
実は鳥トマ丼をまだ食べたことが無かったので、
評判が良いし、
ネタにした以上実食せねばとお店に行った。
ポンと山椒の容器を置かれたので、
何気なくキャップを捻って振り掛けた。
Oh no!!!
何か黒っぽいものが大量に出てきた。
その瓶のキャップは、
指先でパチンと跳ね上げるタイプだった。
よく見ないで掛けたのがいけないけど、
習慣と言うものは怖いね。
クルマの運転も気を付けよう。
お店の人にその旨伝えて、
山椒を取り除いてもらえばよかった。
それを舐めてかかり、
山椒程度なら食っても大丈夫だと、
食べ始めたのがいけなかった。
何か猛烈に塩辛い様な感覚に襲われ、
だんだん舌先が痺れてきた。
これは暫くトラウマになったな。
昨日はその後、
ずーッと一日中、
揮発性の匂いが口の中を漂っていた。
一緒に車に乗ると、
同じ匂いがしたらしいから、
スパイスの強烈さが身に染みた。
昨日の掃除で、

綺麗に床を洗い流し、
場内を清らかに整えた。
黄砂や様々な整備作業で出る埃を、
隅々まで洗い流すと気持ちが良い。

この奥に井戸がある。
いつもきれいな水を湧き出している。
昔は薄暗い場所にポンプがポンと置かれていた。
今は丁寧に囲い、
清潔に維持できる環境に変えた。
そしてその手入れも掃除の日とリンクさせることで、
水圧を適切に保ちながらきれいな水も維持するよう心掛けている。
用意するもの
1.17㎜のボックスレンチ
2.大きめのマイナスドライバー
3.掃除機
4.水を入れたジョッキ
5.新品のフィルター
6.フィルター用のパッキン
7.透明カバー用のOリングガスケット
8.雑巾
まずポンプの上に設置した保護用の鉄板を、
必ず二人で丁寧に外す。
指を挟まないよう注意が必要だ。
そしてポンプのカバーを外すため、
前後にある黒いクリップを下から上へ引っ張って取る。
ポンプの電源を遮断する前に、
完了後の追い水をジョッキに汲んで、
そのまま蛇口を開け放して圧力を下げる。
ポンプの前にジョッキを運び、
ポンプの電源を遮断する。
次にフィルターユニット上部にある、
17mmのボルトをゆっくりと緩める。
水の吹き出しに注意しながら、
アルミのカバーを外し、
その下のアクリル板を外して綺麗に拭く。

真っ直ぐ上にフィルターを抜き、
汚れを掃除機で吸い取る。
汚れが簡単に取れない場合は望桜荘の水道を使い、
両面を歯ブラシで綺麗に洗う。
先回の清掃時に、
フィルターの変形が認められた。
なので今回はフィルターをコンプリートで交換した。
変形が無い場合でも、
掃除したらパッキンだけは新品に交換する。
前回の掃除の後ほど、
酷く砂を噛んでいなかったが、
変形してパッキンも切れているので、
新しいフィルターに交換が必須だった。
まさに、
Oh no!!だった。

まるで現代の水神様だな。
大切にしないと罰が当たる。
それにしても、
よくもまあ酷く変形したものだ。
底に少しだけフィルターの形に添って砂が溜まっていた。

やはり効果は大きい。
それを水ごと掃除機で一気に吸い込んだ。
これでスッキリ爽やかになった。

新しいフィルターのパッキンを確認し、
しっかり装着された状態で、
真上から正確に押し込む。

片側をひっかけたら、
捩じらない様に気を付けて、

曲げないようにゆっくり押し込む。

底迄綺麗に入っているか指先で確かめ、

次に新品のOリングを躯体上端の凹みに押し込む。
少しでもズレていると、
アクリル版を押さえつけた時に切れるので、
よく目を凝らして正しく装着しなければならない。
それにしても、

ここまで変形するとは思わなかった。
詰まったまま使っていたので、
大きな圧力が生じて曲がったのだろう。
水は凄いね。
昨夜の終礼時、
階段の最後でよろけて落ちた。
急に負荷をかけて歩いたことで、
下半身がクタクタになって、
Oh no!
とっさに受け身で逃れたが、
適度な運動で解さないといけない。
やはり水の世話になるのが一番だ。

そんなコンディションでも、
500mを15分以内で泳げたので、
何事も積み重ねが大事だと実感した。
敢えて記録を残すのは、
課した責任を果たすことを、
簡単な事の繰り返しで守る習慣づけを重んじるからだ。
言うならやらないと「Oh NO!」だよね。
最近、
殆ど気にしていなかったが、

この数値も暫く観察しよう。
体重は微減したので、

また65kgを目指して精進しよう。
泳ぐとスキッとするけど、
プールの塩素濃度が高いので、
深入りしない様に注意が必要だ。
何でも濃くすればよいわけでは無いが、
ここは今の責任者が少し未熟なので、
十分注意して身を守る必要がある。
そのうち消えるだろうから、
それまでの辛抱だ。
待つのも大切だ。

1300Gから外したシートを張り替える前に、
スチームクリーナーで汚れを落とし、
作業しやすい状態に整える。
張り替えるからと、
見えない所を手抜きしたくないので、
ミセス大鶴に匠の技で整えてもらった。

どうしてもビニールにはカビが生える。
特に梅雨時は湿気が酷く、
いくら場内に在っても避けられない。

彼女の技は半端じゃ無い。
神々しさが宿る手さばきだ。

時々、
彼女に清掃の依頼が入るが、
これは単品で仕上げる作業ではないので、
申し訳ないが余程の理由がない限りお断りしている。

初代ジャスティRSのシートを流用し、
その名残が「4WD」の文字として残るので、
それだけがいつも心残りだった。
米阪さんのおかげで、
喉につかえていたものが、
するりと抜けそうな気がする。
ありがとうございます。
水は素晴らしい。
姿を変えながら大きな力を発揮する。
シャシーにも効くんだ。
フォレスター君が、
まるで湯上りの様にくつろいで、

本当に気持ちよさそうに見えるじゃないか。
岡崎から藤田さんが来訪され、
オイル交換と一緒にタイヤを夏用に付け替えた。
その作業と組み合わせ、
シャシーを丁寧に洗浄した。
可愛いお嬢さんにも会えて嬉しかった。
また抱っこさせてね。
水のきれいな場所に暮らし、
生水も飲み続けているので、
カラダも活性化するのだろう。
生水が飲める幸せは、
そう簡単に売ってないからね。
誰にでもお勧めできないので、
勝手に密かに飲んでるだけだが、

子供の頃から飲む水は、
やっぱり心底旨いんだ。
このように中津スバルの場所は、
まさに自然との境界線にある。
伏流水が多い代わりに、
土砂災害とも切り離せない場所に住む。
危険だけど、
その代わり水に恵まれた特権がある。
それを活かさなきゃ意味がない。
水は豊富だが脆い地盤だから、
井戸の内部もちょっとした衝撃で崩れるのだろう。
砂が出るのも避けられない。
良い水が出るから、
サラダコスモの中田社長も、
この場所を重視したのだろう。

今はチコリを生産している、
中津川インターチェンジのランドマークだ。
チコリ村には楽しいお土産がいっぱいあるので、
是非帰りの際に立ち寄ると良い。
お勧めはもちろんそこで作る野菜だけど、
あじめ胡椒が良いんだよ。
辛いスパイスだけどマイルドで、
とても旨味のある中津川の名産品だ。
更に上空から見ると、

ここが如何に水に恵まれた、
とても清らかな場所なのかよく解る。
水と親しく付き合い、
楽しい毎日を送れば、
ここに集う人も自然と幸せになれるはずだ。
さあ、
今日も忙しかった。
明日に向かって英気を養おう。
お楽しみに。