日本食と洋食の美味しさを楽しむ
2021年 09月 30日

元々BMWは決して美人顔ではなく、
そう言ったチャラさより圧倒的な意匠に拘って来た。
今回の袖ケ浦における、
菰田潔さん主催の練習会で、
大きな経験を積み重ねることが出来た。
今回の動画では、
軽妙なやり取りも残っているので、
スバリストなら最後にそこも注目して欲しい。

昨日は久しぶりに楽しかった。

バンバンの日本食中の日本食を味わった。

トチシメジが沢山採れて、

茄子の塩加減がヘルシーで、

そして地物のガツンとした豆腐が最高だ。


カーボンルーフのM4だった。

菰田さんと行ってた頃にお世話になった、

全てM3だった。

そこまでに辿り着くために、

そのM3がフルモデルチェンジを受けた。


M4クーペ6速マニュアルミッションは、
超高性能車の試乗を楽しんだが、
4台中3台がマニュアルトランスミッションだった。
気持ち良いね。
惜しいよね、
だんだんスバルから無くなっていくのが。

高原で地場の自然食が楽しめたし、
このフォレスターも最高の仕上がりだった。
このクルマの詳細はまた改めて紹介したい。

しかもおふくろの味のカテゴリーだから、
もう涙がちょちょぎれてしまう。

良い出汁が生きた煮物になっていた。
この天然キノコは、
初めて味わう。
歯ごたえ、
味、
香り、
どれも最高でその味の付けかたも素晴らしい。
味醂と砂糖の塩梅が良くて、
煮汁まで飲み干したくなったほどだ。
漬物も良かった。

ミョウガの甘酢漬けと好対照をなしていた。

こうした和食の根幹を楽しむと、
ガッツリした洋食の美味さも良く理解できる。

2017年にニュルブルクリンクで使ったクルマは、

抜群の操縦安定性で高速領域の運動性能を自在に楽しめた。
インストラクターにも恵まれた。

クリスチャン・アウアーさんが講師だった。
最初から最後まで英語だけのレクチャーを、
この時初めて受けたけど、
全く困らなかった理由は面識があったからだろう。
インストラクターの先導車は、

後席に人を乗せる場合があるからなのか、
いつもそんな編成が組まれる。
クリスの乗るM3に同乗し、
神技を目の当たりにした。
無事に修了証書を受け取ったけど、

菰田さんから得たスキルも大きい。
いずれにせよ、
クリスの指導を直接受けられたことは、
クルマ人生における大きな糧だった。

この内装には見覚えがある。

その翌年、
600馬力のM5でレクチャーを受けた時、
インストラクターのクルマがこの仕様だった。
袖ケ浦における試乗が、
この↓逆の順番だったら、

もっと鮮烈な印象を与えたのかもしれない。
M4のインテリアは、
見たことが無いデザインで素敵だった。
左ハンドルの6速MTから、
もっと深いパッションを感じたはずだ。
動画の中で「慣れない」と言う言葉を連発したのは、
最新型の持つ新たな操縦感覚が、
以前の記憶とずれてるせいもあるだろう。
要するに完熟していない。
これは、
実に新型BRZにもパチンとあてはまる。
だから、
性能が悪いのではなくて、
まだ糊代が大きくて、
今後さらに成長する楽しみを持つと言う事なのだ。
ということで、
M4クーペとM3コンペティションのコンビから、
トリの高出力スポーツセダンの走りを紹介したい。
BMW M3Competition 8AT
3リッター直列6気筒
375kw(510ps)/6250rpm
650Nm/2750-5500rpm
0-100km/h:3.9s
オプション含む車両価格¥13,240,000-
明日はこのシリーズの総括となる。
楽しんで欲しい。
by b-faction
| 2021-09-30 22:00
|
Comments(0)


