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陸斗とスバル1300G

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最近、
際立って大きくなり、
役者ぶりも甚だしい。

三度も騙された(笑)

昨夜はロングテストで幕を閉じた。
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延べ22kmの動画撮影のあと、
データをダウンロードして、
トリップメーターをリセットした。
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そしてきっちりルーティーンを終えて、
最高の性能が維持されていることを確認した。

家に帰って陸斗を見ると、
やっぱりけだるそうに見える。

左の後脚を引きずるようで、
お座りをせずすぐ横になる。

実は、
朝の散歩のときに逆方向に引っ張られ、
足元が滑りやすい場所なので、
その方向にカラダを向けながら踏ん張ったとたん、
「グキッ」と痛みがいつもの場所で走った。


それに加え、
最近かなり重くなったのに加え、
体が成長したせいか排便のリズムが変わった。

ウンチしないのでハウスに入れると、
どうも味をしめたみたいで、
床に降ろしておやつを放り込み、
中に入れて閂かけたあと、
目があったとたんに、
「父ちゃん、出ちまう、出ちまう」とケタタマシイ。

三度振り回されたら、
背中がパンパンになった挙句、
ウンチは翌朝散歩に出た途端にやって来た。

家の前なので良かったが、
変な癖が着いてしまって、
散歩も中途半端だ。

昨夜もウンチしないので、
体を拭いてハウス!

それが、
妙におとなしい。

うーん!
いまさらながら育児は難しい。
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久しぶりに部屋の中で晩酌した気がする。

栗原さんに戴いた、
北海道のバタジャガを早速食べた。
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これは美味しい。

病みつきになる味だ。
柔らかくてジューシーな、
北海道の馬鈴薯だ。

栗原さん、
ありがとうございます。
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メインディッシュは戻りガツオだ。

これが700円程度で食べれらる、
実に嬉しい時代を生きている。

今朝は4時半に起きて、
陸斗の様子を見ると、
粗相もせずけなげに待っていた。

だけど、
一旦狂ったルーティンは直らず、
水飲んでおしっこしてウンチの順番が来ない。

いつものように、
今朝はのんびり付き合うことが出来なかった。
掃除の日なのでスタートが早い。

フードを与えリードを持つと嬉しそうにお座りした。

早速出かけた。

すると30mで「父ちゃん、ウンチ」。

まあ、
立派なウンチが沢山出たから良しとしよう。

久しぶりに早朝から天気が良く、
スムーズに掃除が始まった。
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が、
体の痛みは最高潮に達していた。

息子の話では、
社員の間で、
「あんなによぼよぼになって、
どこかで転んだんじゃないのか」と噂になったらしい。
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歩道の手入れから始まり、
植込みの手入れをして、

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並んでる自動車をすべて他へ移動した。
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ここから床を高圧洗浄し、
溜まった汚れを書き落とし、
来訪されるお客さんに喜ばれる空間を作る。

先月は地下道に集中し、
店頭の清掃は二か月ぶりとなった。
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北原課長と山本部長には、
今日だけのスペシャルミッションがあった。

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モルタルで施設を補修する。

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冬になると、
どうしても凍結でクラックが広がるので、
今のうちに最善策を取る。

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ステージ状の展示場所も上から綺麗に洗い流す。

作業の途中で、
この日のためにとっておいた、
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滋賀の吉岡さんから戴いた、
梅ジュースを配給した。


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きりっと冷えて美味しい。

最高のエナジードリンクだ。

美味しくいただきました。

吉岡さん、
ありがとうございます。

最上段を洗い終えるとき、
4月の同じ頃も、
ここを掃除していたことを思い出した。
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その時、
右の方角から左へと聖火ランナーのコンボイが通過した。

左手の東の空を見ると、
遠くにヘリコプターが舞っていた。
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まさに聖火リレーが岐阜県からスタートした瞬間だった。

あれから五か月か。
早いな。

予測した通り、
日本は見事にやり抜いた。

オリンピックを見る機会はゼロだったが、
パラリンピックの開会式だけは、
テレビで偶然見ることが出来た。

素晴しいショータイムだった。

やはりいろいろな意味で、
日本のレベルは確実に高い。

そのパラリンピックも幕を閉じたと、
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東京から来訪された小川さんに御伺いし、
世界の歴史に残るパンデミック下のスポーツの祭典を、
日本が完遂したことを誇りに思った。

小川さんから、
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素敵なアンケートを戴いた。
お土産は東京の銘菓「レーズンウイッチ」だ。

それも食べ比べが出来る。

これは、
後日じっくり紹介したい。

中津川でも「栗きんとん」に、
同じような事があるのだ。

綺麗になった展示場に、
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続々とクルマが戻る。


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この場所には、
やはりこの子たちが一番似合うなぁ。

まだまだ現役そのもので、
古さも感じさせないスバルらしい軽自動車だ。

最近、
古いスバルの人気が高いが、
平成一桁から前の車には、
余程の覚悟で接して欲しい。
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ましてや昭和のクルマなど、
余程の事が無い限り、
手に入れようなど思わない方が良い。

そこまでの道のりが順調すぎたのかもしれない。

満を持した冷却系の予防整備を終えた1300Gに、
火を入れたものの、
一向に蘇る気配を見せない。

流石に北原課長もお手上げのようで、
自社のクルマなので思わず本音もでた。

まあ、
少し彼はシニカルなので、
本心を語ろうとはしないけどね。

初代インプレッサのWRXが、
今や入手不能パーツのオンパレードで、
修理するには部品製造も含め、
目の玉が飛び出る予算が必要になってきた。

普段から愛情を注ぎ込み、
余程の事が無い限り定期的な車検点検を、
主治医に任せ続けたクルマ以外は、
なかなか元の素性を維持することは困難だ。

ましてや、
一旦放り出されたクルマは、
元の状態にはまず戻らない。





掃除が終わり、
小川さんに御礼を言って、
陸斗の様子を見に帰った。

食欲はあるが、
以前のようにご飯見た瞬間に、
タコ踊りしなくなった。

直ぐ甘えて横になり、
何やら饒舌にしゃべりながら、
指を甘噛みして悶える。

お座りの格好がおかしい。

クルマの調子が悪かったら、
即座に点検が必要だ。

陸斗のサスペンションジオメトリーに、
何となく狂いを感じた。

シェパードは後ろ足のダメージが、
後々まで尾を引く可能性がある。

狂犬病の予防注射前に、
スケジュール点検してもらおう。
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と言うことで、
かかりつけのお医者さんに行くと、

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乗せた瞬間から気配を察して、
ビビり君が始まった(笑)

病院について陸斗号の荷台に鎮座し、
自分の順番を待つ。

背中が痛くなるほど重いので、
20kgは間違いないと思っていた。
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やっぱりね。
重いはずだ。

順番待ちの間に、
いろんな犬が周りに現れるが、
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その点ではシェパードは動じない独特の精悍さを見せる。

真っ黒なので、
少し離れると全く表情が読めず、
耳立てた三角の顔しか見えぬのもユニークだ。

抱こうとすると、
ちじこまって隅に逃げる。

引っ張りよせて抱え上げ、
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診察台に載せたら、
大きいなりして腰が抜けた(笑)

こんな感じで、
左リヤサスのハウジングに問題がありそうだが、
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毎日3度欠かさず抱いて体中拭いていて、
キャンとか言ったためしがない。

何か下心がある顔つきだ。

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コイツ、
やっぱりお姉さんに抱かれたら、
普通になったじゃないか。

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今から助兵衛でどうすんだ。

先生のサス点検が始まり、
左右の足回りに異常は見受けられず、
ほっと一安心だった。

やはり点検は重要だ。

若い時からきちんと正確に育てて、
最高のパフォーマンスを発揮させる。


だって、
絶対に手放さないし、
ヒトの手を掛けないと生きていけない生き物だから。

クルマも同じだけど、
最近では犬を飼うより難しいクルマに、
素人が簡単に手を出すことも多い。

心に少し戒めを持ち、
十分用心してクルマと向き合ってほしい。
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ノスヒロが届いた。

読めば読むほど面白いし、
思わずあこがれる空間が広がる。
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本で楽しむのと現実は違う。

シェパードを飼うのも相当な覚悟がいるけど、
それ以上に難しいのは老犬を飼うことだ。

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「海千山千」の諺もある。

夢は夢、
野望は野望。

野望を手に入れるステージに達する迄、
夢は大切に取っておくことだ。

準備のある所にしかチャンスは来ない。

くれぐれも強引に夢を掴もうとするな、
野望を実現できるバックボーンを持て。

Commented by 中島 光 at 2021-09-06 23:13 x
陸斗君のリヤサス異常なしでよかったですね!。グズる様子は人で言うところの、第一反抗期でしょうか?(笑)かわいい盛りですね。(いつも和ませてもらっています)・・・・1300Gは点火系トラブルとのこと。CDI化されているご様子ですが、CDIが逝ってしまわれた?(私の周辺でも時々聞くので・・・) 早期解決を祈っています。
Commented by 中原 at 2021-09-06 23:55 x
 社長おつかれさまです。
TOKYO2020はついに終わっちゃいましたね。フィールドキャストの一員だった身として、
開催されるまでは非常に長く感じ、いざ始まって活動をしていると、一日一日が必死で
楽しんでいる余裕なんてなかったんですよね。お借りしているオフィシャルカーを労わって
走らせ、官憲や一般の目に注意しながら法規遵守をしなければならないし、関係者を乗せている時は
「国を代表として関係者を乗せているから不快な思いをさせないようにしなくちゃ」と心に
念じながらプリウスPHVを駆っていました。でも「社長にDEでご指導いただいたことを存分に
活かして運転すれば大丈夫!」という心の余裕も秘めていました。

評判がよかったフィールドキャストは女性だったんじゃないかな?と思いました。
事実、築地の車両デポではドライバーをさらにサポートしてくれるのが主婦層でしかも
年季の入ったオバチャン連中が出発時に笑顔で手を振って見送ってくれたのが
印象深かったのです。「なんかオレ、ただのドライバーなのに選手みたい。ガンバろっと」
と思うこともあり励まされました。こういった方々の心遣いが各会場で、
オリンピック選手や関係者の支えになっていたんですよね。本当に感謝しています。

それと、国籍を問わず大会関係者の方はどなたも紳士的でした。彼らの人柄にも感謝しています。
あまり多くの関係者を乗せたわけではありませんが、活動中のエピソードもできましたので
機会があったらお伝えします。

あ、あと活動中に岐阜県中津川市に遭遇したこともありますので後日写真をメールで送りま~す。
Commented by b-faction at 2021-09-07 19:52
中島 光さん、アップデートが凄くて驚きます。二十歳の頃とは時間の流れが違うのだと、
再認識しました。今は一日の長さがあの当時の十分の一ですね。
Commented by b-faction at 2021-09-07 19:54
中原さん、凄い経験をされましたね。素晴らしいです。オリンピックのようなわけにはいかず、念願のWRC「ラリーJapan」は今年も中止になりました。難産です。
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by b-faction | 2021-09-06 22:00 | Comments(4)

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by b-faction