人気ブログランキング | 話題のタグを見る

新型インプレッサ堂々とデビュー

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17504857.jpg
滋賀の畔柳さんに戴いた、
ステキな和菓子を楽しんだ。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17505465.jpg
包みを解く。

見た目よりずっしりした感覚が特徴だ。

豊かな水分を持ちながら、
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17505982.jpg
何とも濃くふくよかな食感だ。

味は言うまでも無い。

表面の和三盆が抹茶と奏でる爽やかな甘さと、
中の餅と餡を練り込んだような、
魅惑の美味しさ。

いと重菓舗の「埋もれ木」だ。

和菓子の良さを全て発揮しながら、
全く嫌味を感じさせない。

これと言って特徴ある材料を使っていないのに、
その美味しさは実に深い。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17510423.jpg
望桜荘に広がる苔の手触りと、
このお菓子の美味しさが結び付く。


当たり前にあるものを、
とことんまで磨いていくと生まれる味だ。

畔柳さん、
ありがとうございます。

とても美味しくいただきました。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17511026.jpg
アメリカでインプレッサがデビューした。

ひと足先にデビューしたXVに比べ、
随分コンサバティブなイメージに映る。

米国専用のRSには、
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17511544.jpg
伝統のビッグボアを背負い込ませた。

ピストンをモチーフにした面白いアイコンだ。

米国人の喜びそうな、
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17512079.jpg
トルクフルで乗り易く、
長寿命な仕上がりなのだろう。

最近はトヨタのデザインが面白くなっている。

クラウンは好き嫌いが分かれるところだが、
プリウスは誰の目にも良く見えるはずだ。

これまでのプリウスは、
どう考えてもデザインで売る気があるとは思えず、
かっこよすぎて売れすぎると困るので、
わざと変な形にしているように見えた。

そこを、
トヨタは払拭してる。

ただし、
実車を見てから判断しないと、
とんでもない思い違いもあるだろう。

クルマの表情に必要なのは、
どんな「面」を作るかに掛かっている。

プリウスのフルモデルチェンジと、
過去にスバルは何度もガチでぶつかった。

一番記憶に残っているのは、
やはり四代目レガシィだろう。

その四代目は、
今見ても造形の美しさに目を奪われる。

デビューした時は、
結構渋い評価だったが、
20年近く経っても美しさがあせない。

スバルのデザインには、
このような魅力がある。

その半面で、
SUBARUに欠けるのは灯火器の自主開発力だ。

アウディなどは、
自社でレーザービーム迄開発し、
サプライヤに頼らない姿勢を随分前から公表している。

それに比べると、
日本車は全般的に後れを取ってるが、
小糸製作所を傘下に持つトヨタだけは違う。

ソルテラの灯火器はSUBARUより優れているし、
シフォンやREXの灯火器も、
上級車種に比べて見栄えが良い。

当然、
クラウンやプリウスには、
その最先端が投入されたので、
スバルのようなコンサバティブな印象を一切持たない。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17512756.jpg
とはいうモノの、
スバルのデザインは遅れているわけではない。

灯火器は普通だが、
面構成には随分と時間と金を掛けている。

CGなど机上ではできない練り込みを感じるのだ。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17513417.jpg
だから、
もしスバルが本気でアウディの様に、
社内で灯火器の先行開発を始めれば、
もっと先進的でドレッシーなフェイスを得る事が出来るだろう。

以前から言い続けていることだが、
後ろの顔も含め、
灯火器開発に金を掛けないと、
今後のデザインに遅れが生じるかもしれない。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17514023.jpg
それを除けば、
ダイナミック×ソリッドから更に抜け出た、
ボールダーのデザイン理論に乗って作られた最新型は、
見かけの新しさを超えるホンモノ感で溢れている。

すなわち、
冒頭のお菓子の様に、
取り立てて驚くような凄い材料を使った訳では無いのに、
とても質感の高い綺麗なデザインで、
驚くほど長きに渡り良い味を保つはずだ。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17514628.jpg
インテリアの質感を、
クロストレックとどのように差別化したのか、
実車を見るのが楽しみになった。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17515261.jpg
現行のインプレッサで始まった、
新たなデザイン理論が、
この次期型で更に高く引き上げられている。

これで帰結できた。

今の四代目レガシィのような、
10年後でも色褪せないデザインを産み出すためには、
目新しさだけに頼っては駄目なのだと。

これは将来出るであろう結論の、
大胆な予測だと思って欲しい。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17515849.jpg
ソリッドの似合うクルマは、
やっぱり面構成が美しいね。

日本で売るなら、
セラミックホワイトも映えるはずだ。
ボディ下部やディティールに黒をあしらい、
明確なコントラストを出して、
どのようにスタイリッシュにキメるか・・・・、
そこが一番の課題だな。

今の様にトップグレードに塗る特別色として、
ぜひ温存して欲しい。

昨日は寒かった。
かわら版の構成を早めに切り上げ、
陸斗の待つ家に帰った。

嬉しそうに待っていたので、
もう一度ちょっとだけ留守番を頼み、
ルビットタウンに向かった。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17594274.jpg
七輪で焼くものを選びにね。

ついでに熱燗に相応しい酒を選んだ。

酒売り場の目立つところに、
岩村醸造の「女城主」が並んでいた。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17594906.jpg
犬酒場のマスターは一升瓶が気になって仕方がない。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_17595599.jpg
瓶詰したばかりのフレッシュな酒だ。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_18000250.jpg
今後の犬酒場では、
呑み助にピッタリの「普通酒」も楽しんでいこう。

何しろ寒い時期に外で飲むなら燗酒に限る。

暫く燗酒を楽しんでなかったけど、
意外に近い場所に良い酒があるはずだ。

これは普通酒では無く、
醸造用アルコールは添加しているが、
最低限の量に留め、
しかも酒米を60%まで磨いた酒だ。

早速鉄瓶に注ぐと、

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_18001062.jpg
マスターが嬉しそうに舐めようとする。
香りが良いからね。

駄目だ。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_18001976.jpg
とうちゃん、くれっ!

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_18002689.jpg
駄目だ!
寿命が縮んじゃうよ!!


いいから、くれっ!
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_18003860.jpg
駄目です。
匂いだけ嗅ぎなさい。

これからは本醸造以外の普通の酒も、
燗酒にしながら紹介したい。

陸斗とすったもんだしたけど、
本番の恵那鶏を焼く段になった。

新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_18004907.jpg
これはね、
チャンと陸斗の分もあるから大丈夫。

この日のディナーには、
恵那鶏の生肉がツーピース乗っかりました。

鮮度抜群、
大満足だったね。
安くて鮮度の良い食材を、
良い調理法で楽しく食べる。クルマにも、同じことが言えるよね。

今日は三重に出張だった。
出張から戻ってから動画を撮り、


その後、
かわら版の記事も書き終えた。
新型インプレッサ堂々とデビュー_f0076731_20374551.jpg
やれやれ、
一安心。

これで美味しい晩酌が楽しめそうだ。

それでは、
また明日。

Commented at 2022-11-25 00:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2022-11-26 18:59
> 古川 弘さん
ありがとうございます。
名前
URL
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by b-faction | 2022-11-24 22:00 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31