
上羽さんに戴いた、
チョコレートケーキを封切った。

良くできたケーキで、
切り口からもその良さが分かるだろう。

室温になじませて、
美味しくいただいた。

ありがとうございます。
蕩けるような美味しさだった。
この味がタイヤに通じると言ったら信用してもらえるか。
先日来の溜まった仕事が、
徐々に溶けるように進んだ。

コマーシャル撮影に使ったGDAの
ヘッドライトは急ごしらえの磨き上げだ。
巷でも良くある、
磨いただけできれいになる方法で仕上げた。
撮影後アイマニュキュアを施した。

マスキングして天気の良い日に作業する。

下準備も手がかかる。
雨が続くと厄介だ。
綺麗に施工が終わり、

つぶらな瞳に蘇った。

立て続けに作業が進み、
お色直しのレガシィが装着の順番を待っていた。
朝から取り付けが始まり、

午前中に仕上がりを終え、

嬉しそうに展示場に並んでいた。
アイツの手入れも始まった。

ブリックレッドのシートが、
西尾君の手で取り外された。
その重さには驚く。
この創り込みがロングドライブに役立つのだ。

革のヤレはご愛敬だ。
この後がミセス大鶴の腕の見せ所だ。
まず掃除機が用意され、
浮いている汚れを徹底的に取り除く。
その下地作りがあって、
初めてスチームクリーナーの効果が発揮される。

ブロワーも汚れているが、
酷い汚れ方ではなくアタリのクルマであることが良く解った。

朝10時過ぎから清掃作業が始まり

刻々と作業が進んだ。

掃除機で隙間に落ちたごみを吸い取りながら、
重点的に作業する場所を探る。

リフト上では香川の長谷川さんからお預かりした、
レガシィの整備が進んでいる。

相当深くまで手を入れるので、
一般外来の多い土日の作業は困難だ。

集中して作業を進め、
細部の改善が進んだ。
夕方になるとB4の仕上がりに変化が現れた。

トランクの中もバラバラになり、
細部まで掃除が進んだ。

外したシートの汚れをまず脱脂して取り除いた。

他のレザーパーツも丹念に汚れを落とす。

1日で五合目当たりの仕上がりまで進んだ。
ここであることに気が付いた。
乗り味だ。
三倍近く走った古いB4に比べ、
乗り心地に雑味があった。
タイヤの差だ。
実は今度のイベントチケットに載せる、
タイヤの感想文を書いてもらった。
整備士は感想文が嫌いだけど、
底を敢えて書いてもらうほど、
タイヤの性能が良くなったのだ。
その感想文を紹介しよう。
北原整備士
スポーツタイヤとして意識して試乗してみて、
一番思うことは静かで乗り心地が良い。
100km/h迄速度を出してないし、
高速カーブを曲がったわけでもないが、
コーナーリング性能の高さを予感した。
普通の交差点を今まで以上に気持ち良く曲がるし、
硬くもなく柔らかくも無く、
あらゆる使い方で満足できるのではないだろうか。
吉村整備士
ロードノイズが思った以上に少なく静かなのに驚いた。
自分のベンチマークはダンロップのルマンⅤだったが、
静かさに於いて同等だと思う。
他の性能差を全て試す迄乗ることはできなかったが、
それ以上だと予感させる曲がり方止まり方を体験できた。
何しろ直進安定性が抜群で、
この点だけはダンロップも追いつけないと思う。
杉本整備士
このレガシィターボとの組み合わせは予想以上の素晴らしさだった。
とにかく感触が良い。
路面から伝わる振動がトレッドパターンから予想できないほど少ない。
やわらかい印象だけどもしっかり感のある不思議なタイヤで、
走行音がとりわけ少なく感じる静かなタイヤで驚きました。
それでは動画をご覧ください。