
飯田の本村さんが愛機レガシィの修理で来訪され、

ステキなお土産を戴いた。

何とフォンダンをまとった焼き菓子だ。

栗を仕込んでモンブランに仕立ててある。
とても美味しくいただきました。
ありがとうございます。
今日は5時に起きざるを得なかった。
くしゃみが出て猛烈に痒い。

凄い量の飛散物が舞い踊ったようだ。
鼻水流しっぱなしで、
社員には随分不快感を与えてしまった。
大宮君など、
本当に嫌で仕方が無かったと思う。
実の息子ですら、
「何それ、やめてよ」と、
机上のティッシュを見ただけで遠ざかっていった。

出すもの出し切って奇麗にする。
リンサーの基盤が破損し、
保証修理に出していた。
原因はよく解らないらしい。
まだ新しいが、
意外なところが壊れた。
スチームクリーナーだけの仕上げに比べ、
どの程度汚れ落としに差が出るか、
比較するチャンスだった。

早速運転席のシートから仕上げが終わり、
ミセス大鶴から、
そろそろ撮影されますかと連絡が入った。

取れる汚れは可能な限り落とす。
ミセス大鶴の決意は固い。

噴射しながら吸い取って、

余剰水分を更にバキュームした。

このように浮き上がる汚れをどんどん吸い取ると、

新らしかった頃の状態に近づいていく。
吸い取った水に、
汚れの様子が滲んでいた。
簡単に取れない汚れを溶かして吸い出す。
その点、
ヒトのカラダは正直で、
余計なものを排除しようと試みる。
近くで仕事をしていた大宮君には気の毒だったが、
何とも仕方がない鼻水の勢いだった。

仕方がないので立って仕事を続けたが、
次から次に鼻水が滴たり落ちてくる。
不要な封筒などを、
ペーパーを敷いて敷いてキャッチしながら、
立ち仕事を進めた。
無理に鼻をかんだりしない方が、
抗ヒスタミン効果が上昇すると数年前に気が付いた。
今日がピークなら良いが、
このままでは仕事に集中できない。
二種類の鼻水を人体は上手く使って、
まるでナメクジのように体を守るのだ。

粘度の高い鼻水でコーティングしながら、
サラサラの鼻水で付着物を洗い流す。
球のような鼻水が柱のような鼻水に沿って水玉のように落ちる姿に、
生物の神秘性を感じた。
周りはただただ気持ち悪かっただろう。
ごめんなさい。
でも人間の重要な機能ななんだよね。
クルマの機能も単純じゃない。
今日の動画、
本調子じゃないけど頑張ったので見て欲しい。
それでは、
明日もよろしく。
明日は土曜日。
犬社員も出勤します。

レモンカーを産み出さない努力、
永遠の課題だ。