ステアリングとハンドリングはどう異なるのか。
ステアリングと言う言葉は自動車用語に近く、乗り物の方向を変えるための装置全般を指す。
「近い」と言う理由は、他の使い方もあるからだ。
30年ほど前に、横浜にある北京飯店の王子社長をサポートするプロジェクトに関わっていた。
とある日、会社に電話があり「ちょっとジャカルタまで行ってきて欲しい」と頼まれた。
「誰も行くメンバーがおらず、現地で開かれる会議に日本人メンバーが一人も居ないのはまずいので、代わりに参加してコントロールして欲しい」
確かそんな内容だった。
解りましたと言ってチケットを用意し、ジャカルタまで行くと、後は現地のメンバーのアテンドでスイスイ仕事は進んだ。
英語も不十分だし、ジャカルタの人たちもスラスラ話すわけじゃなかったが、トップと事前に日本で親交を深めたので、行ってみたら意外に簡単な仕事だった。
要するに委員会組織の存在しない場所で、どうやったら大きな会議(コングレス)が実現できるか、初心者に少し手ほどきする程度だった。
レジュメには「ステアリング コミッティ」と大きく書かれ、その下には見慣れた次第が並んでいて、要するにそれを確認するだけで、後は懇親会が待っていた。
ステアリングとハンドリングのニュアンスが、
解り易く伝わったかな。
ところで、このクルマに乗るのも、随分久しぶりの事だった。
円熟期のこのBH5も感動的な仕上がりだ。
どのシリーズとも異なる、
独特の安定感と、
微妙なスロットル開度に対する反応が良い。

オーディオも準備万端だ。
夜乗ると光の演出がたまらない。
オリジナルのサウンドシステム「ジョンスマ」を、
純正のマッキントッシュに組み合わせてスキームを補強した。
無事テストを終え、
まっすぐ家に帰り、
陸斗にご飯を与えようとして、
「完璧」が遂に終焉したことを知った。
ワクチン打って、
少し吐いて、
ウンチでなくてご飯だけ食べた。
我慢できなかったようで、
おしっこパッドの上に排便してた。
また一から頑張ろうね。

下関の小林さんから頂いた、
もう一本の純米酒を封切った。
なるほどね。
この杜氏は見切ってるな。
焼いたチーズが食べたくなった。

良い酒だ。

オーブンで焙ったチーズに相性抜群だ。
このチーズだけは、
バローに行かないと入手できない。
もちろんタバスコは厳禁だ。
赤ワインならタバスコが欲しい。
そのあたりを想像しながら、
今夜も同じ酒で晩酌を楽しもう。
一夜明けて、

ブルーの美しいレガシィは、
更に艶々と輝いていた。
晴天が続き、

ブルーベリーの糖度が急上昇している。
鳥に犯されなくなり、

良い実がギュンギュン育っている。

まだまだしばらく実りそうだ。

お客様にしっかり食べて戴くために、
明日の分まで収穫した。

Before

After
房の干渉する部分を改善して、
せっかく実ったブルーベリーを有効的に収穫する。

はみ出た一本にもガードを掛けた。
来年に備え堆肥の準備にも余念がない。

月曜日の堆肥の状態は、
載せたばかりの雑草が程よく変色して、
少しめくりあげると昆虫が沢山いた。

菌類による発酵が始まり、
香ばしい香りが漂っていた。
ここに長年住みつく土壌菌が、
素早くセルロースを分解していく。

Before
月曜から、

After
金曜へと日はまた巡る。
奥に見えるピンク色のカバーの下に、
昨年の秋に刈った草が眠っていた。

そろそろ一つにまとめないと、
その養分でクローバーが育ち始めた。
ピンク色の薄いシートだと、
光合成が可能になるようだ。

それを本体に積み上げると、
何となくシェパードの後ろ姿のようになった。
最近は犬の事がすぐ頭に浮かぶ(笑)

望桜荘の庭の雑草も、
綺麗に取り除いて僅かに付着した土壌菌と共に、
堆肥の中に混ぜ込んでやる。
活力朝礼を終え、

朝のブリーフィングが始まった。
今日は二人公休日なので、
いつもより少ない戦力だったが、
何とか一日乗り切った。
最近はどこも明確に週休2日のサイトで営業するが、
なかなか難しいのが実態で、
上手くワーキングシフトを考えて、
困難な経済環境を乗り切ろう。
尾張旭市の生田さんが、

3頭飼う大型犬の中から、
最も使役に向いた愛犬で洗われた。
そのうちの一頭はレガシィターボで、
すこぶる丹念な調教が行き届いたBP5のマニュアルだ。
いつも差し入れをありがとうございます。
先日のパンは最高でした。
美味しくいただきました。
明日も良い日になりそうだ。
皆さん、
ステキなフライデーナイトを!