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雨の日の30R

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すっごいなぁ。

美味そうな雰囲気が滲み出てた。

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長谷川さんから頂いた、

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緑色のどら焼きは、
濃い味のする活力の源だ。

もう一つの、
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桜と書かれたどら焼きも、
凄く美味しい。
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名古屋には両口屋の千なりという名物があり、
その赤い餡のどら焼きが大好物だったので、
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こちらの方に親しみを感じた。

美味しいお菓子だ。

その傍らで、
もう一つのお土産が出番を待っていた。

長谷川さんも初めて見たそうだ。
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浅い箱と深い箱があり、
浅い方はまさに「生ラムネ」だった。

10円で買える「クッピーラムネ」は、
日常のおやつや遠足のお供に欠かせなかった。

最近は目にしなくなったが、
相変わらずの定番商品であることに間違いは無かろう。

そこに不易と流行をあてはめ、
新しいジャンルのお菓子を目指したのだろう。

残念だが、
浅い方の生ラムネは紹介に値しない。

食べにくい、
甘すぎる、
見苦しい、
と良いことが何もなかった。

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こち他の方がまだましだが、
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お土産効果は抜群だけど、
長続きするのかな。

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こうしなきゃならない理由もあるのだろう。
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不揃いなのがキモなのか。
手に付くし、
歯ごたえが強すぎる。

それでもモノ珍しさは抜群だ。

不易と流行にチャレンジする精神は好感持てる。

でもね、
うっすらと色が違っていて、
同じようなのにくちどけの差を感じさせるマジック、
あれがクッピーラムネの神髄だよね。

スーッと溶けるあの感覚。

そこから解脱したかったのかな。

少し惜しいね。
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Before
26日に望桜荘の前を仕上げてから、
本当に久しぶりの雨だった。

今日は生き生きしてるかと思ったら、
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After
ドンと花の勢いは下がっていた。
雨だから休むんだな。

移植したところも落ち着いたけど、
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Before
雨が降り気温が下がると、
一旦ドンと勢いが下がる。


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After
結構雨が激しかったので、
荒れた表面が落ち着いた。
それと苔が一気に増長したのがよく解る。

強者だな。

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Before

軒下の草取りした後に、
水で洗い流して置いたら、

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After
敷石が奇麗に落ち着いた。
水がかからない所だけど草は生える。
特にスギナが厄介だね。

その先は更に大変だ。
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Before
敷石の間の草も取らなきゃならないし、
精力があった芝桜があっけなく弱ると、
余りにもその回復に手がかかる。
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After
全て26日の状態と、
今日の午後に比較した写真だ。

移植した苗には恵みの雨だな。

今月の六日にヤマザクラが散った。
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Before
この日から苔の移植を積極的に始めた。
まだ草とりする前なので花びらで埋まっている。
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After

今日の午後、
雨が十分染み込み、
移植した玉竜の横で苔が増えた。
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Before
六日にまとめて移動した苔を、
草を取りながら敷き詰めた。

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After
左側に敷き込まれたのが分かるはずだ。
こうして環境を徐々に整える。
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桜が勢いよく咲き始めたのは一か月前だった。
先月の29日に記録した桜の状態だ。

今年の花は見事だった。

昨年懸案だった枯れた枝を取り除き、
病状が悪化しない様に手当てした。
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Before
まさに油断禁物で、
人間の病気と変わらない。

落葉してからだと見分けられない、
海面腐朽菌の侵入した枝が発露した。
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After
これはヤバいな。

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角度を変えるとよく解る。
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これは相当根深いな。

太い部分から思い切った処置が必要だ。
今年の秋の課題だ。
早川さんと相談して進めよう。

樹木医の仕事に期待したい。
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それまでの間に根を強くしよう。
草を抜き異物を取り払った結果、
柔毛生やしたねが露出した。

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Before
26日に水を掛けながら次の策を考え、
焼却ばい混じりの土を表面に敷いた。
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After
雨と風でしっとりと馴染み、
生理落下したサクランボで覆われている。

雨が上がったら、
また土を被せてやろう。

この辺りの土にこだわる理由は、
他の土地で取れた土を混ぜるより、
サクランボが自己発芽する土壌成分を重視するからだ。

土壌は大切だ。

スバルの土壌で育まれた、
農道ポルシェの多目的車がやって来た。
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やっと見つけたRRの5速マニュアルだ。

早速我が家の仲間入りだ。
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受入検査で安全性を確認し、
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動力性能にも不備はない。

内外装のリフレッシュに取組んだ。
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バラバラに分解して、
荷台にカスタマイズで何かを取り付けた跡を消す。

性能上問題ないが、
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左右の壁にビス穴が開いていた。
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それを奇麗に修復し、
新車と変わらぬ美しい肌に蘇らせた。
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これでお色直しの基礎が終わり、
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ミセス大鶴の本格的なメイキャップが始まった。

念入りに女性の心を落とし込む。
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ドンドンきれいに蘇る様子は、
まるでアートを極めるように素晴らしい。
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Before


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After
ここまでやらなくても、
見ただけではわからないが、
極めると言うことは、
まさにこういう事なのだ。

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雨が降ろうがへこたれない。

湿気があれば更に汚れが浮かびやすい。
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そのチャンスを彼女は絶対に見逃さない。

匠の技だ。

昨年の今日は業務を停止していたが、
一昨年の今日はかわら版を朝から詰め込んだ。
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この時はベトナムから帰って、
向こうでエアコン冷えして咳が止まらなくなり、
声を失ってしまった。

さらに長期連休で医者にも行けず、
結果的に脱腸になると言う節目の年だった。

何しろ令和を迎える目前で、
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郵送作業に遅れも生じ、
必死の思いで詰めたことを覚えている。

早いもんだね。

令和のスタートは厳しかったな。

それが今も続くけど、
止まない雨は無いはずだ。

今年も年初から順調にかわら版を発行できた。
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全てのお客様に心より御礼申し上げます。

その心意気をイベントに込める。

これは中津スバルの韻なので、
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令和三年度は一切中止の文字はない。

整備課は作業に集中し納車待ちを少しでも短縮する。
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他のメンバーで心を込めて詰め込んだ。

そろそろ届くはずだから、
楽しみに受け取って欲しい。

招待客オンリーの蜜を避ける開催だ。

チケットの中身をよくご覧になり、
ゴールデンウイークの栄養にして欲しい。
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待っている。

そんなイベントの楽しみとして、
新たなクルマとの出会いを求める人も多いだろう。

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3.0Rがやって来た。
なかなか質の高い個体だ。
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ちょっとホイールが不似合いだけど、
スワップしたい相手が山ほどいるはずだ。

3.0Rに相応しい、
オーディナリーな姿に整えよう。

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受け入れ点検が終わったのを待ち、
さっそく野山に駆けだした。

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雨なんて平ちゃらで、
水たまりを激走するのが楽しくてたまらない。

動画撮影し終えたら、
カメラマンが「滝がある」と言った。

全く気が付かなかった。

動画を見るとわかるが、
中津スバルから15分ほどの距離だ。

興味深いのでクルマから降りると、
そこは開けた場所になっていた。
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これが噂のココアのオヤジか。


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日本の山登りの父と言っても良い人物だ。

中津川でココアを広め、
恵那山を日本百名山に滑り込ませた。

うーん、
興味深い場所だ。
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綺麗な花がいっぱい咲いているが、

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名前がさっぱりわからない。

この木も何だろうか。
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間もなく花を咲かせそうだ。

良い場所だ。
紅葉の季節に来たらさぞかし美しいだろう。
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賤母発電所の奥にステキな景色を見つけたけど、
あれ以来の特別な場所になりそうだ。

ここには額縁の風景が生まれるはずだ。
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ここでは煮炊きをするよりも、
美味しいお弁当と飲み物をもって、
景色を楽しみながらランチすると良いね。

お勧めしたい。


それでは今日の動画を楽しんで欲しい。


また明日


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by b-faction | 2021-04-29 22:00 | Comments(0)

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