
正統派の瓜の粕漬を久しぶりに食べた。
おじいちゃんの得意な漬物だった。
中山道の枡形にある生家で、
きっとその秘伝を身に着けたのだろう。

同じ味がする。
今では温度管理が容易なので、
昔ほど塩もきつくない。
美味しいお漬物は、
塩湯荘のお母さんの作品だ。
逸品をありがとうございました。
じっくり戴きました。
昔も今も美味いものは美味いし、
作り方が大きく変わるものではない。
元旦にご契約いただいたサンバーが、
やっと中津スバルに届いた。

特装車なので時間がかかることは仕方がないけど、
このご時世の歪な環境が、
どれほど深刻なのかよく解る。

宮山さん、
大変お待たせしました。
完成まであと少し、
ワクワクドキドキしながらお待ちください。
良くできたクルマだ。
月曜の夜、
三日ぶりにヒヤヒヤしながら泳いだ。

タイムはマアマアだったが、
体重のことを考えるとソワソワした。

節制したつもりだけど、
何がどうなるか油断できない。
けれど、
体重計に載ったら、

よーし!
幸先が良いじゃないか。
出張に備えB4の準備が着実に進んだ

泳いだり書いたりと、
大変でしょうと言われるが、
そんなことは大したことじゃない。
自動車を一から作ることに比べたら、
こんな事はまるで子供の仕事に等しい。
ただし、
最近「ユトリ」連中のきわどい仕事が、
スバルだけでなくあらゆる業界で蔓延している。
中にはユトリ世代でも、
決してユトリじゃない奴も居るし、
それよりも若い人たちに息をのむような侍が居る。
まあ、
こうした時代の節目は、
どんなときにも現れるので、
せめて変なことは変だと、
たとえ「あんたの方が変なんだと」言われても構わないので、
言い続けたいと思っている。
継続は力だ。
こんなクルマを作れたが、
当時もユトリのような人も居て、
正しく世間に周知できなかった。

ピカピカに磨きながら、
それでも「作ったんだよな」と事実を辿る。
今はどうだ。
出来ないことを理由付け、
やれる方法に執念を見せない。
トヨタがさんざんSUBARUを研究し、
そっくりな手法を辿っているのに、
のんびりとゆとりの構えだ。
上にいる役員もユトリの権化か。
あんたらは勝ち逃げして済むかもしれないが、
トヨタに飲み込まれてから残った社員は哀れだ。
際立とうと言うが、
時代の波が荒すぎて、
右往左往するうちに、
「お父ちゃん何とかして」と、
昔のダイハツの様にトヨタを頼りに生きながらえる。
まあ、
そんな選択もあるよね。
我慢ならぬから、

磨く力に精魂込める。

ピッカピカだぜ。

これぞスバルだ。
文句あるか。
今日もしっかり走った。
動画を楽しんで欲しい。
ユトリへのプレゼントだ。
大阪から上羽さんが12か月法定点検にいらっしゃった。

ステキなお土産だ。

食べるのが楽しみです。

ドキドキする愛機だ。
動画の中でも触れているが、
RSKの誕生時は震えるほど興奮した。
ガチでトヨタと衝突して、
アルテッツァをねじ伏せた。
そこから昨日の敵は今日の友となった。
ステキな関係が出来たからこそ、
ユトリたちは何がユトリなのか、
もっとよく振り返り、
顔を洗って出直そう。