
今、
旬だな。

卵も美味いけど骨をしゃぶる。
ひれの部分など、
吸って吸って、
行儀悪いけど細かい骨だけ吐き出す。
そんな喰い方が良い。

内田さんに戴いた、
この酒がぴったりだ。

香りヨシ!
味ヨシ!

テリも良し!
まだまだこの後も大切に味わいます。
ありがとうございます。
昨日はドキドキしながら泳いだ。
カロリー過多もあるけど、
久しぶりに長い距離を歩き、
脛と腿が夕方から痛くなってきた。

泳ぐのを半分で止めた。
ちょうど筋肉がほぐれたところで切り上げて、
体重計に載った。

まあ、
しかたない。
体力も必要だ。
今朝は朝から「掃除の日Ⅱ」だったので、

STIギャラリーから全てクルマを出して、
埃を落としてあげた。

このバリエーションを維持するのは大変だが、
それが自信の表れでもあるし、
楽しみでもある。

奥から荷物も外に出し、

A1シリーズも移動した。

床をきれいに洗って空気を清め、

一番思い出深い1300Gをリフトに載せた。

久しぶりに火を入れる。

きっかけは、
和歌山県の橋本市から、
米阪パイルの社長が来訪された事だった。
この1300Gには、
絶対にモケットのシートが似合うはずだ。

今でこそアルカンターラなど、
新興勢力にその座を奪われたが、
上級車種にはモケットがつきものだった。
今でも新幹線などには使われている、
とてもクルマに良い素材だ。
室内の気温が高くても肌に優しいので、
産油国向けのランドクルーザーに使われるほどだ。
ジャスティのシートを流用したので、
いつか内部をコーディネートしたいと願っていた。

すると先日、
その頃の素材に近い糸で、
モケットの表皮を作ったと知らせがあった。

試作品として作ったので、
1300Gに合わせて使って良いと、
添えられた手紙に書かれていた。
米阪さん、
ありがとうございます。

深い眠りについていた1300Gを目覚めさせ、
あのサウンドを甦らせる。

それと同時に、
このGLを当時のカスタムに近い内装に甦らせる。
共栄シートの尾関社長の協力を取り付けた。
皆さん本当にありがとうございます。
掃除が終わり元の位置に納めた。

また明日から忙しくなる。

その前にテストだ。

やっと元気な姿に蘇った。
6速のレガシィ売ります!
80km走って、
次は山元さんのレガシィだ。

これも最高の味に仕上がった。
何しろBP5の後で同じ道を80km走って、
益々面白いと感じたぐらいだ。
2.5リットルのバリオカムは伊達じゃないね。
素晴らしい一日だったが、
ちょっとヘロヘロで階段を踏み外した。
これじゃあ情けない。
今日は500mしっかり泳ごう。
それでは行ってきます。