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新型WRXのデザイン忠実性を再検証

相変わらず質の高いクルマを作る。
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あっという間に4年半も経ったのか。

VIZIVパフォーマンスコンセプトは、
忠実に次期WRXを具体化した傑作だった。

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昨日の朝は環境改善で始まった。

天気が良くて、
継続課題の進捗が効率よく進んだ。

数カ所に分かれて、
順調にアスファルト補修材を充填し、


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ハンマーで圧着していく。

GWで需要が多いためか、
前回使用した乳化剤を事前に塗布する製品は品切れだった。

カーマに行って探すと、
充填して転圧するだけの補修材が入手できた。
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作業を進めるうちに一か所に人が集まった。

丁寧な手作業なので、
きっと高い効果を生むはずだ。
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排水溝に向かって割れた部分を埋めた。

そこに沿ってできた割れ目を、
数年前に修正した結果、
安価な材料でも効果があることを確認出来た。

その時は乳化剤が必要なのに、
注意書きを読まずに作業を進め、
後で必要な事を知った。

乳化剤が無くても、
ある程度は固着した。

先月の補修では乳化剤を塗ってから、
充填を進めた。

今回は乳化剤が要らないと聞き、
その効果に疑心暗鬼だったが、
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一夜明けると奇麗に固まっていた。


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こうして第二展示場の改善がほぼ終わり、
残りの亀裂は翌月の課題に回した。

そして商品を並べ替え、
第三展示場をBP/BLランドに演出した。
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ツーリングワゴンのマニュアル車を取り揃え、
通り過ぎていくスバリストにアピールするんだ。
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ショーウインドウの前に、
稀少なB4をずらりと並べ、
NAツインカム、ターボ5速、6気筒6速と、
凝った品揃えを強調する。
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東側にはターボと6気筒を優先して配置し、
交差点で停止したクルマに強烈な印象を与えている。

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メインの第一展示場は、
最新の試乗車で彩られた。

冒頭のパフォーマンスコンセプトは、
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当時から空力に様々な工夫を織り込んでいた。

オーバーフェンダーの存在が、
来場者の目をくぎ付けにしたけど、
まさか空力テクスチャーがシボだとは、
この時想像すらできなかった。
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同じ角度で見ると、
今度のS4のカッコ良さが際立つ。


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リヤビューも同じで、
当時のアイデンティティを上手く纏わせている。


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隣のBRZとも整合性が高く、
スバルのアイデンティティを存分に発揮している。

このモーターショーの当時は、
色の開発を暗中模索していた。

クールグレーカーキはとても良い色で、
様々なクルマに転用を試みたが、
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トランクのあるクルマには似合わない。

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なぜか気持ちが冷めてしまうんだ。

Sシリーズに塗られても、
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全く気持ちが動かないばかりか、
外注先に抽選を丸投げする野暮な売り方で、
気持ちがすっかり冷めてしまった。

色と似たガッカリ感が今も印象に残っている。

この時にスキッとしたホワイトを出したら、
さぞかし世間は驚いただろう。

その戦略はBRZにも及び、
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スポーツカーにクールグレーカーキを塗って見せた。

これには参った。
スカッと抜けてしまった。

やっぱりチャールサイトイエローには勝てない。


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STIスポーツのこけら落としで登場したが、
トヨタにもっと魅力的な色があるので霞んでしまった。

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そんな中で朗報を見た。
スバルも魅力的な量産イエローを開発していた。

最近はきらりと輝くイエローに、
大衆の目が惹きつけられる。
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買う買わない、
売れる売れないでは無く、
バリエーションとして必要なんだ。
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このレモンイエローの提案は、
心に大きく突き刺さった。

きっとやってくれるに違いない。

レモンイエローのFFインプレッサSTIスポーツに期待したい。

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そしてウイルダネスの原型もあった。

これは琥珀イエローを纏っていた。

この色の量産カラーは一足先にデビューしている。
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実に魅力的な商品で、
この当時から車名をアルファベットでは無く、
クロストレックが相応しいと提案し続けてきた。

このブログの読者なら、
先刻ご承知のはずだ。
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車名だけでなく、
更に一捻りした素晴らしいクルマの登場を願う。

タイヤの環境は、
その当時と比べ大きく変わった。

トーヨータイヤの逸品が、
クロストレックに付くと良いなと真剣に思っている。

それでは、
また明日。

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by b-faction | 2022-05-07 22:00 | Comments(0)

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