人気ブログランキング | 話題のタグを見る

新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由

ナイスなカラーコーディネートだろう。
新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_17542009.jpg
オータムグリーンの外装に、
アナダイズイエローの加飾、
それにブラック基調の撥水毛皮だ。

ウイルダネスにも、
そんな組み合わせがある。

新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_17543371.jpg
ウイルダネㇲのシリーズ化が始まった。

今日米国向けのフォレスターに、
ウイルダネスが加わるとこが発表された。
新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_17544132.jpg
こちらのシンボルカラーも兄貴と一緒で、
カイザーブルーにアナダイズイエローを添え、
ブラック系の内装で仕上げられている。

こちらのエンジンは、
2.4Lターボではなく、
自然吸気のFB25が選択された。

2.5Lのエンジンは、
グローバルエンジンつぃて信頼が厚い。

水曜日に紹介できなかった、
五代目レガシィツーリングワゴンは、
実は面白い仕様なんだ。

新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_17544803.jpg
WRXの2ペダルに採用した、
信頼の2.5L水平対向ツインカムエンジンを、
直下ターボの採用でS402風の特性にまとめた。

街乗りも快適だが、
高速道路に乗った瞬間に本領を発揮する。


確かな直進性と、
安定した乗り心地が、
GTを極めた独特の存在として感じられる。

新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_17545481.jpg
このクルマにはLEDランプがふんだんに奢られ、
カーテシーランプもご覧の様にゴージャスだ。

この時代のツーリングワゴンのサイドパネルを、
アウトバックも共用し、
国内専用の仕様になっていた。

アメリカではとっくに専用パネルとなり、
ボディも違えばカラーリングにも差が出始めていた。


そして六代目になり、
日米共通のボディになったが、
色だけは米国と差が設けられていた。

その典型がワイルドネスグリーンだった。

実は、
基本的に緑系が好きなので、
着るモノにも自然にそれが現れる。
新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_17550476.jpg
この緑のツナギも気に入ってるし、
オリーブグリーンの長靴も好きだ。

それにしても、
もう満四か月になった。
育ち方も加速している。


もう抱っこするのは限界に近い。

けれど陸斗の部屋に入れる前に、
カラダを三方向から拭く習慣が出来上がった。

なので部屋に入れるまで抱いて運ぶんだけど、
遂に昨日から前脚を肩に載せて抱かないと重くてツライ。

なりはデカいがバブチャンなので、
まだしばらく頑張ってみる。

何しろ滅茶苦茶可愛いんだよね。
どれくらいカッコ良くて、
それでいて、
ひょうきんなシェパになるのか、
今から楽しみで仕方がない。

外で飼う気がしなくなっちゃった。
地面に寝かせると色々と寄ってくるからね。
新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_20495034.jpg
さて、
キャンプも最近では危険動物を避けるために、
自動車の屋根にテントを張るケースがみられる。

既にスバルは3年ほど前に、
アドベンチャーコンセプトを発表して、
その楽しさをアピールした。

このブログの読者なら、
昨年来、
日本でクロストレックとして、
嵩上したラギッドな使用を出すよう、
熱心に提案してることをご存じのはずだ。

日本ではハードルが高いようだが、
米国で刺さるシリーズとして弾けた。

こうなるとクロストレック(米国版XV)にも、
ウイルダネㇲが出ることは明白だ。

さあ、
そんな予測より、
何故新型OUTBACKでX-BREAKを選んだのか、
それについて説明しよう。

まず、
ボディカラーが決め手だ。

ホワイトや、
グレーも検討したが、
結局オータムグリーンにエナジーグリーンの加飾が、
一番似合うとの結論に達したからに他ならない。

次にLimitedには、
これまでのX-BREAKで好評だった、
クロスバー式のルーフレールを採用した。

これはコスト高だけど、
ダイレクトマウントより確実に似合う。
そんな理由でアウトバックはより逞しくなった。

そしてそれを譲ったX-BREAKは、
もっと凄いルーフレールを手に入れた。

それが米国のウイルダネスとほぼ共通の、
強靭なラダータイプルーフレールだ。

しかもこちらもウイルダネス風に、
エナジーグリーンの加飾が入っている。

ルーフにテントを張るのも悪くないね。

新型アウトバックの型式は、
BSからBTとなる。

うっかり購入価格を書いたら、
国内営業から叱られた。

削除してお詫びします。
先行予約が始まったら、
価格開示は良いと聞いていたので、
安心して書いたけど、
また失敗したようだ、
気を付けますね。

「オフィシャルとしてふるまえ」と、
暗に指示されたと自覚しよう。

さて、

米国先行で発売になったので、
アプライドがBなのにも注目したい。

つまり完熟の上で発売されたのだ。

さあ、
今日の動画も楽しんで欲しい。


この撮影の後、
すぐ動画を公開し、
新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_20245394.jpg
トリップメーターをリセットした。

新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_20245881.jpg
途中でS#に放り込み、
胸のすく走りを楽しんだ。
新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_20250409.jpg
中継点でクルマを撮影し、

新型アウトバックのX-BREAKを選んだ理由_f0076731_20251170.jpg
いつものルーティンワークで車両品質を確認し、
気持ち良く工房に滑り込んだ。


さあ、
明日からの二日間、
どんな出会いが待っているのだろうか。

スムーズなスタートを期待して、
さあ英気を養うぞ。


明日もヨロシク!

Commented by yui at 2021-09-04 02:38 x
こんにちは。XVの画像で、テールランプON
の状態が市販車と違うのに注目!こちらが断然見栄え良しですね。さて、新型アウトバックのエクステリアですが、(特にホイールアーチのクラッディングなど)XVに似たような感じで、大人っぽさという観点では現行型の方が良いような印象を受けました。
Commented by b-faction at 2021-09-05 11:04
実物は惚れ惚れします。大ヒット間違いなしです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2021-09-03 22:00 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction