曜日に豪雨が襲うと、
その前後は晴天が続く特異な付となった。
そして4月2日という記録的な日が訪れた。

After
シバザクラも咲くし、
ユキヤナギも咲くし、
ヤマザクラも満開になった。
花に気を取られていたが、
苔の増加も顕著だった。

Before
記録し始めた3月16日の苔の様子と

After
桜が散り始めた4月6日では、
苔の勢いもかなり激しい。
4月8日になると、
双方がさらに勢いを増した。、

立体的に観察すると、
苔が立ち上がるように伸びていた。

スギナも強烈だ。
植物の生存競争に拍車がかかった。
そこで昨日から苔をピンセットで取り除く、
苔取り作戦を開始した。
4月10日の朝、
他の社員は伸びた草を取り除いた。
その中で、
一株ごとにピンセットで苔を挟んでは、
ポロポロと抜いていった。

2時間後の芝桜を見ると、
苔のストレスから解放されたようだった。

加熱した生存競争に応援を受け、
苔を取り除かれてたので、
気持ちよさそうに和らいでいた。
ここで全体の変化を見よう。

3月16日の全体像から、

桜が散り始めた4月6日の全体像、

その2日後の4月8日の全体像へと移り変わった。
僅か2日でも勢力分布の変化が分かる。
天候は晴れの日が続き、
空気はカラカラなのに、
土壌には十分な水があるようだ。
そして昨日の10日に、
苔取り作戦を開始して、

約2時間後の全体像になった。
まだまだ道のりは長い。
今日の様子がそれを物語る。

昨年移植したシバザクラなので、
比較的元気に見えるが、
根回りにびっしりと苔が付いている。

ピンセットで抜くと、
丁度こんな感じで取れるので、
それをひとまとめにするんだ。

かごに集めてベンチの足元に敷いてやる。
どんなふうになるのか、
今後が楽しみだ。

苔の赤ちゃんがびっしりと詰まっている。
作業を終えひと段落したので、

松井さんに戴いたビタアルトを飲んだ。
特徴的な味がして、
カラダに良く効きそうだ。
美味しくいただきました。
ありがとうございます。
工房では三浦さんの納車式に備え、

インプレッサ STI Sportの納車整備が進んでいた。
今日の納車に向けて、
丁寧な作業を続けていると、
大桑村の中田さんが来訪された。

地元の名物アップルパイは、
道の駅のパン工房で焼かれる超名物だ。

この味を追い越すアップルパイをまだ知らない。

食べ応えがある、
ビッグなパイをザックリと切り分けた。

リンゴの下のクリームが隠し味なんだ。

とても美味しくいただきました。
ありがとうございます。
車検も無事仕上がり、

今日主の下に帰っていった。
昨日はリフレッシュメンテの見積もり点検に、

埼玉から川北さんも来訪された。
ステキなお土産を頂戴した。

あの銘菓だ。
柔らかくて美味しいサブレだ。

ありがとうございます。

いただくのが楽しみです。
入れ替わるように群馬から高橋さんが、

オプションパーツの装着に来訪された。

初めて見る群馬の銘菓だ。

これはラスクを超える逸品かもしれない。
皆でいただくのが楽しみだ。
ありがとうございます。
語り尽くせぬほど忙しい2日間だった。
ご見学も多く、
まだまだ紹介しきれていない。
明日も続きを紹介したい。
お楽しみに。