人気ブログランキング | 話題のタグを見る

SUBARUの新型「WRX」が公開される

日本版S4を見たのか、
米国専売WRXを見ただけなのか、
夢のようであり、
また悪夢の始まりのようでもある。

ワールドプレミアされたWRXに、
まるでXVのセダンバージョンのような香りを感じる。

それは一体なぜなのだろう。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14451225.jpg
人呼んで「ギロチンのムツ」
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14451736.jpg
ちょん切るのが上手い。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14452214.jpg
伸びすぎたタラの木に危機感を覚えた整備課が、
「保管車両に悪影響を及ぼすので、
この際短く切ってしまいたい」と提案した。

昨年はヒヨドリが巣を作ったが、
今年はその下のお茶の木に鉢が巣を作る等、
少々危険な場所になったため、
まず北原課長と息子が大幅に削除した。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14452757.jpg
その後を彼女が丁寧に養生し、
来年の収穫に備え愛情を注いだ。

7月26日に、
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_18451158.jpg
ギロチンされた観葉植物は、
その後順調に芽を出し始め、
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14453312.jpg
数本を除いて鮮やかな緑に染まり始めた。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14454085.jpg
このまま枯れるはずはない。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14455395.jpg
そう思っていたら、
培養土の中から芽を出した。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16191235.jpg
逞しい植物だ。

一度スッパリと切り捨てる覚悟が、
いかに重要か教えて貰った。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16191984.jpg
一番大きかった株は、
やはり一番勢いが良い。

どんな育ち方をするのか楽しみだ。

何しろ開店祝いで戴いた植物なので、
粗末に扱うことが忍びない。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14455951.jpg
8月31日から始めた作業も、
おおよその目途が付いてきた。

いくら抜いても草が生え、
いつもジメジメしがちな場所から、
いっそ思い切って土を綺麗さっぱりと剥ぎ取った。

ワイヤーケーブルのような地下茎が、
何本も出てきたので、
改めてこの庭にはびこるスギナの威力を思い知った。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14460714.jpg
そこに大谷石を敷き詰めながら、
その中に埋まっていた不純物を取り除いた。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14461260.jpg
基礎からやり直し、
水曜日を迎え昨日の会議に臨んだ。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_14462073.jpg
上の画像が7日の火曜日の姿だ。

数日ぶりに作業を再開し、
今朝から吉村君が北原課長から作業を引き継いだ。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16182672.jpg
水で整えながら、
削り取った土を処分した。

その写真を撮っていたら、
ご近所の林さんが愛犬の散歩に現れた。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16204714.jpg
いつも抱かれて散歩してる。
今日は歩く姿を初めて見たけど、
盛んにリードを引っ張りこちらに近づく。

林さんが、
「なんかおかしくなっちゃったよ」と言うほど、
夢中でズボンに掻き付こうとする。

何歳ですか。

「一歳半の女の子」

ははあーん。
そういう事か。

いつもなら、
会社と自宅ではキッチリ着衣を分けている。

陸斗と接する時は、
必ず専用のつなぎに着替え、
会社に戻る前にシャワーを浴びる。

この二か月以上毎日徹底した。

ただ、
今日だけは着替えなかった。

土曜日で忙しく、
着替える時間が無かったことと、
水曜も昨日も綺麗に洗って、
更にハウスに戻す前は全身を清拭する。

なので、
今日は着替えずに陸斗に接した。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16210183.jpg
その上で、
会社に戻る前に、
初めてクレートトレーニングに勤しんだ。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16210628.jpg
最初から首輪に全く抵抗が無く、
先月鎖で初めて繋いだ時も、
嫌がるどころか鎖で遊びに熱中した。

噛みたくて噛みたくて、
血が出るまで噛んでいた。

クレートを嫌がらない様に、
自然に躾ける試みに取り組んだ。

なので、
会社に戻ってから、
全身をくまなくエアブローしたけど、
イヌにはごまかしがきかなかった。

お年頃の雌犬にとって、
陸斗の臭いは堪らないのだろうか。

きっとモテるぜ。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16241734.jpg
グローバルカーだから、
緻密な計算で作られているに違いない。

もはや日本市場より、
海外における売れ行きの方が凄いからね。

新型「WRX」のパワーユニットは2.4L水平対向4気筒直噴ターボエンジンを搭載。

スバルグローバルプラットフォームに、
フルインナーフレーム構造の上屋を乗せた第三段だ。

大きくディメンションが異なるアウトバックに比べると、
レヴォーグのセダン的位置づけが依然と同じように際立つ。

新型WRX(米国仕様車)の18インチアルミホイール装着車の主要諸元は、
全長/全幅/全高(インチ)183.8/71.9/57.8
ホイールベース(インチ)105.2
エンジン最大出力[ネット][hp] 271
最大トルク[ネット]   [lb.-ft]258
トランスミッション&AWDシステム
種類
6MT
センターデファレンシャル方式ビスカスLSD付きAWD
Subaru Performance Transmission
VTD-AWD(不等&可変トルク配分電子制御AWD)
サスペンション形式
[前/後]ストラット式独立懸架/ダブルウィッシュボーン式独立懸架
ホイール18インチアルミホイール
タイヤサイズ245/40R18

入れ物に大きなお金が掛かっているので、
基幹性能部分はキャリーオーバーされている。

ここが一番今のスバルらしいのだが、
新制御ソフトウェアで変速レスポンスを高めたスポーツリニアトロニックに、
横文字をくっつけて見てくれを変えるやり方だ。

最近ではe-boxerと聞いただけで虫唾が走ったけど、
Subaru Performance Transmissionにも似た臭いを感じる。

レヴォーグのドライブモードセレクトから、
よりキャラクターに相応しい仕組みを新世代アイサイトと組み合わせた。

これが国内だとEyeSight EXという、
これも風邪薬や目薬のような安易な名前の仕組みと組み合わされる。


以前送られて来た資料を思い出した。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_19064458.jpg
ベトナムでの人気に驚いた。
岡さんから戴いた一通の資料が、
ベトナム研修を思い起こさせた。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_19065016.jpg
社員研修をベトナムで開けたことは、
スバルの海外における将来展望と、
日本人が置き忘れて彷徨いつつある「姿勢」を、
再び思い起こすきっかけとさせた。

日本の視野だけでクルマを作ってはならぬ。


そのグローバルな姿勢を持つからこそ、
新型レヴォーグを、
驚くべき安さでリリースできる原資が生まれた。

新型WRXはこれまで同様グローバルカーで、
新型LEVORGもこれまで同様国内専売なのだ。

その横串が更にレガシィOUTBACKまでグサリと刺さり、
新たな車種構成が形成されていく。
そこでスペックを比較し、
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_16211205.jpg
次のS4の誕生を心待ちにしようじゃないか。

米国仕様の新型は、
レッドゾーン6000rpmのエンジンで、
最大出力271hp
最大トルク258lb.-ftだから、
日本の表記で274psと350N.mに置き換えられる。

今日の発表は、
まさに端緒そのもので、
そのレールは将来に向かってまっすぐ伸びている。
どんな日本向けのWRXになるのか。

まず新型の実車はメチャ格好良いと信じて良い。
なぜならば写真は立体を超えられないからだ。
SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_19440247.jpg
デザインスタディを見て、
現物にがっくりする事は、
レヴォーグ、BRZと立て続けに回避できた。

新しいWRXのデザインは、
コンセプトカーのVIZIVパフォーマンスを、
そのまま量産車にした意欲作だ。

すなわちダイナミック×ソリッドの、
動的デザインをそのまま表現している。

実車を確認してから太鼓版を押したいが、
ボールダーが加わり、
どこかVIZIVアドレナリンの雰囲気が漂う所も、
ちょっと見逃せない。

その辺りも国内で発表されたら、
詳しく聞いてみたいところだ。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_19440828.jpg
このSTIは付け焼刃だが、
日本向けのホンモノでは、
もっとかっこ良くなるはずだ。
期待したい。

SUBARUの新型「WRX」が公開される_f0076731_19441412.jpg


後ろもBRZに似た雰囲気を持ち、
なかなか精度の高いデザインだ。

さて動力性能だが、
アメリカのガソリンが質的に荒いので、
高性能車はディチューンして販売される。

WRX S4 STI Sport#は、
最大出力300ps/5600rpm、
最大トルク400N.m/2000-4800と高性能だ。

さあ、
S4の真の走りを、
今日の動画で楽しんで欲しい。

このクルマを下回る新型が、
発表されるはずが無いのだ。


Commented by vn5 at 2021-09-11 22:41 x
いつも楽しく拝見しております。
新型WRX楽しみですね。
スバルは良い車作りますが、メンテナンス対応の面で非常に残念です。

当方は新型レヴォーグ乗っておりますが、ステアリングセンサーの不具合で当面の間アイサイトが使用出来ません。
新車は作れるのに部品交換に数週間掛かるみたいです。
あり得ないですよね。
Commented by 岡 正憲 at 2021-09-12 06:03 x
おはようございます。宇都宮の岡です。
何時も為になる記事を有難うございます。

ベトナムで経営コンサル等をしている
大学の同期のYouTubeによると
工場に泊まらせて操業を続けていた所
集団発生し操業を止めざるを得なくなり
街の交通量は一時通常の2割以下に
減るなど経済活動が変異株により
深刻な打撃を受けているようです。

他の東南アジア諸国も同じ様な状況で
部品生産に支障が出て海外や日本国内でも
生産停止の影響となっているのでしょう。

リーマンショックの頃でも
10%以上の成長率だったのが
今年はマイナス成長に陥るとの事で
社会への影響も相当深刻な模様です。

ホーチミンの情報が中心ですが
毎日撮ってアップしているようですので
現地にご家族がいらっしゃる方とか
取引先がある方など
ご覧下されば幸いです。

https://youtube.com/channel/UCBRJhWy4C7YbYGp12X688uw
Commented by b-faction at 2021-09-12 07:11
働かせない世相が悪いのです。現在の世の中なら十分あり得ます。そんなセンサーぐらい気にしなくても大丈夫です。細かいこと言わず鷹揚な気持ちで生きましょう。
Commented by b-faction at 2021-09-12 07:13
岡さん、おはようございます。ロックダウンしてますからね。あの活気あるベトナムの状況を見たら、蔓延させる前にロックダウンは正しい選択ですね。
Commented by 阿部 at 2021-09-12 10:44 x
代田社長様こんにちは。


レスポンスで新型WRXの記事見ました!北米で来年発売って事で、国内向けは次期型S4として来年末~再来年発表となるのでしょうか?個人的には写真で拝見した限りではVAGよりもイイんじゃないかと思っています。


以前、動画でおっしゃっていた「S4とWRX STiは基本骨格を共用しながら全く違った外見を持って出てくることも…」といった内容。それだけでなく例えば遂にアウトバックにも載せらる事になったCB18を心臓部に据えて新型「インプレッサG4」…な~んて妄想を勝手にしておりますが(笑)こいつは久々に期待しても良い気がして来ましたよ!


先ずは続報を待ちたいと思います。ではでは。
Commented by b-faction at 2021-09-12 11:31
阿部さん、おはようございます。G4の立ち位置は、今後ますます難しくなりそうですね。STI Sportを設定できない理由からも容易に推測できます。
Commented by 奥田 at 2021-09-13 21:00 x
こんにちは
最近ビーファクションさんのYouTubeチャンネルを見つけてこちらにきてみました。
父がスバルファンだったのでいつか自分でもスバルの車が欲しいと思い、少し余裕ができて来ていたので少し背伸びをして2.0LのF型レヴォーグを昨年納車しました!!S#での加速がとても気持ちが良くて背伸びした甲斐があったなと思いました。もちろん何年も乗り続けるわけではありますが、もっとこの気持ち良さを共有して行きたいので新型レヴォーグにも2.0Lエンジンのパワートレインを追加して欲しいなと思っています。
Commented at 2021-09-13 21:12
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2021-09-16 14:36
奥田さん、こんにちは。相棒のレヴォーグ、可愛がってあげてくださいね。
Commented by Kato at 2021-09-19 22:37 x
YouTubeとこちらのブログと、独立に拝見しておりました。来年夏を目処に、最後の純エンジン車を検討し、BRZ, 新WRX S4 が候補でした。アイサイトは必須ですので。「BRZのATモデルは当店では試乗車の予定はありません。どっか別のお店にはあるかも。」といつもお世話になっているディーラーに事務的に扱われ、米国版S4のスタイルを見てこの購入はあり得ないという状況でした。たまたまカーセンサーでWRX S4 STI sport# の未走行車を見つけ、あれよあれよという間に、購入手続き中です。代田様のコメントにも後押しされた気がします。

個人的には、インプレッサ4WDにCB18乗っけてくれたくらいのが、一番良いのですけど。
Commented by b-faction at 2021-09-20 18:35
適正価格なら心配ないのですが。くれぐれもご注意ください。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2021-09-11 22:00 | Comments(11)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction