タイムスリップ
2021年 07月 25日
冗談じゃなくて、
本当の話だ。

スバルマガジンの上に、
新品の本が載っていた。
面白そうだな。
相変わらず、
黒沢年雄はダンディだな、、、と思った。
疑いもなく、
タレントは歳を取らないなと感心した。

おお!
ページをめくると通い慣れた場所が出た。


ここも良く行く場所だ。
今月号のかわら版はここが撮影場所だ。
余り知らないかまぼこ屋さんだ。

長寿に繋がるのかとほくそ笑んだ。

おや!

いやー、嘘だろ。
可愛いすぎる。
やけに盛ってるじゃないか。
これはちょっと変だぞ。

イチローが現役じゃないか。

小さく2003年と記されている。
なんてこった。
買ったまましまい込み、
そのまま読まずに18年間忘れていた。
デスクサイドから何かを引っ張り出した時に、
一緒に出てきたのだろう。
いつ買ったのかも覚えてないが、
この頃から毎月丸の内に行き始めたので、
オアゾの丸善で買ったんだろう。
けれど、
18年間で何が変わった?
確かに劇的に変化した動画配信など、
IT分野は相当変わった。
けれども、
基本的なことは騒ぐほど変わってない。
まあ、
目標は大事なので達成目指すべきだが、
それが本当に正しい目標だったのか、
その時点で後悔しない様に節目節目で検証すべきだね。
オリンピックも2020年開催目標が、
一年もずれ込んで、
過去を未来から振り返るのではなく、
過ぎていない過去から、
過ぎた未来を振り返る錯覚を得てる。
分かるかな、
この奇妙な感覚。
これから先、
沢山同じことが起こるだろう。
電動化、
カーボンオフセット、
交通事故死ゼロ、
どれも絵に描いた餅になるかもしれないね。
夢を見るような連休だった。

ほっと一息つき、
内田さんに戴いたピンクのそうめんを美味しく食べた。

水、
遊ぶ、
おしっこ、
ウンチ、
ご飯、
清拭
ハウス
毎日三回繰り返し、
正確に記録を残す。
18年なんてあっという間だったから、
陸斗との暮らしを克明に残そう。
R1を清拭した。

可愛いイキモノみたいなクルマだ。
笑い顔が好きだ。

お世辞じゃなくて、
本気で可愛いよね。
良いクルマに育てる。
森島社長から、
素敵な贈り物が届いた



食べ比べたけど、


日持ちしないお菓子のレベルに迫ってる。



森島さん、
美味しくいただきました。
ありがとうございます。
名古屋スバルが統括になり、
この10年間で大きな変化が生じたが、
足元をよく見て絆を深めないと、
絶対にどこかで罰が当たる。
そんな予感をひしひしと感じる今日この頃だ。
そんな時に、
面白いクルマを紹介しよう。
このクルマ、
フレッシュで味が良い。

ユトリの仕事が頂点だな。
今に罰が当たるぞ。
そう思うと慈悲の心が生まれ、
すーっと気持ちが楽になる。
紹介しよう。
平成22年のWRX STI 5DOORだ。
オブシディアンブラックパールのA-Lineで、

ブレンボ製高性能ブレーキをもち、
水平対向4気筒DOHCターボエンジンの動力性能を支える。
SI-DRIVEで走りのステージを切り替え可能。
ダウンシフトブリッピングコントロール付ダイナミック5速ATで、
気持ち良くワインディングを駆け抜ける。
フルセグナビにリヤカメラを持ち、
プッシュスタートシステムで扱いが楽。
18インチアルミとSTI製スポイラーが良く似合う。

こんな相棒もお洒落だよ。
by b-faction
| 2021-07-25 22:00
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