アウトバックの今後
2021年 12月 26日













いつもblogに動画に、楽しませて頂いております。
国内に帰ってきたレガシィアウトバック。
見れば見るほど、堂々たる佇まい。本物感溢れる1台だと感じています。
平川良夫さんのお名前を聞くと、世紀が変わったばかりの2001年頃だったと思いますが、
3代目レガシィがビッグマイナーを迎え、当時の埼玉スバルの担当営業さんから、ビデオカタログをもらいました。VHSです(笑)
その中で、平川さんが
「事故を起こすような状況にいかに陥らせないか。そのためにレガシィは走りを最大限に高める。それがスバルの安全。」
と語っていらしたことを思い出しました。
アイサイトはまだ無く、ランカスターにADAが高額オプションで用意されてはいましたが、平川さんのその言葉に共鳴したこともあり、私はBH5のD型を注文しました。
BMMに乗り換えるまで11年を共にした愛車を思い出しました。懐かしい気持ちにさせていただけたblogでした。ありがとうございます。
「ドアのグリップ」さえあればもっと車格が上がり、気分も高揚すると思います。
乗降時は毎回使う物ですし、風の強い日や緊急時には安全に寄与します。
適切なドライビングポジションに合わせている人なら誰しも、ドアグリップではなくドアポケットだと「手を窄めないとドアが開閉できない不便さ」に気づくはずです。
BMWのXシリーズの真似をして欲しいとまでは言いませんが、200万位安いSUVであるカローラクロスでも付いているのだからせめてフラッグシップには付けて欲しいアイテムです。
私なら車両価格が多少上がっても良いからつけて欲しいです。本当にそこだけが惜しいと思います。
灯火器をはじめとする質感やデザインは感激しました。本気で買いたい車の一つです。ドアグリップが付いたら即決します。


