
お正月に備えてショールームに入れたアウトバックを、
かわら版最新号の発行に向けて撮影した。
寒波襲来の中で、
天候回復のチャンスを窺いながら、
日曜の店頭作業を順調にこなした。

お正月に滋賀の荒井さんに戴いた、
藤斎の重厚な最中は美味しかった。

いくつかの味を楽しんだが、
栗と記された最中が記憶に残った。

大きめの最中は、
手で割ることができるので食べやすい。
味は重厚で熱い緑茶との折り合いが素晴らしい。
荒井さん、
とても美味しくいただきました。
ありがとうございます。
晴れ間が出たので、
早速外に出した。

室内で見るのとは大きく印象が変わった。
何とも伸び伸びしている。

やっぱり、
この重厚感がステキなんだね。
フロントグリルやスカッフプレートに加飾を施し、

一味違う高級感を漂わせる。
リヤゲート側の赤色ランプもお飾りでは無く、

ヤカンも綺麗に点灯するところが好きだ。
オーナメントはキレイなメッキで、
ホイールも切削加工で美しく光る。
何よりも高級感のあるウインドウ周りが素敵だ。
単なるメッキでは無く、
素材にもこだわった立体感のあるモールが、
アウトバックの上級車らしさをはっきりと演出する。

線の繋がりが美しく見事だ。
それにインテリアが好きだ。

ブラウンの色合いがステキで、
座っているだけで幸せな気持ちになれる。
スバルは本当にセンスが良くなった。
そしてもう一つの個性も好きなんだ。
この動画はX-BREAKのオータムグリーンを走らせ撮影した。
当然、
読者は双方の組み合わせも見たいはずだ。
偶然とは奇妙で、
時々その悪戯に鳥肌が立つ時がある。
撮影を終え、
ちょっと暖かい飲み物でカラダを癒そうと、
帰り道の途中にあるファミリーマートに入った。
カフェラテとグリコのGABAを買って外に出たら、

居なかったはずのアウトバックが目の前にあった。
しかもパールホワイトだ。
BSのスタッドレスと、
黒いスポークホイールをクールに決めてる。
赤いアクセントのサインも効いてたな。
グリーンのアウトバックも大好きだ。

リミテッドとは別の、
使い倒し甲斐がある重厚感を持つ。
この白との組み合わせもステキだな。

神戸ナンバーのアウトバックのオーナーが、
店から現れてリヤゲートを開けた。
中にはウインターアルペンを愉しむためのと思しきガジェットが、
奇麗にピッタリと納められていた。
ステキだったなぁ。
やるじゃないか。
正にその主はX-BREAKを、
ラギットな相棒として重用している。
こうして並んで佇む姿、
最高にクールだった。
アウトバックは最高だ。
やっぱりフラッグシップはイイね。