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グリューヴァインとDWS06+

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火曜日の夜は冷えたせいもあり、
体調にいささかの不安を感じたのでプールに行くのを控えた。

翌日に出張もあるので、
B4に乗って近くのスーパーに買い物に行き、
安い赤ワインを買って帰った。

ニュルブルクシンクのレース会場では、
ワインの熱燗が売られていて、
それがとても美味しいのだ。

娘と初めてドイツに行ったとき、
皆が美味しそうに飲むのを見て、
それは何かと聞いたら、
「テイスト」と言って差し出された。

初対面の人に、
口付けて飲んで良いと差し出してくれるとは、
よもや思わなかったので思わず遠慮してしまった。

気さくなドイツ人の態度に驚いた。

ワインだと聞いたので、
改めて購入しアツアツなので驚いた。

ふうふう言いながら流し込むと、
冷えたカラダがギュンとリカバリーした。

それからグリューヴァインが好きになったが、
日本で作って飲むことなどなかった。

それがなぜか、
火曜日の夜になぜか急に欲しくなった。

ワインを買う前に、
スーパーのスパイス売り場で、
適当に合いそうな香辛料を選んだ。

クミンとシナモンが合いそうだったので、
小さな瓶入りを買いワイン売り場に行った。

500円程度で買えるお馴染みのチリワインを買い、
寒さに震えながら家に帰った。

早速鍋にマグカップ二杯分のワインを入れ、
買ってきたスパイスを適当に振りかけた。

冷蔵庫の中を開けたら、
コロナビール用のライムがあったので、
それを薄く切り二切れ浮かべて、
同じく冷蔵庫にあったパルスイートを小さじ半分ほど入れ、
煮立てないように加熱した。

美味しかった。

イイ感じだね。
適量のアルコールで締めて、
ゆっくり寝たら元気になった。

小雨がちらつく曇り空の下、
レガシィを走らせるといつの間にか青空が見えてきた。

それで動画を撮り会社に帰った。
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B4の向こう側には、
岡田さんのSTI-RAと、
松井さんのS206が並んでリフトアップされていた。

どちらも普通のセダンだけど、
中身は戦闘的なマシンだ。

こうしてみると、
B4と極めて分かりやすい住み分けが出来ていた。


サイズ的にほぼ同じだが、
インプレッサはコンペティティブな魅力を持ち、
方やB4はその裏付けを持つプレミアムセダンだ。

甲乙つけがたい魅力を共に持ち、
SUBARUセダンの双璧をなした。

考えられぬほど贅沢な時代を過ごしていたんだと、
改めて実感した。

そんなB4の靴に、
最新のコンチネンタルを履かせた。
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DWS06に「+」をくっつけただけだが、
単純なバージョンアップでお茶を濁す会社では無い。

何がどう違うのかドキドキしながらテストしたが、
最初の50メートルで違いを体感して仰天した。
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何というしなやかさだろうか。

前回乗ったときと同じ足回りで、
点検しただけで特に整備したわけでは無い。

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もちろんホイールは精度の高い純性に戻したし、
経年劣化の進んだスタッドレスとは根本的に違う。

けれども、
まるで足回り迄リフレッシュされたかのように、
ソフトで粘り気のあるステキな感触になった。

それに舵を与えた、
すなわち、グッとステアリングに力を加えてから、
向きを変える瞬間のフィーリングが激変した。

高速道路も快適だった。
このタイヤのコストパフォーマンスは凄い。

明るい所に車を出した。
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理由は嫌なことを一つ思い出したからだ。

火曜の夜、
スーパーで買いものをした後、
雨で乱反射する駐車場の路面を見間違い、
右後ろのタイヤ側面にごつんと嫌な感触を得た。

路面に点在する車止めをひっかけたようだ。

ゴリッと嫌な感触だった。

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それを調べると、
僅かな痕跡があるだけで問題は皆無だ。

このタイヤはもともと強靭さも売り物で、
ラウンドシェイプのサイドウオールは、
ホイールの保護性能にも長けているようだ。

約200kmを気持ち良く走った。
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室内も完全にリフレッシュされ、
快適な居住空間が蘇った。
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5速マニュアルを操った移動は、
至福と呼べる時間の連続だった。

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強いて言えばステアリングの張替えと、

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フロントバンパーの修復が必要かな。

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アイマニュキュアも施して、
Spec.Bらしさを取り戻そうか。 

旨いクルマを食べるように走らせたら、
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Before
美味い酒が飲みたくなった。

隣町にある本格的な居酒屋が脳裏に浮かんだ。

緊急事態宣言中、
どうしていたかと気に掛かり、
行きたくてたまらなくなった。

それほど遅くまで営業しないので、
水曜しか行くチャンスがない。

電話を掛けると席を用意すると言う。

6時半に入店すると予約した。

そこで会社から歩いて美乃坂本駅まで行き、
電車で往復することにした。

時間がない。

歩くと駅まで確実に30分かかる。

が、
運動不足なので、
少し喝を入れるため、
敢えて25分で到着する目標を立てた。

早速前の日の報告書に目を通したあと、
書類を整理した。

水曜の出張の実績を入力し、
っもう一つの重要な目的だった動画をアップした。

ブログを更新したあと、
動画を張り付けて仕事にケリを付けた。

時刻は午後5時35分だった。
日が長くなったので有り難い。

午後6時1分発の名古屋行きに飛び乗れば、
一駅で目的地に着く。

草取りの続くヤマザクラの前を左折すれば、
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After
美乃坂本駅まで真っ直ぐ行くだけだ。

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桜の前を小走りで抜けた。


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根元の草が雨で急に伸びている。

歩き始めた。
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すぐ先にばバスの停留所がある。

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今では一日に数本あるだけだが、
昔は盛んに路線バスが走った。
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右側に六地蔵がある。
ここは大林寺の参道だったので、

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その入り口に立てられているわけだ。

そのような理由で、
ここを登っていくと沢山の墓がある。

久しぶりに駅まで歩いた。
下りなので楽勝かと思ったが、
直線に出た時に少し心が折れそうになった。


先が霞んでいる。
予想以上に遠いのだ。

まだ半分以上残ってる気がした。
だけどそこまで10分ほど掛かってしまった。

しかし、
泳ぐのと違って目的地が見えるから、
人間というのはしっかり帳尻を合わすことが出来る。

もうだめかと冷や冷やしながら、
駅に軽々と滑り込んで二分後に列車が来た。
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早速ビールで乾杯だ。
鰹のタタキにニンニクが盛り付けられた。

添えてあった菊の花をちぎって、
上にパラパラまぶすと彩が良い。
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次にカキなべを頼んだ。
塩分もプリン体も気持ちよく摂取して、
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美味しく英気を養った。

黒板にないネタがケースの中に一杯ある。
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だからカウンターが好きなんだ。

書き忘れたらしいけど。
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奥さんに「書き忘れてない」と言うと、
あらやだ、だから売れないんだと嘆いた。

丁度よい。

こんな旨そうなネタが残っていたんだから。

店にはもう誰も居なくなっていた。

対象は結構早めに提灯の火を消す。

焼いてくれない?
もう面倒になった??

そう聞くとニコニコしながら頷いた。

すると、
「焼きなさい」の鋭い一言が奥さんから発せられ、
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この珠玉の逸品は、
無事腹の中に納まった。

スポッと抜けるとスカッとするぜ。

最高の夜が終わり、
また一日が始まった。

望桜荘の前庭から雑草除去を再開した。
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この画像は昨年の4月8日の記録で、
そろそろウイルス禍が深刻になり始めた頃だ。

このように庭も深刻な状態だった。
剥げた部分に穴を掘り、
株分けした苗を植えて一年が経過した。

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今朝の花の様子は特に美しかった。
8時から草取りが始まり、
草取りを終えた。
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一時間ほどで土の表面が落ち着きを取り戻した。

そこで今日の記録を残した。
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Before


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After

軒の下に生えた草も綺麗に取り除かれた。

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この石敷きの先は一昨年まで隆盛を誇ったが、
昨年から急に元気がなくなった。

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花は咲いたので復活を待とう。

これはスギナなどの雑草が原因だろう。
奇麗に取り除かれたので、
変化が楽しみだ。

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残るはこのブロックだけだ。

ここのスギナを根絶させたら、
株分けした苗の出番だ。
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既に冬を越して用意が整い、
出番を待つだけになっている。

右端のポットが弱そうだが、
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よく見ると枯れてしまったわけではなさそうだ。
その左側が今回の株分けの目玉だ。
読者の皆さんなら覚えているだろう。

昨年の暮れ、
ある場所に徹底的な土壌改良を施した。
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SABの裏にある花壇は、
いくら植えても枯れてしまう厄介な場所だった。

そこが活性化している。

ここには一塊の強い種族だけが繁殖していた。

シバザクラの中では遅咲きの品種で、
丸いコロニーを形成する。

綺麗な花を咲かせるので、
それを株分けして実験を試みる。

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株分けで抜かれたせいで、
コロニーが衰退気味になってしまったが、
この後の手入れで蘇らせる。

ここもマザープラントに様変わりさせ、
今後も大きな役を利を担ってもらうつもりだ。

そして今朝も苔を丁寧に抜き取った。
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これも大切な役割と自覚し、
丁寧な作業を続けたい。

飛び石の所はキレイになったので、

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左方向へ移動している。
そして抜いた苔を桜ベンチの下に広げる。
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さあ、
楽しくなってきた。
美味しい作業はまだまだ続く。

明日もよろしく。

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by b-faction | 2021-04-15 22:00 | Comments(0)

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