
昨夜の晩酌は宮山さんに戴いた白竜で楽しんだ。

清涼でありながら深い味わいの美酒だ。
美味しくいただきました。
宮山さん、
ありがとうございます。
雨が止み清々しい朝だった。

今朝は月初会議とイベントが重なるので、
超特急で会議を進め、
終えたら即座にイベントを設営した。
おもてなしの柏餅を揃え、

ストッカーに丁寧に入れた。
丁寧に個包装して清潔に保つ。

中津スバル特製のかいしきも用意した。
準備が整ったところに書籍小包が届いた。

最新のノスヒロじゃないか。

書籍小包って大好きだ。
こうして袋を開けた瞬間の、
ワクワクドキドキがたまらない。
クルマ好きにとって本は不滅だね。

画面上だけじゃ満足できない。
本と言う紙の集積の中に、
実態が二次元化して閉じ込められる。
人の満足を完全に得るためには、
紙は欠かすことのできない神だ。
準備は余裕をもって終わり、
9時からイベントが始まると、
市内の岡さんが第一号で来訪された。

ご来訪ありがとうございました。
にこやかに話が弾むと、
それだけで心が豊かになり元気になれる。
2等賞おめでとうございます。

ゾクゾクとお客様がいらっしゃった。
恵那市の魚住さんが来訪され、

大きくなった次男を抱っこした。
将来大物になる。
この重臣感は只者じゃない。

今日はお姉ちゃんも抱っこさせてくれた。
ありがとう。
立て続けに2等賞が出た。
おめでとうございます。
忙しかったけど、
どうしても済ませねばならぬ課題があった。
恵那市の後藤さんが購入された、
ステキなアウトバックの完成テストだ。

準備が出来たと言うので、
これ以上忙しくなる前に高速道路に滑り込んだ。
走り易かった。
相変わらずサンデードライバーの、
高速道路の走行マナーは悪い。
ただそれに拍車を掛ける、
マナーの悪いバスが居ないと、
これれほど交通環境が良くなるのか。
会社に戻ると、
マリオから陣中見舞いのお菓子が届いていた。

ありがとうございます。
イベントにもぜひ来てほしい。
待っている。
美味しそうなクッキーだ。

食べるのが楽しみだ。
東京から柳さんが愛機のオイル効果に来訪された。

3等賞おめでとうございます。
ステキな陣中見舞いを戴いた。

ビタミンCで抵抗力付けます。
ご当地マアムも頂いた。

これは美味そう。
食べるのが楽しみだ。
柳さん、
ありがとうございました。
ここで中津川の久保田さんに1等賞が出た。

おめでとうございます。
車検のご予約ありがとうございました。
京都の福知山から、
落合さんがオイル交換に来訪された。

ステキな陣中見舞いを戴いた。
美味しそうな羽二重餅だ。

食べるのが楽しみだ。
落合さん、
ありがとうございます。
名古屋から井奈波さんがタイヤの相談に来訪された。

ステキな陣中見舞いを戴いた。
ありがとうございます。
整備士にとって最適な添加剤だ。
純正添加剤PEAも購入されたので、
愛機にも栄養が入るだろう。

ポリエーテルアミンは、
アリナミンのように効くはずだ。
長野から大原さんがオイル交換と、
クルマの乗り換えの相談に来訪された。

愛機のサウンドは絶好調だけど、
今しか乗れないクルマに乗る喜びも捨てきれない。
マニュアル好きにとって、
ピュアスポーツカーは永遠のあこがれだ。

ステキなお土産を戴いた。
触れただけで解る。
美味いヤツや!
ステキな和菓子の詰め合わせを、
ありがとうございました。
皆で食べるのが楽しみです。
愛機の修理を兼ねて、
恵那市の山岡町からドンファンがやって来た。

山本部長はドンファンこと堀さんに、
何か小言でも言ってるようだった。
昔からこの二人は、
何かと女絡みで話題に事欠かない。
当時はベイシティローラーズが流行っていて、
この二人は恵那のレスリーとエリックと言われたものだ。
エリックがレスリーに対して、
私生活を改めろと注意している。
この二人は同級生で、
卒業アルバムに顔を並べているほどの間柄だ。

彼は体格も良いし、
彫りの深い男前だ。
まさに山岡のドンファンに相応しく、
その女性遍歴はまるで勲章のようだ。

ただし普通にしていてもモテすぎたせいなのか、
オンナの選び方がへた過ぎる。
まさにトンチンカンなのダ。
止めろと言う相手と付き合いたがるのだ。
そんな山岡のドンファンにとって、
エリックの意見など屁の河童だ。
聞く耳など持たず、
話題はここに集まる。
「クックック、
血圧を下げてやったぞ」
どれくらいまで?
「200/100を130/70に落とした」
どこで測ってる。
「自分で測ってる。
高い血圧計を買った」
いくらした。
「7000円もしたぞ」
ふーーーーん。
それって信用していいのかな。
放っておいても勝手にしゃべる。
「それに朝4時に起きて歩いてる。
だから痩せた。
医者になんか頼ったり薬なんか飲まなくても、
ちゃんと血圧は下げられる。
そんなもんなんだ」
不敵な笑いを浮かべた。
眠くないのか。
「辛いときはもう少し寝てる」
執念なのか邪念なのかよく解らない。
12キロもなんで歩く。
「俺は時速6kmだから、
2時間歩くとそうなる」
暇なのか。
「暇じゃない」
そんなに歩くと今度は足を痛めるぞ。
「もう痛めた」
それに糖質制限なんてやるとボケるぞ。
「・・・大丈夫!そういえば・・・・
温泉セットを失くしてしまったので、
ここに来る前に温泉に入りに行ったら、
そこに忘れてあった」
いつ忘れてきた?
「昨日だ、
忘れたタオルも洗ってくれてあったので助かったぞ、ウッシッシ」
お前、
ボケてるから忘れて来たんだろ。
「そんな事はない。
サウナに入るとスッキリする」
毎日温泉!
それに朝からサウナか!!
ところでサウナって高血圧には良いのか?
「自殺行為だと言われた」
ドンファンはどいつもこいつも、
あえて火中の栗を拾うんだな。
鬼女の後ろに隠れる極悪人を、
警察がどうやって焙りだすのか。
極悪人には仕置きが必要だ。
鬼女に手を出すのも自殺行為だけど、
朝からサウナも自殺行為だ。
まあ、
その後ろに極悪人が付かない様に、
そっと見守ってあげよう。
ドンファンには高級な新車も似合うけど、
山岡のドンファンは、
使い古して馴染んだ愛機レガシィが一番良いんだって。
まあ、
それなら大丈夫かな。

ほどほどにね。