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食い散らかす

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桑名のまき子さんから、
ステキな贈り物が届いた。

思わず最初に箸が延びたのは、
澄んだゼラチンに包まれた目玉だ。

本当に「思わず」手が伸びた。

トロリとして柔らかいゼリーに、
ミルクビスケットを硬く締めたような食感が、
抜群の美味しさを放った。

目ん玉の苦手な人は、
食べる所を見るだけで怖いらしい(笑)。
けれども、
決して魚の目玉を手当たり次第に食うわけでは無い。

美味いのと不味いのがあるからね。

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箱にブランドの意地が見える。
ここまで書ける店の目玉が、
不味いわけが無いからね。

食べなかったら勿体なくて目がつぶれる(笑)。

骨だけ残して綺麗に戴きました。

流石の御味です。

まき子さん、
ありがとうございます。

ランドセルには飽きれたが、
ベビーウエアなら文句はない。
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オトナとお揃いで着られたら最高だ。

涎掛けは残念ながら終売なので、
代わりの商品を仕入れた。
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STIの名物ベアをモチーフにした、
とても可愛らしいTシャツだ。


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最近はプレゼントの需要もあるので、
キッズウエアを店頭に並べた。


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ドライビングソックスの知見を活かしたかどうかは知らないが、
このソックスは欲しいと感じた。

STIの意欲的なグッズ&ウエアは、
女性スタッフのアイディアから生まれているらしい。

そのSTIのブランド力を、
少しでも高めるためには、
卓越した性能のクルマを作る以外の道は無い。

それが出来るクルマをスバルが作り、
STIをスバル以上のプレミアムブランドに育てる事が、
正しいいブランド育成の道だ。

それを時々食い散らかす。
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なぜなら、
確実に国内販売で成果を上げ、
失敗することが無いからだ。


何でもそうだけど、
食い散らかすと良くないね。

桜の扱いも悪気は無かったが、
その結果、
樹勢が落ちて元に戻らない。

国内営業本部も、
決して悪気はなくても、
プレミアムブランドの食い散らかしは、
結果的にそのブランド力を毀損させる。

虫に食い散らされた、
桜の葉を胸に刻んで欲しい。

こんなに早く毀損してしまった。
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望桜荘の芝桜を一面に広げる活動を始めた。

正面右側の石塔の前に、
気持ち良く育った芝桜がある。

これが衰退の始まりだとは、
長谷川さんから教わるまで、
全く考えもしなかった。
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これが突然ガクンと衰弱する。

同じように、
その一歩手前の株が庭の中にも沢山ある。

一番ひどいものを選んで、
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とにかく上に伸びる枝を、
一本一本丁寧に切り落とした、


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隠れていた部分はスカスカだ。

STIがこうならないために、
親会社のスバルは綿密な養生をすべきだ。

金は出しても口は出さず、
STIらしさをとことん追求させる。

金は使わずブランドだけ食い散らかすと、
気付いた時には手遅れになる。


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切った枝を丁寧に培養して、
大切に大切に増やしていこう。


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昨夜日が暮れる直前に、
何とか全ての株分けを終えた。

その後に恵みの雨が降り、
どのポットの株も生き生きとしていた。

昨夜はその後ブログアップや動画アップを終え、
終礼を終えた後で、
陸斗を連れて会社を後にした。

きちっと正座して主の帰り支度を待つ姿は、
とても健気で可愛く、
社員の皆からも優しく扱われている。

感謝の念が絶えない。

さあ帰るぞと、
荷台からクレートに移そうとしたら、
「嫌だ、ここがイイ」とだだをこねる。

その時は小雨だったが、
激しい雨が降る予報がメールで届いた。

なので荷台に乗せるのは危険だ。

何とかクレートに載せるために、k
禁じ手を使うしかなかった。

リヤゲートを下げて、
荷台の高さから抱きかかえる。

人の手を借りねば、
降りてはならんと掟がある。

それには従順に従った。

それでいつもと同じように抱きかかえたつもりが、
全く予想できない重さに感じて、
後ろ向きにひっくり返ってしまった。

幸いゴロンと上手く転がり、
ヨガの成果を改めて実感したが、
陸斗をリード無しで放つことになってしまった。

最初は心配そうに顔を舐めに来たが、
その後自分が自由だと実感すると、
走り回る姿はバンビそのものだった。

ひっくり返った時、
怪我させては大変だと、
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思わず肝を冷やしたけど、
お互い無傷でほっとした。

さすがに合わせて105kg近くになったので、
ぼくちゃん扱いはもう止めた方が良いね。

と、
パパはしみじみと思ったのでした。

終わり

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by b-faction | 2022-07-17 22:00 | Comments(0)

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