
京都府の福知山から、
落合さんがオイル交換に来訪された。
人気の生八つ橋と水出し緑茶を頂戴した。
お礼が遅くなり、
大変失礼しました。
いらっしゃったのは先月の25日だったが、
どういう訳かお目に掛かることが出来なかった。
お茶は大事に飲ませていただくつもりだけど、
生八つ橋は日持ちしないお菓子なので、
社員全員で分け合ってもらった。
なぜ時間に余裕がなかったのか。
改めて振り返る。

陸斗君と暮らし始めて、
毎日が本当に楽しい。
平均睡眠時間は減ったけど、
ハンドリングが素晴らしい。
共に過ごす時間も増えた。
25日にかわら版の原稿を構成したので、
時間に余裕がなかったのか?
いや違う。
それだけじゃなかった。
前日の24日の夜から、
陸斗が排便しなくなり、
とても心配した。
元はと言えば、
飼い主がその日の朝、
寝過ごしてしまったからだ。
気が付いたら5時だった。
慌ててケージを開けたけど、
その中で排便させてしまった。
これが原因だと推察できる。
シェパは綺麗好きなので、
自分で後始末して、
「無かったこと」にしてしまう。
食糞の癖を付けたくない。
けれど、
一度狂ったリズムは、
なかなか元に戻らない。
翌25日の朝もウンチが出なかった。
ギリギリ6時30分まで付き合ったが、
諦めてケージに入れた。
その後10時ごろに排便したようだ。
11時35分に帰り、
ケージから引っ張り上げて、
「カズダンス」を防いだ。
そしてケージの中を掃除して、
一緒にご飯食べた。
すると、
順番は「食べて出す」逆のパターンになったけ、
何とか昼の排便は終わった。
綺麗に体を拭いて、
13:30にハウス!
そして身支度して、
会社に戻ったの。
どうしても、
2時間必要になる。
なので、
来訪された落合さんとすれ違った。
「育犬でみんなの脚を引っ張るけど、
その分を他で返すので、
暫くサポート頼みます」と朝礼で皆にお願いした。
その日の夜もリズムが戻り、
水飲んで、
遊んで、
オシッコして、
ウンチしたら、
「ご飯!」のリズムが戻った。
体拭く、
ハウス、
と順調に一日を終えた。
その翌日は東京出張だった。
早いね。
もう八月も一週間が過ぎようとしている。
望桜荘の近くの斜面が、
またドクダミで覆われ始めた。
この成長力はまるで陸斗のようだ。

少し間引きしてバランスを整えた。
放置すると手が付けられなくなる。

手が付けられなくなる限界点だった。
昭和59年にスポーツ走行した記念バッジが、
そのままグリルに残してある。
あの頃も暑い夏だった。
これが正式名称だ。
スバル1000でスタートし、
毎回ビッグマイナーチェンジで排気量を増やすと言う、
今では考えられない壮絶な性能競争を繰り広げた。
1100ccになった時に、
ff-1と命名され、
強烈な黄色いスポーツセダンが現れた。
そして厳つい顔と、
コンテンポラリーなインストルメントパネルを持つ、
1300Gにマイナーチェンジした。
ff-1のサブネームが1300Gだったけど、
とっくにff-1は廃れてしまって「センサンジー」が愛称になった。
けど、
シート素材はビニールレザーが当たり前で、
一部にトリコットをあしらうだけでスーパーデラックスになった時代だ。

だから、
モケットなんて夢のまた夢だった。
米阪さん、
ありがとうございます。
野望がかないました。
ドアの奥を見ると、
ガラスの上げ下ろし用のハンドルが折れている。
3Dプリンターで再生できる時代だが、

その当てもなく困っていた。

折れた部品は手元にある。

強度計算してるけど、
やはり樹脂では限界がある。
そっと戻すと、

ピタリと合致するので、
ゴリラボンドでくっつけようかと思案した。
すると、

課長が詳しく見て「これは違う部品だ」と断言した。

加工して無理に付けた形跡があると言う。
更に、
中古部品コーナーに使える部品があると言うでは無いか。
まさかと思った。
フロントのハンドルはアルミ製だ。

だから、
同じものが付いていたはずだと言う。
ここからが見どころだ。

確かに中古部品コーナーに、
似たような樹脂製のレギュレターハンドルがあった。
手際よく細工して、

あらららら。
反対側も取り外し、
後席は見事にリカバーされた。
何の部品かいまだに謎だが、
スバル同士なので応用がきいたのだ。

広島の植敷さんに戴いた、
もみじ饅頭を封切った。

これも素朴な味がして、
大好きなお菓子だ。
ありがとうございます。

とても美味しくいただきました。
皆さんから心の栄養を戴き、
毎日元気よく過ごせます。

陸斗君がこの世に生まれてから、
百日が過ぎた。
インプレッサWRXのRAーRを彷彿させる、
コイツは最高の相棒だ。
母親のルナに会えたのも良かった。
そっくりな毛艶で性格も人懐こい。

マザーモデルが優れていると、
後から生まれる子も優れる。
最初から相性が良かった。

それはこのクルマにも言える事なんだ。
解るよね、
これに乗る人ならジンジン来るはずだ。
それでは、
今日も動画を楽しんで欲しい。