現場対応力
2021年 12月 10日

何かと身の回りの作業が多くなり、
肉を食べる機会が増えた。
というのも、
七輪を使うと、
犬との食事が楽しくなるからだ。

するとショーケースの向こう側に居たお姉さんが、

このモモ肉は美味しいよと言う。

この鳥を焼く前に牛肉を食べきったが、


どうもこの頃から汎骨炎が再開し、

犬の目線で食卓を見ながら、

遠火になった七輪でカリカリに焼く、

いよいよ本格的にグリーンビズカリューを混ぜる。

削り取った場所から順番に作業を進めた。

改質剤を混ぜたら戻すの繰り返しで、

土の様子がどんどん変わっていった。
封を切っては混ぜ、

砕石はできるだけ先に取り除く。

とりあえず大展示場の花壇には70%の面積迄混入できた。


奥の深く掘った部分には、

右側が少しうず高いが、

一度では収まらない公算が高い。

混ぜたあとも、
こちらの土は、

大きな難題を抱えている。

そこに微量の鹿沼土が混じるのは、

結果は良いのか悪いのか、

神奈川の平塚市から鈴木さんが来訪された。

歳をとらないとは、
どこにでもあるようで、

レスキューした花株は、

光合成が復活し、


今朝は北原課長が現場対応した、

深追いは止めようと声を掛けた。

予想通り大きな石が現れた。

杉本君が掘りながら示した。


すっかりきれいに整っている。

水糸で傾斜考え仕上げたら、

下端の部分に掘り出した石を置き、

大宮君と北原課長が、

土を持ち出す汚れは最低限で収まった。
ここも大切な玄関になった。
この難儀な部分が、
クルマ作りもヒト作りも、

塗装面を奇麗に磨き、

マニュアルシフトには大きな価値がある。

このクルマの余生には相応しいのかもしれない。

なぜかって。
ということで、
面談できる肉屋さんに行った。
スキ焼も良いけど、
焼きたい気持ちで一杯なので、
窓口で相談した。
「余り脂の無い柔らかな赤みが欲しい」
するとケースの外に1000円で国産牛が、
ワンパックお値打ちに並んでいた。
どれが良いか選んでもらって、
お勘定をする時に、
「鳥も食べたい」と言ってみた。


それで二人分頼んだら、
「牛肉もあることだし」と気を利かせ、
丁寧に焼き肉にする部分と、
煮物に向いた部分を切り分けてくれた。
こうした配慮のおかげで、
とても楽しく食事が出来た。

正直なところこちらを三倍くらい買ってきても良かったと、
少し後悔するほど美味かった。
陸斗は興味津々だが、
時々炭がスパークするのが苦手だ。
その理由は火力を上げるため、
ドライヤーで空気を送るので、
炭が時々怒り出す。

そんな時は片隅に退避し、
落ち着いた頃近寄ってくる。
朝は元気に散歩したけれど、
最近は前ほどジャンプしない。

少しずつ痛みが増していたようだ。
触診すると右足の腿に繋がる筋肉が、
左よりもかなり薄くなっている。
心配なので桜クリニックの院長に電話すると、
「心配する病気じゃないので、
痛み止めを毎日飲ませ、
ドンドン運動させるように」と指導を受けた。
抱かれて体を拭かれることを厭わないので、
変化を知ることは容易ではある。
それにしても、
この凄まじい成長力には驚くばかりだ。
この二日間ほどで、
またぎゅっと伸びた。
こうして抱くと、
頭の位置がどんどん遠くなるので体感できる。

こうしたものに飛びつかない躾をすることが、
大型犬にとって幸せなことだと実感できた。
一緒に居る方が陸斗も楽しいはずだから。

長田屋の油揚げに勝る〆のつまみは無い。
なかなか、
こんな風にはならないんだ .
お勧めだよ。
雨の後に晴が続き、
昨日の朝から土壌改良が始まった。

皆は前回テストした時のように、
簡単に撒いてシャベルで撹拌する程度に考えていた。
それでは混入率にムラが出過ぎるので、
アバウトでも良いから、
一輪車の中で混ぜて撹拌してから戻そうと説得し、





三袋残してタイムアウトだ。

一番厄介な部分の土を掘ったところで、

その日の作業を終えた。

他から移動したアルカリ度の高い土が入っている。

これは後から調整する。
何度も水糸を使うように頼んでいるので、
きっと綺麗に仕上がるはずだ。
この部分は、


何度か篩いにかけ赤土の塊をほぐしたい。

先にある程度堆肥を混ぜて改質したので、
グリーンビズカリューが容易に混じり込んだ。
さて、
もうひとつの、
社員駐車場にある花壇も、

土を観察すると砕石だらけだ。

以前株分けした苗に用いたからだ。
誰かが気を利かせ、
この花壇に使う分を一袋選り分けていた。

これからの考え方次第だけど、
次の日も最後までこれだけ使わずに残ってしまった。
午後からDEの予約があった。

神奈川の平塚市から鈴木さんが来訪された。
とても素敵なお土産を戴いた。

縁起の良い名前だ。


これは驚いた。
実に存在感がある。

何にも似ていない美味しいお菓子だ。

鈴木さん、
ありがとうございます。
左回りの復習、
ぜひ続けてください。
そして一夜が明け、
作業を再開した。

平穏な気温と長い雨で蘇った。

腐りかけていた根から、
水分を吸えるようになった。

ナデシコも少しずつ回復している。

即席の道具が登場した。
不要になった表示看板を活かし、
均す作業を省力化している。
後のメンバーは次の土壌改良に移行した。


まだ出そうだが崩れる前に土を戻さなきゃ。
でも、
ものすごい量の砕石があります。

それじゃあ、
濾過した土にグリーンビズカリューを混ぜて、
上に載せたらなるべく平滑に均そう。
砕石交じりの重い土は深い場所に戻そう。
そうするうちに大きな花壇のあ改善が終わり、
そちらのメンバーも加わった。


盛り上がった花壇の時に比べ、
少し沈んだ感じがするけど、

一気に花株を植え戻そう。

面積を少し縮小して土の減少に対応した。
こうした改善作業には、
現場対応力が欠かせない。
後始末を重視する姿勢も大切だ。

サッとブルーシートを洗って干した。
お見事な心構えだ。
せっかくの透水舗装を大切に使う。


奇麗に整えお客様を待つ。

これからどのように変化し、
どんなに素敵な場所が生まれるのか想像して欲しい。

環境整備によって燻蒸されるはずだ。
そんな典型的なクルマに乗った。

ヘッドライトにマニキュアを与え、
内装を徹底的に掃除してリフレッシュ。
18万キロとは思えない井出達だ。

デモカーにしておくのは勿体ないけど、


この真っ黒なB4はいつまでも元気で、
真っ黒な陸斗の将来を、
正に暗示してくれてる気がするからさ。
大切に飼ってあげるね。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
太田さん、ありがとうございます。まず取り組みました。この後植え替えます。お楽しみに。
2
by b-faction
| 2021-12-10 22:00
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Comments(2)


