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日本食と洋食の美味しさを楽しむ

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BMWの新しい表情に全く違和感はない。

元々BMWは決して美人顔ではなく、
そう言ったチャラさより圧倒的な意匠に拘って来た。

今回の袖ケ浦における、
菰田潔さん主催の練習会で、
大きな経験を積み重ねることが出来た。

今回の動画では、
軽妙なやり取りも残っているので、
スバリストなら最後にそこも注目して欲しい。

超高性能車の試乗を楽しんだが、
4台中3台がマニュアルトランスミッションだった。

気持ち良いね。

惜しいよね、
だんだんスバルから無くなっていくのが。

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昨日は久しぶりに楽しかった。

高原で地場の自然食が楽しめたし、
このフォレスターも最高の仕上がりだった。

このクルマの詳細はまた改めて紹介したい。
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バンバンの日本食中の日本食を味わった。
しかもおふくろの味のカテゴリーだから、
もう涙がちょちょぎれてしまう。

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トチシメジが沢山採れて、
良い出汁が生きた煮物になっていた。

この天然キノコは、
初めて味わう。

歯ごたえ、
味、
香り、
どれも最高でその味の付けかたも素晴らしい。

味醂と砂糖の塩梅が良くて、
煮汁まで飲み干したくなったほどだ。

漬物も良かった。
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茄子の塩加減がヘルシーで、
ミョウガの甘酢漬けと好対照をなしていた。


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そして地物のガツンとした豆腐が最高だ。

こうした和食の根幹を楽しむと、
ガッツリした洋食の美味さも良く理解できる。
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2017年にニュルブルクリンクで使ったクルマは、

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カーボンルーフのM4だった。
抜群の操縦安定性で高速領域の運動性能を自在に楽しめた。

インストラクターにも恵まれた。
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菰田さんと行ってた頃にお世話になった、
クリスチャン・アウアーさんが講師だった。

最初から最後まで英語だけのレクチャーを、
この時初めて受けたけど、
全く困らなかった理由は面識があったからだろう。
インストラクターの先導車は、
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全てM3だった。
後席に人を乗せる場合があるからなのか、
いつもそんな編成が組まれる。

クリスの乗るM3に同乗し、
神技を目の当たりにした。

無事に修了証書を受け取ったけど、
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そこまでに辿り着くために、
菰田さんから得たスキルも大きい。

いずれにせよ、
クリスの指導を直接受けられたことは、
クルマ人生における大きな糧だった。
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そのM3がフルモデルチェンジを受けた。

この内装には見覚えがある。

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その翌年、
600馬力のM5でレクチャーを受けた時、
インストラクターのクルマがこの仕様だった。

袖ケ浦における試乗が、
この↓逆の順番だったら、
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M4クーペ6速マニュアルミッションは、
もっと鮮烈な印象を与えたのかもしれない。

M4のインテリアは、
見たことが無いデザインで素敵だった。

左ハンドルの6速MTから、
もっと深いパッションを感じたはずだ。

動画の中で「慣れない」と言う言葉を連発したのは、
最新型の持つ新たな操縦感覚が、
以前の記憶とずれてるせいもあるだろう。

要するに完熟していない。

これは、
実に新型BRZにもパチンとあてはまる。

だから、
性能が悪いのではなくて、
まだ糊代が大きくて、
今後さらに成長する楽しみを持つと言う事なのだ。

ということで、
M4クーペとM3コンペティションのコンビから、
トリの高出力スポーツセダンの走りを紹介したい。

BMW M3Competition 8AT
3リッター直列6気筒
375kw(510ps)/6250rpm
650Nm/2750-5500rpm
0-100km/h:3.9s
オプション含む車両価格¥13,240,000-

明日はこのシリーズの総括となる。
楽しんで欲しい。

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by b-faction | 2021-09-30 22:00 | Comments(0)

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