
坂下の原さんに戴いたお年賀は、

七福の美味しい和菓子だった。

味の良さでは定評のある七福なので、
この干し柿に詰められた栗きんとんも超美味!
中津川にあったこのお菓子を、
日本中に知らしめたのは満天星一休の名知会長だ。

最近は中津川の和菓子屋にとって定番となりつつある。
完全な季節商品で、
栗きんとんより二カ月遅く発売される。
その美味しさは言い表せない。

味わうのが一番だ。
ところで、
満天星一休の「杣の木漏れ日」は、
他のお店の同様の品と比べて群を抜いている。
その秘密は干し柿にある。
名知会長が足しげく通って開拓した生産農家の作る市田柿は、
物凄く美しいオレンジ色をしている。
それも、
雪の中に点灯したランプの様に、
白い果糖の間から透き通った干し柿の肉が垣間見えるのだ。
この「デザイン」が、
やはり大きな決め手なのだ。
その干し柿に調律した栗きんとんを詰め、
和紙で包んだ芸術品のようなお菓子を、
多店が認めるからこそ、
中津川の菓子文化のレベルは更に高まる。
スバルのクルマ文化も深い。
以前から何度も紹介しているが、

このアドベンチャーコンセプトの仕上がりは素晴らしかった。
もう何年も前にフュージブルスタディが完成していたので、
米国のアウトバック不調に対処することが出来た。
正にウイルダネスの基本が詰まっている。
そもそもXVでデザインされているので、
今度のクロストレックこそ「真打」と言えるだろう。
この味を加えれば当たる!と、
最後に踏み切ったに違いない。
それをブーストアップした参考出品が、
今度のオートサロンで姿を現す。
元々スバルはそうしたセンスに長けているが、
センスと言うものは後天的に得られず、
先天的な要素がかなり占めるのではなかろうか。
凄腕の男が作ってくれた、
素晴しいミニカーを思い出した。

神奈川の中原さんは、
そもそもプロの車体整備士なのだが、
シュミでミニカーの修復を見事にやってのける。
先日傷だらけでタイヤが取れていたタクシーを、

見事なまでに修復してくれた。

レストアそのものだ。
色のセンスと言い、
ボディの加工と言い抜群のセンスだ。

「一緒に自分用も仕上げた」と、
見事な作品を見せて戴いた。

細部にこだわる抜群のセンスだ。
更に2台プレゼントを戴いた。
白いWRXと、
もう一台のレガシィが凄い。

三代目レガシィのワゴンボディを使って、
前後にポルシェデザインを注ぎ込んだ。

見事なカスタマイズだ。

塗装の質も高く、

まさに絶品と言える仕上がりだった。

今はインプレッサハウスで輝いている。
同時にこれだけのクルマをレストアされたそうだ。

中原家にある凄いガレージが目に浮かぶ。
そんなレストアやカスタマイズを、
やっぱり男は目指してしまう。
ミニカーだけでなく実物大で。
その一番大きな祭典が、
東京オートサロンだろう。
血が騒ぐな。
このクルマにも、

そんなエッセンスが注がれている。
ちょっと違うフォレスターを楽しんで欲しい。
中津スバルは、
明日と明後日お休みをいただきます。
ご不便をおかけしますが、
なにとぞよろしくお願いします。
今日の動画で、
面白いクルマを堪能して欲しい。