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レーズンウイッチの老舗とレガシィの味

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絶対に良いと自信を持てるクルマを、
常にショールームに置くため、
自らの責任で生産させて買い取り展示する。

このアウトバックは、
まさにそんな一台だった。

岡崎の片峰さんに、
迷わずそれを選んでいただき、
ハイセンスに乗られる姿が嬉しくてたまらない。

12か月点検に来訪され、
みちのく旅行のお土産を戴いた。
岡崎から
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手応えのあるアップルパイだ。

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瑞々しい香りが素晴らしい。


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ゴクリと喉が鳴った。


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これは美味しい。

リンゴの濃い味が津軽を連想させる。
皆で美味しくいただきました。
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片峰さん、
ありがとうございます。

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他にも珍しいおつまみや、
郷土料理の缶詰を戴いた。

食べるのが楽しみだ。

どう考えても納得がいかなかった。
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看板が暗いので、
良く見るとまだ新しい看板なのに、
同じ場所がまた切れていた。

こうなったのは3度目だ。

何しろ取り付けた早々に、
この場所が切れて直したが、
「いつの間にか暗いぞ」と思ったら、
また同じところが切れていた。

看板の電球は、
いまやモジュール化され、
修理も一筋縄ではいかないらしい。

それは分かるが、
余り褒められた仕事ではない。

要するに、
このような仕事は、
外注業者が受けてメンテを終えたあと、
仕事に執念を持たない総務担当者が支払いに関わると、
結構安易な決済で再修理を認めるのだ。

予防整備の観点からは、
多少金額がのしても、
何度も高額な出張費や作業者のレンタル料を支払うよりも、
1個がだめなら他のモジュールも交換した方が良い。

また、
このように新品のうちから切れた時など、
何か他の要因が無いか注意深く調べねばならない。

目先のことだけやれば、
直りましたと一見安い請求で済ませるが、
3度も繰り返すとなると、
予見可能性を無視して「将来の仕事」を確保したと疑われても仕方がない。

いやらしいことを言うようだが、
「癒着」の構造は意外に些細なことから生じるのだ。
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いじめるわけでは無いけれど、
その辺りにくぎを刺して、
作業の行方を見守った。


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大変な作業であることは間違いなく、
午後2時過ぎころだろうか、
途中で雷雲が立ち込めた時は、
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思わず肝を冷やした。

この写真では空が明るいが、
背後の東方面では夕立が始まって、
激しい雨が降っていた。

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夕暮れになっても作業は終わらず、
辺りが真っ暗になってようやく終わった。

遅くまでお疲れ様。
ありがとうございました。

作業を見届けて課題のクルマのテストに出かけた。

昨日は東京の小川さんから、
とても貴重なお菓子を戴いた。

このお菓子は、
二て異なる味がする。

中津川の「栗きんとん」にも、
店ごとの味の差が大いに存在する。

レーズンウイッチにも、
確かに味の差が存在し、

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それが結構大きくて、
食べ比べが楽しかった。


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見た目は一見変わらないが、

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下のレーズンウイッチには、
ナッツのスライスがあしらわれている。

こちらはいつも小川さんから戴き、
馴染みのあるお菓子だ。
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今日は初めて戴いた、
代官山のレーズンウイッチから食べた。

食べる量が多くなるので、
半分ずつ食べて冷蔵庫に入れるつもりだった。
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あれれ、
これは印象が違うぞ。

歯触りはしっかりしてるが、
サクッとは出きった後のほぐれ方が違う。

唾液との混ざり具合が良く、
味も仄かに芳しく美味だ。

レーズンの甘さと、
水分の多いクリームの混ざり具合が心地よかった。


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コーヒーを最近は飲まず、
ここしばらく大牟田の堺さんに戴いた、
八女茶の水出しティーバッグを愛飲している。

物凄く出が良くて驚く。

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新橋を封切り、
同じように食べた。

こちらはクリームが存在感を持つのと、
ビスケットのほぐれ方に差がある。

うーん、
念のためだ。
残りの半分も食べ比べた。

つまり、
先に代官山を食べたが、
どちらも半分残さず食べきれたのは、
新橋のおかげではなく代官山のおかげだ。

新橋を2個食べることはできないが、
代官山なら思わず二個目に手が伸びる。

味の良いクルマも同じで、
いくら乗っても飽きが来ない。

この六気筒搭載車を撮影した後、
杉本メカの依頼で、
今度はお客様のクルマをテストした。

リフレッシュ整備の見積に入庫した、
6速6気筒のツーリングワゴンだ。

テストの前に杉本メカに概要を聞いた。

「大したことはしてないクルマです」

ところが走らせたらクルマの動きはチグハグで、
とても6気筒搭載車とは思えなかった。

むしろターボの味で、
それも雑味が多くて美味しくない。

タイヤはコンチのSC5Pが奢られている。

走らせる前にタイヤを確認して、
これなら面白そうだと思ったが、
なぜか期待を裏切られた。

走行後にタイヤをよく見て、
まず一つ目の謎が解けた。

これには、
なぜかメルセデス認証タイヤが装着されている。

スバルとは相性悪そうだ。

それに車高調整式のサスになり、
クスコの様々なパーツがポン付けされている。

杉本メカは「ポン付け」なので大したことないと表現したが、
少しボキャブラリーが足りない。

これは一旦すべてリセットしないと、
正当な評価を下せない。

彼に中途半端な仕事にならないように、
詳しく念を押した。

要するにリセットが必要だ。

上塗りでは意味が無い。

もし中途半端な作業を希望されても、
受けてはいけないと注意した。
お金の無駄遣いになってしまう。

そんな事をさせたくないね。

リフレッシュと一言で言うけど、
実に奥が深い仕事なのだ。

Commented at 2021-09-07 23:20
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2021-09-08 11:12
こちらこそ宜しくお願いします。あの缶詰が楽しみです。温存しています。
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by b-faction | 2021-09-07 22:00 | Comments(2)

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