
東京の柳さんから開田高原に訪問された時の、
ステキな風景が届いた。
最高の天気に恵まれた、
ステキな旅になった。
その後の、
中津川の味は、
何を楽しまれたのだろうか。
またお目に掛れる日が楽しみです。
御嶽山をモチーフにしたお菓子が出来た。

年末に生駒さんから戴いた、
黒糖グラッセというお菓子だ。
パケージが面白い。

中津川市が、
「是より木曽路」だと知ってはいたが、
その反対側をどこで区切るのか。
気にはなっていたが、
深く知ろうとしなかった。

その答えが記されていた。
渋い宿場の贄川が反対側の「是より木曽路」だった。
あの辺りも山並みが深く、
日照時間が短い寒い場所だ。
奈良井宿から変わる景色には、
言葉では言い表せぬ味がある。

初めて食べるお菓子だ。

非常にクランキーな雰囲気を持つ。

なるほど。
火山の上に雪が積もるイメージなのか。

うん、
味わい深く、
それでいて軽やかで美味しい。
生駒さん、
ありがとうございます。
気になる事が胃の腑に落ちた。
大鹿村も気になることだらけだが、

塩湯荘さんの帰りに、
気になる事が一つ減った。
この後陸斗と歩いて、
予定通り大鹿村を後にした。

その日の走行距離が100kmになろうとしたとき、
身になる場所の前を通り過ぎた。
何度も何度も通り過ぎていたが、
昨年はウイルス禍の影響もあり、
気になる事は影を潜めていた。
それが復活していたので、
思わずUターンして車を止めた。

フルーツの街で有名な場所だけど、
柑橘系の育つ環境ではない。
リンゴや柿が名産品だ。
その場所で、
似つかわしくないお店の前で、
なぜかいつもこの時期になると、
ミカンがデーンと並んでいる。
これほど長く続くには理由があるはずだ。

立ち寄ってみると人の気配はなく、
三ケ日ミカンと書かれた張り紙があった。
手前が売れ筋の800円セットで、
奥の左が500円、
右は1500円と値がついていた。
人の気配を感じて、
隣にある事務所からお姉さんが現れた。
いらっしゃい。
美味しいよ。
その時、
陸斗がウオンと鳴いた。
あれ、
犬が載ってるの?
そうなんです。
何?
シェパードです。
見せて見せて!!
陸斗で盛り上がって、
楽しい時間を過ごすと同時に、
ミカンを売ってる謎も少し解けた。
本業は設備屋さんだが、
美味しい三ケ日ミカンを仕入れるルートがあるので、
地元の皆さんに販売しているのだそうだ。
犬を見せてくれたので、
一個サービス。

そう言って取り出した三ケ日ミカンには、
美味しさを見分ける秘訣が見えるのだという。

裏側のへそにある文様が、
凝縮した旨味を表すのだという。
800円のコースを一袋買い、
お礼を言ってお店を後にした。
早速帰って、
戴いたミカンを剥いてみた。

これは懐かしい味だ。
ミカンらしいミカンを久しぶりに食べた。
機会があったら立ち寄ると楽しい。
犬の話で盛り上がれるよ。
これからは定期的に買いに行こう。
気になる事が、
また一つ良い意味で減った。
FFエクシーガを使うようになって、
気になっていた事がある。
それは、
妙に乗りにくくライントレースがぎこちない。
以前使っていたベースグレードの味が、
どこからも漂ってこない。
パノラミックルーフだからと言って、
ここまで走りに影響があるはずもない。
けれども調子が悪いわけではないし、
車検もきちんと受けている。
原因はサスにあった。
抜けたのではなく、
動きが渋くなり4輪の接地がアンバランスになっていた。
それで平均荷重が思うように出ず、
ギクシャクした走りに繋がったのだ。

その問題を「あのパーツ」で解決した。
早速テストに出かけた。

トリップメーターをリセットして、
氷点下の山岳路を思いっきり攻めた。
すこぶる快調だ。

ちょうど中間地点でクルマを停め、
年始の挨拶と共に今年最初の豆腐と油揚げを調達した。

80km弱を走り終え、
盤石なクルマに蘇ったと確信した。
改めてその走りを今日撮影したので、
晩酌の友として楽しんで欲しい。

これで完璧だ。

とても面白い、
7人乗れるクルマだ。
三連休を迎えるにあたり、
最新のSUBARUをずらりと並べた。

多人数乗りは他社に任せ、
SUBARU自身が開拓した、
得意な分野で勝負をかけている。
だからこそ、
フォレスターやアウトバックの成長が著しい。
連休初日に岐阜スバルから、

森島社長と清水部長が来訪された。
そう言えば気になっていたのだが、
最近めっきり目立たなくなった。
白黒テレビの時代に、
名古屋のキー局で、
歌番組のスポンサーだった老舗がある。

森島社長の差し出した紙袋に、

懐かしいお菓子が入っていた。

名古屋と言えば納屋橋饅頭だ。
ういろうも有名だが、
千なりの赤い餡子や納屋橋饅頭が好きだった。

懐かしい香りだ。
シンプルで美味しい。

これがラストになるとは、
森島社長に聞くまで知らなかった。
一人二袋迄しか買えないほど、
今では行列ができている。
並んで買って来て頂いた饅頭を、
しっかりと噛締めて味わった。
森島社長、
ありがとうございます。
初日に、
滋賀から畔柳さんが一か月点検に来訪された。

好天に恵まれステキなドライブを楽しまれた。

ステキなお土産を戴いた。
ユニークな包装紙を解くと、

とても興味深い絵が現れた。
雷神も買いに来るほど美味しいと、
ユニークなアピールが面白い。

近江商人の国だから、
ここから全国に様々なものが伝わったはずだ。
中津川もその直線状にある。
楽しみにして戴きます。
畔柳さん、
ありがとうございます。
友人から小包も届いた。

これも気になっていたことだ。
先日久しぶりに現れ、
中津川のそばに興味があると言っていた。

そのリサーチが素晴らしい結果になって現れた。

佐藤君、
おめでとう。
素晴らしい商品じゃないか。
早速味わわせていただきます。
それでは、
また明日。