今年の食い納めになりそうだ。

「中津スバル山菜園」で収穫したタラの芽は、
どうもこれで今年最後になりそうだ。
寒のぶり返しがあり、
頭を出した芽が萎びたようになっちゃった。
来年に備え、
採るのはもうこれくらいにしておこう。

昨日の朝は納車式に備え、
桜井さんにお買い上げいただいたサンバーに、
精魂込めてポリマーコートを掛けた。
二班に分かれて作業を進め、
その隣で三浦さんのインプレッサSPORTに、
グラスコートを掛ける作業が進んだ。

サンバーのポリマーコートを担当し、
キャビンのドア側を徹底的に磨いた。
荷台のあおりの内側まで、
スクラッチクリーナーで磨き上げ、
その上にポリマーコートを掛ける。

中古車にはこちらの方が相応しく、
艶々なボディに仕上がるんだ。
ロイヤル車検にも施す、
中津スバルの人気メニューだ。

この部分まで磨くことが重要で、
手の届くところを奇麗に磨き上げる。
日曜日も多くのお客様がいらっしゃった。
東京から奥出さんがホイールの取り付けに来訪された。

エンケイのPF01を用意して、
サマータイヤに軽い素敵なホイールを組み合わせた。

マットブラックが素敵だ。
コスパが良いホイールを、
季節に合わせて履き替えた。
シャシーもスキがない。
STIのパーツをしっかりと組み込んだ。
ただし、
外観は素のままだ。
当社のRA-Rのように、
羊を装う「品」の良いカスタマイズを続ける。

ステキなお土産を戴いた。

銀座の名がつく煎餅だ。
うーん旨そうだ。

皆でいただくのが楽しみだ。
ありがとうございます。
青森から櫻田さんが見学に来られた。
これで二度目の来訪になり、
ゆっくりと展示車をご覧になられた。

ステキなジュースを戴いた。
早速冷やして、
掃除の日の休憩で頂こう。
ありがとうございます。
この土日には、
リコールとサービスキャンペーンも一気に入った。

この時間帯はほぼ同時に作業が入り、
整備士は大忙しで作業を進めた。
サンバーをリフトアップして、

仮想空間で作業を進める。
一つ間違うと危険が伴うので、
グループワークで客観的に見ることも大事だ。
エアコンコンデンサーの交換も、
新兵器を効果的に使えば品質の高い作業ができる。

冷媒を回収し純度を上げて充填するので、

フォレスターはエアコンをリフレッシュされて、
オーナーの下に帰ってゆく。

お客様にとっても、
リコールウエルカムの環境を整え、
時代の変化に対応させる。

脱炭素と言うまやかしで、
経済が活性化する「見本」そのものだが、
それを逆転の発想で予防に結び付けるのも、
スバルを担うものとして重要な役割なのだ。
高価なガスに徐々に転換する中で、
大きな効果のある作業を同時に提案できる。
その隣では、
アイサイトのリプログラムが始まった。

リコールを織り込み自動車を開発する時代だ。
特にスバルは数年前の教訓として、
疑わしきを可能な限り公開すると約束した。
それに同意できる体制を構築し、
更にその上を走るのが中津スバルの意義でもある。
東京から薬師寺さんがロイヤル車検に来訪された。

高速バスでお帰りになられた後、
まず下回りの高温洗浄から作業が始まった。
普段都会で使われ、
とても大事にされているクルマだが、
スチーム洗浄の必要が多々ある。

このクルマも予感が当たった。
その春の転勤で東京大阪を往復された時、
どこかで融雪剤の影響を受けていた。
一派的な他のレガシィに比べたら、
驚くほどキレイだが、

白い液体が乾いた痕跡がある。

タイロッドを確認すると、
塩のような付着物が確認できた。

指で触ると柔らかい。

塩だな。

タイミングチェーンカバーも汚れている。

後部から徐々にスチームをかけ始めた。
立ち去ろうとしたとき、
何かがボロッと落ちてきた。

何の破片かわからないが、
ウレタンフォームのようにも見える。

車体に使われてる部品じゃない。
こんなこともあるので、
シャシー洗浄は大切なんだ。
労力と設備に対して、
実にバリューな作業を提供している。
簡単なようだけど、
これもスバルを担う重要な仕事だ。
「不朽」とある。

完全に当社を良く知る人物だ。
立ち合いから鋭い切っ先を見せてきた(笑)

名古屋を知り尽くした、
味の解る男だ。
4月から岐阜スバルの新社長に就任された、
森島広良さんが来訪された。

名古屋スバルのプロパーなので、
今後の活躍が大いに期待できる。
岐阜スバルはもともと名古屋スバルの岐阜支店だった。
なので、
子供の頃はよく父に連れられて、
名古屋スバルを訪れたものだ。
何しろ岐阜より名古屋の方が近い土地柄なので、
名古屋はとても身近な存在だった。
サービスの杉山さんには良くからかわれた。
このまま名古屋に置いて行っても、
よく似てるから間違いなく誰かが中津まで届けてくれると、
子供が震え上がるようなジョークを飛ばされた。
その杉山さんの息子が、
いまは株式会社SUBARUの重臣だから、
名古屋のポテンシャルは非常に高い。
その名古屋で活躍された森島さんが、
岐阜プロパーの社長を引き継ぐ。

この「不朽」と書かれた最中は、
驚くほど香ばしくて美味しかった。

まさに生菓子の執念を感じる、
とても美味しい最中だ。

森島さん、
ありがとうございました。
またゆっくりお出かけください。