最後のSTI
2022年 08月 08日

設楽町の山田さんは、
トマト農園を営んでいらっしゃる。
愛機はSUBARUのR1だ。
メンテナンスに来られた際に、


ヘタもポロリと簡単に取れた。
何も付けずに「ガブリ」

トマトの自然な味が迸った。
山田さん、
ありがとうございます。
とても美味しくいただきました。
真赤なトマトのようなインマニが特徴的な、


次は燃料系統のリフレッシュ整備が始まる。
長く眠っていたので、
充分な下準備が欠かせない。
隣にもう一台整備を待つクルマが居る。

ステキな女優に仕立てられた。
すっかりオードリー・ヘプバーンの雰囲気じゃないか。
現在、
ネガ潰しの作業中で、

ドアアクチェーターにも不具合が出た。
もう新品は無いので、
分解して修理を終えた。
スタータースイッチを交換したら、
高速テストに出かける。
忙しさは留まるところを知らないが、
売上は芳しくない。
要するに新車も売れないし、
整備に時間がかかる案件が増え、
足元の売上がおぼつかないのだ。
まあ、
夏枯れと言えばそれまでなんだけど、
嫌な雰囲気が漂うなぁ。
そんな心配を蹴散らすように、

物凄く大きい桃で、

すべすべなパールホワイトの肌は、
まるで赤ちゃんの肌のようだ。

浦山さん、
いつも本当に、
ありがとうございます。

きっと疲れが吹っ飛びます。
そんな「桃」のようなクルマを、

全員で心を込めて磨いた。
社員は順番に夏休みを分散して取っているので、

元気良く綺麗に磨き終え、
撮影の準備が整った。

最後のSTIなのだ。
平成7年から、
じわりじわりとコンプリート製作力を発揮し始めた。
久世さんがその陣頭指揮を執った。
クイックパワステや、
DCCDをスバルに先んじて搭載し、
あくまでもメーカーのラインで生産する。
マニュアルシフトの凄いクルマだ。
その流れを汲む、
最後の逸品を紹介したい。
あくまでも、
今の時点で最後なだけで、
終わるとは思って無い。
なので、
誤解の無いようお願いしたい。
裾野の山崎です。GDAもこういった匠の皆さんによる整備を経て、毎日30kmの朝夕散歩(通勤ですが)を元気にこなしているのだと思います。既に16万キロに近い犬顔GDA、一層の愛着心も出てきました。
製造販売業、需要はあるのに大変な世の中ですね。私の仕事経験からの言葉で:日々の正しい躾と行動は正しい技術・ノウハウを作り、それは良い組織・会社を作る!というのが有ります。中津スバルさんが正にそれだ!!と以前より感じてますよ。酷暑続きますが皆さんご自愛ください。
製造販売業、需要はあるのに大変な世の中ですね。私の仕事経験からの言葉で:日々の正しい躾と行動は正しい技術・ノウハウを作り、それは良い組織・会社を作る!というのが有ります。中津スバルさんが正にそれだ!!と以前より感じてますよ。酷暑続きますが皆さんご自愛ください。
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山崎さん、こんにちは。お気遣いありがとうございます。暑さを跳ね飛ばすように頑張ります。
by b-faction
| 2022-08-08 22:00
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Comments(2)


