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再生

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高橋さんに戴いた政右衛門は、
装丁から受けるイメージと味が全く異なる
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群馬に名物が少ないと、
群馬県人は良く嘆くけど、
これはラスクより美味しいんじゃなかろうか。
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手の込んだ焼き方で、
香ばしさもひとしおだ。

それに脂ぎって無いので、
とてもヘルシーに感じた。

群馬名物を、
美味しくいただきました。

ありがとうございます。

埼玉の川北さんから戴いた逸品も、
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とても美味しくいただいた。

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既に生サブレは埼玉名物なのだろう。
ありがとうございます。

先月の中頃、
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車庫の前の花壇から新芽がにょきにょき伸びていた。
それらも桜の満開に合わせ咲き始め、
まだ何とか勢いを保っている。
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芽が出る様子を見ると、
花の形は違えども、
手前のスズランが水仙族だと良く解る。

ツルニチニチソウの明るい紫と、
シバザクラがアクセントを添えている。

ひと月の変化もあれば、
もっと長い変化もある。

昨年の晩春に時計を戻す。
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その頃の望桜荘には、
マツバギクも栄えていた。

特に手前の角に大きな塊が生えていて、
庭の中に数か所のコロニーが出来上がっていた。
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残す道もあったが、
社員の総意として結果的に除去した。

移植ではなく除去して堆肥化され、
もはや影も形もなくなった。
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実はこの時、
もう一つ違うコロニーが出来上がっていた。

それはマツバギクの中に作られた、
巨大なアリの巣だった。

コロニー全体が日増しに盛り上がるほどの勢いだったが、
気が付いた時にはマツバギクは完全に掘り出されていた。

だからアリの巣も、
それと一緒に消滅したかと思っていた。
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それが先月の中頃に、
庭の様子を定点観測した時、
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大規模な土木工事の前兆が見受けられたんだ。

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これは生きてるな。

なんだか嬉しくなったんで、
二日後にもう一度確認したら、
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デカい穴がぼこぼこ開いていた。

その時はアリの姿が見えなかったけれど、
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数日たつと更に土木工事の痕が激しくなってきた。

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そして、
いよいよ湧くように蟻の姿が見え始め、
活発に食い物も探し回るようになった。

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穴の中にたくさん姿が見える。

昨年アリたちは、
建物側の石畳の中に巣を作った。
そこでは都合が悪いので、
水攻めしていじめたら引っ越しを始めた。

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庭の中央にあるこの石を中心に巣を作ったが、
昨年の豪雨とカンカン照りに苛まれた結果、
わずかな間に次の開発を始めた。

この石の割れ目を、
掘り出した砂粒で埋める土木工事は、
それはそれは見応えがあった。

けれども上の写真の様に、
彼らが立ち去った後は一気に朽ちえた。

無残なもので、
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一冬越したらこの有様だ。

こうした変化を見ると、
自然と生き物の関りが、
如何に奥深いものか良く解る。

手を掛ければいつまでも美しいが、
手を掛けないとすぐ朽ち果てる。
今朝もこの前庭で草取りをする予定だったが、
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小雨が降り始めたので予定が変わった。

リフトのメンテナンスを進めて、


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昇降チェーンのグリスアップと、
アームの錆落としを同時に進めた。
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寒い間外していた、
ホースリールも取り付けて、
ホースをコンパクトに収納できた。

作業を終えクリーンアップの時間が来た。
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昨日から磨き始めたB4は、


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研磨剤の効果で固着した汚れを取り除かれ、
カラダに潤いを取り戻していた。

その後ろで、
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島崎さんの納車式を控えたサンバーが、
徹底的に磨かれていた。
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磨きながら改めて思った。


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この色はとても素敵だな。

水色をミストブルーを選んだこともあったけど、
このファインミントも負けず劣らず良い色だ。

カラーパックを舐めていたな。
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ホイールを磨きながら、
次の社用車に導入しようかと考えたほどだ。

こうして中古車にポリマーコートを掛け、
全て販売する理由は、
常に定期的に施工することで、
車体が劣化ではなく再生を切り返すからだ。

それに対してB4は、
商品では無かったので、
ただ単に保管されていただけだから、
車体表面に溜まった垢を落とすは容易ではない。

クリーンアップが始まったのは平成8年なので、
中津スバルの重要なメソッドだ。
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クリーンアッップが終わると、
検査ラインに山元さんのレガシィが入った。


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お待たせしています。


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昨日はここに初代レガシィが入り、
順調に検査を受けた。
バリバリの性能を維持している。

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ブレーキのシールキットを在庫していたので、
予防整備も万全だがストックが切れた。

スバルにあれば良いのだが、
流石にこれ以上のパーツを在庫に持てない。
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その時、
吉村メカの手で、
このレガシィの予防整備が佳境に入っていた。

隣では岡田さんのWRXが五合目を目指していた。

こんな作業を進める中で、
名古屋からお客様が来訪された。

当社のホームぺージから、
どうしても欠かせない部品が見つかったのだ。
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ステキなお土産をありがとうございました。

何から何まで持ってるわけでは無いが、
用意している在庫は中古部品のページに並べている。

無いものを電話で問い合わされても困るので、
勘違いして欲しくないが、
時折掘り出し物があるらしい。

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お土産の箱に、
ステキなポエムが添えられていた。

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まさにステキなめぐり逢いだ。
来訪されたのはマルミ自動車塗装の、
土屋社長だった。
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和どれーぬを美味しくいただいた。

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なるほど通を唸らせる和洋折衷だ。

良いご縁をありがとうございます。

これからもよろしくお願いします。

さあ、
いよいよアイツを走らせる。
明日は早朝から出発だ。
お楽しみに。


Commented by 山元 at 2021-04-14 01:31 x
わくわく楽しみに待ってます☺️よろしくお願いします☺️
Commented by b-faction at 2021-04-15 14:59
山元さん、こんにちは。ドライブシーズンにバッチリ楽しんでいただけるよう進めます。もうしばらくお待ちください。
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by b-faction | 2021-04-13 22:00 | Comments(2)

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