高度な性能に維持
2022年 09月 25日

久しぶりに会った。
もう5歳になったんだ。

ステキなお土産を持ってきてくれたんだ。

ありがとう。

早速、

このモチモチ感が堪らない。

後藤さん、

最上級のBPE(六気筒エンジン搭載車)だった。

ミリ波レーダーを持つ渾身の作だった。

右目を調べるとこのような所見で、

左目にも老化現象とおぼしきものが現れている。

「あー、きもちええー」とクルマから声が聞こえた。

瀬戸市からSVXオーナーの長屋さんが来訪され、

何かしら凄いオーラを感じる。


作業は円滑に進んでいる。
パパとママと一緒に、


ツバメヤの生菓子は最高だ。

大好物の草餅から戴いた。

とっても美味しくいただきました。

ありがとうございます。
今朝のクリーンアップは、

アイサイトの前身であるADAは、

これが後にステレオカメラだけになり、
初のアイサイトとしてこのモデルの最終型に搭載された。
当時の社長だった竹中さんの、
「いつまでかかってもモノにできないようなら、
いっそのこと止めちまえ」のツルの一言だったと聞く。
社長が商品開発に「喝を入れる」事が、
いかに大切かを物語るエピソードだ。
その頃のステレオカメラが、
そろそろ音を上げ始めた。


人間だって歳取れば老化するから、
クルマの眼だって同じようなものだ。
基幹性能に問題はない。
全身を皆の手でくまなく磨き上げると、

古くなれど、
その性能は一級品だ。
文化財として大切に維持する。

預かり中の愛機に面会された。
ステキなお酒を戴いた。

しっかりと英語の説明が付けられ、
世界で真剣勝負する酒と見受けられた。
これは、
味わうのが楽しみだ。
しっかりと、
つまみも吟味して、
最高のコンディションで味わいたい。

長屋さん、
ありがとうございます。
山梨スバルさんから預かった、
大切なSVXの整備も今日から始まった。
部品を制作する必要があり、
ちょっとお待たせしてしまったが、

ピッカピカの銀鯨にかけられた深い愛情は、
生半可な物じゃない。
SVXって本当に美しい。
どの色にも個性がある。
その個性を活かして、
自分にピッタリの相棒に育てるんだ。
エレガントに乗るスバルとして考えた場合、
まさに最初で最後の作品だと言えよう。
スバリストなら一度は味わっておきたい、
獰猛な六発の側面も持ちあわせる。
躾けると最高の相棒になる、
忘れられないクルマなんだ。
これを飼えるヒトになろうとする野望を、
是非心の片隅に残しておいてほしい。
それでは、
今日の動画を楽しんで欲しい。
明日は掃除の日だ。
朝から気分良くスタートしよう。
おやすみなさい。
by b-faction
| 2022-09-25 22:00
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