
先日出張先のランチに、
でっかい豚の角煮が用意されていた。
これまで選ぶことは無かったが、
最近は犬と朝から動き回るので食べたくなる。

こんなに美味いものだったのか。
とろけるような舌触りと、
ほろりとした肉の感触が素晴らしい。
意外に脂っぽくなく、
カラダに優しそうだった。
けど、
何となく背徳感があり、
一番脂の多い所は残し、
ご飯も僅かながらではあるが、
食べずに我慢して残した。
我慢するとカラダに良くないことあるが、
我慢できない人が増えた今だからこそ、
もう一度「我慢」とは何かを深く掘り下げている。
先日赴任先の中国から一時帰国された、
兵庫の鈴木さんが来訪された。
愛機はまさに飼うに等しい珠玉のS402だ。

この日、
整備を終えて中国に戻られた。
社会主義国でありながら、
先進的な経済主義を取り入れ、
いまや中国は飛躍的に力を付けている。
その中国では徹底的にウイルスを抑え込もうと、
アプリケーションを開発して強制的にヒトの動きを封じている。

鈴木さんによると、
一定期間隔離され、
いっさいの外出を封じられるのだと言う。
前回中国に入国した際、
隔離されたホテルの様子を見せてもらった。
素晴しいシティホテルで、
中はまるでスイートルームだ。
その豪華さに驚くと、
当たり外れも酷く、
外れた時は悲惨だと言う。
なるほど、
解るような気がする。
中国では無いが、
香港で昔、
外れたホテルに泊まった事があるから。
健康状態に安全性が確立されるまで、
スマホにはレッドカードが表示され、
部屋の外には一切出られない。
我慢の毎日が続くそうだ。
食料は全て配給され困ることは無いが、
アルコールなど当然入手できず、
楽しいことはさほど無い。

ロシアの文字は見ただけでうんざりするが、
漢字ならば、
何となくわかるので面白い。
このグリーンカードに変わると、
それが通行手形となって、
どこでにも移動が可能になる。
まだしばらく大変な時期が続きそうだ。
名古屋から宮島さんが来訪され、

愛機レガシィB4のリフレッシュ点検を承った。
大事な思い出を持つクルマなので、
ずっと大事に飼いたいと言う思いが、
中津スバルへ脚を伸ばすきっかけになったそうだ。
要するに、
大切な家畜なのだ。
その気持ちはよく解る。
今日は陸斗の出勤日だった。
朝からテンションが高く、
ドッグランでも勢いが良かった。
その反動なのか、
今日は来る人来る人にワンワンと煩さい。
とうとう雨模様の展示場に追い出された。

物足りなさそうだが、
それはあんたのせいだからね。
けど、
追い出される前は聞きわけが良かった。
ちゃんと我慢できるからね。
今日のYouTubeは、
初めて子供さん対応の動画にした。
どんな公開になるのかわからないけど、
犬の話は興味がない人も多いので、
解り易く子供向けの動画にしたよ。
我慢の出来ない子供も増えてるので、
そのような子たちが大人になって困らないように、
陸斗の我慢強さを参考にして欲しい。
あ!
我慢の出来ない大人の方が多いね。
是非参考にして、
我慢強さを見直すと、
その先にバラ色の未来が見えるはずだ。
陸斗は吠えることが我慢できないので、
本当に申し訳ないけど、
きっともうすぐ落ち着くから期待して欲しい。
要するに、
まだ子供で相手が欲しくて呼んでるのだが、
デカい声なので犬が苦手な人にはストレスになる。
一宮市から磯部さんが愛機の整備で来訪され、

漸く陸斗と会って頂く事ができた。
愛機は飼うに等しい珠玉の赤鰤だ。

いつもお土産をありがとうございます。

おいしそうなあられ、
皆で楽しませていただきます。
来週のイベントにもぜひお越しください。
大阪から永澤さんが来訪され、

愛機の整備を承った。

愛機はこれも珠玉のS402で、
永遠に飼い続ける覚悟で購入された。
いつもお土産を戴き、
本当にありがとうございます。
おいしそうな焼き菓子、
皆で楽しませていただきます。
皆さんに可愛がって戴き、
今日も一皮むけたに違いない。
いよいよ明後日が陸斗の初めての誕生日だ。
昨夜もちょっと良い酒を買って帰り、

陸斗を散歩させた後、
ジックリと味わった。
頼り甲斐のある相棒は、
この後どんなバージョンアップを繰り返すのだろうか。
スバルのクルマ同様に、
楽しみで仕方がない。
今のクルマは昔の機械と違う。
常に新たな情報を取り入れ、
それに合わせて変化していく。
トヨタはスバルより、
そうした苦労が多いので、
ゼロの先に行こうとした。
その答えがサブスクだった。
ところがSUBARUにサブスクは似合わない。
相棒を飼うなら、
借金してでも買いたいからね。
レンタカーとはちょっと違うかもしれないが、
売るのを怖がるトヨタと、
良い意味で協業しながら、
明日のスバルを構築していく一助となりたい。
さあ、
今は我慢が大切だ。
スバリストこそ、
その意義を今一度よく考えて、
明日のスバルを共に構築しようじゃないか。
それでは、
また明日。