やっぱり電通の仕事なのだろうか。
プロデューサーの存在がちらつく。
政治には物理的な力が不可欠だ。
NHKで生放送する価値があるように、
キチンと筋書が出来ていた。
要するに菅総理では選挙に勝てない。
その大義名分が何よりも大事だ。
野党に大した政治家はいないけど、
番狂わせは良くあることだ。
気に入らなきゃ、
ポイッとそっぽを向かれる。
政権政党で、
総務省が牛耳るから、
今のNHKなら自民党の言うことを何でも聞くだろう。
今のNHK会長は相当のへっぽこだ。
未だに「みずほ銀行」がヘロヘロなのは、
どうもこの辺りに原因があるんじゃないのか。
選挙に勝つための大芝居を打って、
短命に終わる次の内閣に強いリリーフを出し、
その間、
太郎さんにはもう少し汗を流して丸くなってもらい、
安定した内閣を担ってもらおうじゃないか・・・なんて考えた人、
他にもいるかもしれないね。
そのために視聴率の取れる特番を、
半国営放送が流していた。
全然面白くなかったけど、
結果が生で見れるから視聴率はとれる。
それと選ばれた過程が公開され、
クリーンなイメージには効果が大きい。
けれども、
これこそが政治力学と、
笑って見ていた人も多いだろう。
独立した公営放送とは言い難い、
HHKのつまらない番組が、
総裁選の結果を流した。
なので、
早々に伊那路から木曽路に向かい、

フォレスターで走り回った。
その帰りに、
隣町にあるお気に入りの魚屋へ寄った。
夕方5時少し前なのにお客が少ない。
刺身のコーナーに行き、
山ほど積まれた美味しそうな鰹を見つけた。
腹の肉と背の肉に分けられ、
どちらも同じ価格だ。
対面販売を楽しみに来ている。
どうしたんだろう。
いつもの愛想良さが無い。
「背と腹でどちらがおすすめ」
そう聞くと、
「背と腹だから、
それぞれ好みがあるのでお好きな方を・・」
それは読んで分かってるけど、
両方を比較しながら食べたことが無いので、
貴方ならどちらがおすすめなのかを聞いているんだけどねぇ・・・・。
売れ残りそうで機嫌が悪いのか、
お勧めする自信が無い裏付けなのか。
待てよ、
このオヤジは美味いなら美味いと言う。
食ってないから言わないのかもしれない。
なので、
言葉の裏を読んで買うのを止めて、
隣のマグロを2パック選んだ。
青果コーナーには、
さっき買ったばかりのリンゴと同じ品種が並ぶ。

驚いた。
確かに出来は良いが二個の値段と一袋の値段がほぼ同じ。
生産農家の苦労を感じた。
松川のリンゴ農園は対面販売が楽しい。
秋映が一袋に10個ぐらい入っていた。
もちろん、
出荷するリンゴからはね出した直売専用だ。
でも、
対面販売だからこそ味が聞ける。
「このリンゴは硬いけど甘いのが特徴よ」
「今が旬で美味しいよ」と聞けば、
安心して沢山買う事が出来る。
確かに美味しかった。
クルマも同じで、
採れたてで美味しい時もあれば、
まだ少し硬くて熟成が必要な時もある。

袖ケ浦で何のサーキット経験も無いまま、
BMW M4 Coupe6MTに乗った。
本国の価格は知らないが、
日本ではオプション込みで、
¥12,980,000円のスポーツセダンだ。
同じ直六3リットルだが、
M3より抑え気味の出力特性だ。
353kw(480ps)/6250rpm
550Nm/2650-6130rpm
トルクバンドが広くて太いので、
このマニュアル車が楽しいわけだ。
0-100km/h:4.2s
M3より0.2s遅いけど関係ないね。
このクルマを最後に乗ってたら、
随分印象が変わったかもしれない。
父に預けておいた高性能車を迎えに行った。

近くまで来て電話したら母が出て、
「お父さんはずっと外にいるので言っておく」という。
父は立派な犬舎を持ってるが
今は何も飼っていない。
陸斗が凄くお気に入りで、
「たまには連れて来いよ」という。

お言葉に甘えて預かってもらった。
念のために御飯は二食分あるけど、
いつも6時過ぎに食べさせるので、
無理にやらなくてもいいよ。
そう伝えておいたが、
聞くわけないよね。
迎えに来ると聞いて、
慌ててご飯を食べさせていた。
まあ、
その気持ちは分かる。
ご飯食べさせる時は、
一番うれしそうな姿を見せるので、
絶対に味わいたいよね。
鮪の刺身と地豆腐と、
それに松川のリンゴとナシを渡して、
陸斗を受け取った。
連れて帰ると、
緊張がほぐれたのだろう。

いつものやんちゃぶりが影を潜めた。
うつらうつらし始めたので、

体を丁寧に拭いてからハウスイン。
ありがとうございました。
伸び伸びと育ってます。
陸斗が眠ったので、
そのまま外で晩酌を続けた。
水曜日はコロナの日なのに、
いなくなると気の抜けたビールみたいな雰囲気になった。
そこで、
浦山さんに戴いたセッションを取り出した。

コロナビール用にライムもあるので、
狙った作り方で楽しんだ。

ホントに軽くステアするだけで良い。
気がなるべく抜けない方が美味しい。
やはり炭酸を加え、
清涼感を増すように計算されたウイスキーだ。
ライムは中に入れるよりも、
グラスの縁に固定して、
飲むたびに一周させると効果的だ。
浦山さん、
最高です。
ありがとうございます。

既に報告したようにM4を試乗した後で、
袖ケ浦をBRZで初めて楽しんだ。
仕様はRで、
¥3,080,000-のスポーツカーだ。
水平対向4気筒2.4リットルエンジン
173kw(235ps)/7000rpm
250Nm/3700rpm
6MT
0-100km/h:不明
車両重量1260kg

そしてケイマンに乗った。
オプション込み¥14,750,288のスポーツカーだ。
水平対向6気筒4リットルエンジン
294kw(400ps)/7000rpm
420Nm/5000-6500rpm
6MT
0-100km/h:4.5s
MAX V:293km/h
車両重量1440kg F640+R800

次のボクスターが最高だった。
オプション込み¥15,569,088ーのオープンカー。
水平対向6気筒4リットルエンジン
294kw(400ps)/7000rpm
420Nm/5000-6500rpm
6MT
0-100km/h:4.5s
MAX V:293km/h
とスペックはケイマンと同一だが、
車両重量1440kg F650+R790重量配分が違う。

そしてもう一度BRZに乗った。
やはり和食の良さが際立っている。
素晴しい洋食も最高だけど、
和食の伝統性も忘れちゃあいけないね。

こうして楽しく袖ケ浦から戻った。
どの高性能車も素晴らしい。
何しろ一日で800km以上の距離を往復できるほど、
ドライバーに負荷を掛けない。
これでシリーズを終わる。
今日は東京出張だ。
エルフの初出動となる。
考え違いして欲しくないのだが、
当社は輸送業者では無い。
余程の事があった時だけ、
或いは心底困っていると察した時だけ、
眠る間も惜しみ、
身を粉にしてレスキューに向かう。
そうじゃない時は、
いくら頼まれても行かない。
逆に、
喜んで会いに行くときもある。
コンビニエンスなクイックサービスが信条だと、
くれぐれも勘違いしないで欲しい。
さあ、
東京でどんな楽しい事が起きたのか、
続きをお楽しみに。