娘から突然メールがあった。
三文字だけ。
「わはは」
意味不明で不気味だ。
どしたの?
と返信したら、
美味そうな、
ハーモニー。
「富山に魚食べに来た!」
羨ましい。
脳裏から離れず、
翌日の昼飯を近所のスーパーで買った。

スーパーのレベル高い!
何しろ中津川では、
スーパー大戦争が始まったからね。
オークワの新店舗が開店する。
街のサイズはそのままに、
供給先がどんどん増えると、
きっとどこかに皺寄せが行く。
逆に中身のサイズが大きくなり、
器が限界に達したのが、
陸斗に貸して戴いたサークルだ。
元々は子犬用のサークルなので、
一人前に成長した陸斗には向かない。
敷いた板だけでは歯止めが効かず、
中からケージに飛びつくと、
それが丸ごと移動する。
新品を買うことにした。
こうした買い物は、
プロに頼むのが相応しい。
国際犬訓練所の真鍋さんによると、

本来はこのタイプをクレートと呼ぶらしい。
屋根付きのケージだ。
ネットで注文できると仰る。
ただし、
屋根が必要かどうかは別にして、
真鍋さん本人も実物を見たことが無いそうだ。
やっぱり使い慣れたものが良いのではないかと、
アドバイスを戴いた。
お借りしているケージと同じメーカーには、
またぐタイプとくぐるタイプがあるのだと知った。
これが陸斗が使っている、

「またぐ」タイプの20㎝高い仕様になる。
なるほど、
長方形だけでなく六角形にもなるのか。
もう一つはくぐるタイプで、
こちらも20㎝背が高い。

6枚のパネルを6本の棒で固定する仕組みだ。
パネルを二枚増やすことも可能だと言う。
今はまたぐタイプが選べず、
くぐるタイプしか買えないが、
この方が縁側から出し入れさせ易い。
フローリングの床を掘って穴を開けたので、
コンパネが敷いてある。
新しく入れ替えると同時に、
コンパネを二枚に増やし隙間なく敷く。
その上に固定すれば、
簡単に板の縁を噛めないので、
舌先の血豆も減るだろう。
真鍋さんからの助言だ。
プロの助言はハーモニーだね。
役立つ話が次々と続く。

岡崎から片峰さんがタイヤ交換に来訪された。
ステキなお土産を沢山頂いた。

左側が故郷に帰られた際のお土産で、
犬酒場へのお土産だ。
棚に祀った後、
有り難くいただく。
右側の箱三つは、
岡崎にある「つるや」の逸品だ。

片峰さんとの会話もハーモニーだ。
実はマキタのエンジン式草刈り機MEM434が、
今月で受注終了となる。
ロビンエンジンに関わった技術者が生んだ、
4ストロークエンジンを搭載している。
当社で愛用しているエンジンブロワの、
弟に当たる刈払い機だ。
それと犬酒場で必要な、
エアダスターも必要だ。
リチウムイオン電池を応用した、
電動式エアダスターAS001GRDは、
発売以来大好評だと聞いた。
コイツさえあれば、
ケルヒャーの掃除機が更に生きる。
陸斗の出す新陳代謝の名残を、
掃除機のフィルターに吸い込ませ、
そいつを一気に屋外で吹き飛ばせる。
まさに携帯用小型コンプレッサーだ。
片峰さんから戴いた、

生菓子のハーモニーに脱帽だ。
小さい包みが二つと、

大きめの箱が一つあり、
包みの中には、

素晴しいサツマイモ羊羹が入っていた。

瑞々しくて、
優しい甘さに痺れたね。

いくらでも食べれちゃう。
大きめの箱には、

饅頭が入っていた。

これは、
何と表して良いのやら。
絶品でございます。
その美味さに言葉が出無い。
片峰さん、
ありがとうございます。
富山で楽しんだ娘が、
婿殿と帰って来た。
娘は陸斗に会うのも目的で、
一品を携えて帰って来た。

待て!
ワンツー・・・・・・・テン!
視線の先には、
初の「犬用骨」があった。

角は知ってるが骨の経験は無い。
なのでしばし怪訝な顔つきだったが、

数分で無我夢中になった。
上手に前脚を手のように使い、
カリカリと食いちぎっている。
大好物がまた一つ増えた。
飼い主にも、
あの岐阜のあんパンと、
あの海老煎餅をお土産にもらった。

皆さんから戴くお土産の記事が参考になり、

「美味しいもの」の幅が広がって。
これもハーモニーだ。
昨日はとても忙しい一日で、
遠方からの来客が途切れることが無かった。

午前中に松本の斎藤さんが、
愛機を迎えに来訪された。
部品の生産が追い付かず、
長くお預かりして申し訳ありません。
お帰りになると、
入れ替わるように名古屋から冨田さんが来訪された。

しばらくの間、
愛機を預かる。
点検を兼ねたリフレッシュだ。
お土産を戴きありがとうございます。

とても美味しい洋菓子のオーラが、
袋の奥から滲んでる。

おお!
みんな大好きシュークリーム!

冨田さん、
ありがとうございます。
冨田さんと会話を楽しんでいたら、
「先日、松本の斎藤さんがいらっしゃってましたよね」
はい、
お車預かってました。
「彼とは知り合いなんですよ」
え!そうなんですか。
さっき車を取りにいらっしゃいましたよ。
「そうなんですか。しまったな。
もう少し早く来ればよかった。
でね、
実はタダノの浦山さんも良く知ってるんですよ」
そうか。
四代目レガシィが結ぶご縁なんだ。
ハーモニーが社内に響いた。
ショールームの掃除が終わるころ、
「こんばんは」と明るい声が聞こえた。
「アポなしで来ちゃいました」

何と浦山さんが近くに来た帰りに立ち寄ってくれた。
陸斗マスターと飼い主に、

犬酒場用のスコッチを頂戴し、
社員には神戸のラスクを戴いた。

四代目レガシィには、
絆を深める深い味わいがある。
その神髄を、久しぶりに紹介しよう。
浦山さん、
ありがとうございます。