緑色の小さな苗と大人のクルマ
2021年 04月 18日

望桜荘の前庭で今朝も小さな苔を取り続けた。
何となく中央から始めて、
少し生育の悪い株を見て、
花を落とさないよう持ち上げて観察すると、
ほぼ間違いなく苔がへばりついている。

完全に覆われてしまう前に、
目星をつけてピンセットでつまむ。

ごそっとブロックで抜けるので、
結構スカッとするところもある。

Before

After
良く見るとスッキリしているはずだ。
これは果てしない挑戦でもある。

道具はゴミ取り箕とピンセットだけ。

始めの一歩が積み重なると、

数十分でかなりの量が溜まる。
ゴミ取り箕に集めているけど、
これは決してゴミじゃない。

小さな苗なんだ。
育苗していると思うと、
このあとを想像してワクワクするよね。
桜の木の下のベンチに、
ふわりと苔が増えるんだ。
きっと心休まる世界が出来るぞ。
清流の脇だから苔も嬉しいはずだ。
ステキなナンバーが届いた。
とてもカッコ良い。

流石に恐竜の街だけあって、
福井には素晴らしいご当地ナンバーがある。
羨ましい。
岐阜にはこういう洒落たセンスが欠乏してるからね。
このナンバーを宮山さんのサンバーに装着して、
愛称はダイナソーに決まりだ。
宮山さん、
楽しみにお待ちしてます。
このサンバーディアスも、
遂にすべて完成した。

テストの後で、
外装を少しお色直ししたので、
再びミセス大鶴の手で念入りな清掃が進んだ。
内装もピッカピカになったんで、
今朝はみんなで草とりの後で、
徹底的に磨き倒した。

寄ってたかって擦って、
磨いて整え綺麗に仕上げた。

さあ、
軽くて楽しいディアスワゴンの出来上がりだ。
後輪駆動ならではの、
ストレスのない楽しい走りを、
スーパーチャージャーが更に効果を高める。

ディアスワゴンに乗るなら、
RRが最もスポーティーだ。
期待してくれ。
ディアスワゴンを仕上げたミセス大鶴は、
すぐに次のミッションに取り組んだ。

この渋くて威厳のあるクルマを整える。
彼女の匠の技が、
存分に施されステキな姿になるはずだ。
スポーティな路線ではなく、

ゴージャスな路線を行く。
徹底的に分解して、
内装を隅々まできれいに仕上げた。

お得意様の下取りで、
出自がはっきりしている。
このクルマも、
きっとステキなお客様の下に行くだろう。

スチームクリーナーの準備が整い、
着実に掃除が進んだ。

完了するのを待ち、
クリーンアップが始まった。

併せてサマータイヤを装着した。

パーツコーナーに並んでいた、
このカッコ良いホイールがバッチリ似合う。
リフトの上で並行して進める。

ホイールが装着され、
台形タイヤになった時「オヤッ」と感じた。

リフトアップした感じが、
最新のアウトバック「ウイルダネス」に近いんだ。

なるほど。
こんな感じなんだな。
日本でも売ると良いけど、
それに相応しいエンジンが消えちゃった。
やっぱりレガシィは、

この堂々とした感じが良いね。
真っ黒なレガシィツーリングワゴンは、
やっぱり圧倒的な存在感を持つ。

アウトバックもイイね。
このスタイルだとまさにウイルダネス!!!
降ろすと、

ツーリングワゴン。

これもカッコイイよね。
大は小を兼ねるので、
ミディアムクラスの欲しい方にはジャストフィット。
四代目の恋しいヒトには、
すっかりレヴォーグが定着した。
スバルのラインナップ、
またこれからが楽しみだね。
そして、
本当に中古車が面白くなった。
こんなに頑強なクルマは、
これまでになかった気がする。
さあ、
今日の動画を送ろう。
明日は朝から戦略会議だ。
忙しくなるな。
それでは、
皆さん、
おやすみなさい。
毎日の活動やスバルについてご紹介します
by b-faction