美しい黄葉が始まった。
今日は環境改善でスタートした。
望桜荘の庭を活性化させる。

独自に考えた「泥団子作戦」を、
活力朝礼のプログラムに取り込んだ。

穴をあけ有機堆肥とその土を混ぜ合わせ、
池の水を入れて団子状に練る。
そして元の場所に戻すだけの簡単な行為だ。

枯れてしまった松も処分している。

年輪が痛々しい。
とても残念だがやむを得ない。
明日もこの活動を続け、
中津スバルの周囲を常に生き生きとさせ、
お客様に元気を感じていただけるようにしたい。
土曜日なので犬社員も出勤した。

「今日は会社」
このセリフを聞くと目が輝く。
さあ行くぞと言うと、
パッと陸斗号に向かって飛び出す。
凄い出勤意欲だ。
今日も沢山のお客様に可愛がって戴いた。

東京から鈴木さんが、
愛機BPEの点検に来訪された。

ステキなお土産を戴いた。
いつもありがとうございます。

陸斗も大喜びでお迎えした。
またお目に掛かれる日を楽しみにしています。
鈴木さん、
ありがとうございます。
今日はスーパーロイヤル車検で、
横浜から小島さんも来訪されている。
この後インプレッサハウスで食事する予定だ。
中津川の欠陥道路が遂に根本的な解消を迎えたが、
その式典が開かれたことを知らず、
くす玉のゲートはどうしちゃったんだろう?等と、
能天気な事を言って恥ずかしい。

雨の中で式典が開かれたようだ。
その準備の前を通りかかったので、
ゲートだけ目に入ったんだ。
丁度スビーチャンネルの取材で明け暮れた一日だったので、
気が付かなくても不思議では無いが、
中日新聞を見てその様子を知ることが出来た。
やはり新聞は大事だね。

世界のトシが中津川に再び来たことも、
大きな記事になっていた。
始めて来訪された時はベストカーの特別企画だった。
当社のコレクションをドライブした時の様子が目に浮かんだ。
全く変わらないな。
シトロエンでラリーJapanに参戦すると聞いた。
応援しなくちゃ。

誇らしげなSUBARUロゴを纏っているが、
寂しい事にスバルは出ない。
このクルマが光っていた頃は、

ぺターのファンでラリー会場は燃え上がっていたね。
これも時代の流れなので、
その頃の栄光の証だけでも大切に残していきたい。
そのためにB-factionやインプレッサハウスを建立した。

すると福岡県から小包が届き、
中にB4のグリルとステキな贈り物が納められていた。

紫色の袋の中には、

何と玉露が二つ入っていた。
先日送って戴いたもう一つの八女茶と、
飲み比べが出来るではないか。
贈り主は八女市の川﨑さんだった。

ステキなお茶をありがとうございます。
飲み比べるのが楽しみです。
そして、
驚くようなお申し出があった。
インプレッサマガジンなど、
一連の黄金期に発行された蔵書約200冊をご寄贈いただけるという。
インプレッサハウスになら、
充分なスペースがあり安心して保管が可能だ。
滞在されるスバリストも、
きっと心底楽しむことができるだろう。
川﨑さん、
ご厚意有り難く頂戴いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
インプレッサは永遠に不滅だ。