継続と蓄積
2023年 03月 31日

6時45分から始まり、
一日に三回放送される番組を、
可能な限り全て聞くように続けてきた。
それがたとえ無理だとしても、
最低でも一回は必ず聞いて、
絶対に休まずに毎週5日の放送を聞き続けると決めた。
そして聞き取れない番組の一部を補うために、
NHKの語学番組ダウンロードを活用した。
それを使って、
長距離移動時には予習復習も繰り返した。
いよいよ最終日の今朝、
出勤前にラジオのスイッチを入れ、
今年度の目標を達成した。
2022年度は、
どこに居ようが一日も休むことなく、
ラジオ英会話を最後まで聞いた。
今週の放送は、
先週の繰り返しだったので、
ちょっと複雑なセンテンスも、
しっかりと頭に植え付ける事が出来た。
執念でこの二週間毎日聞き続け、
今日は三回とも完璧に聞けた。
習慣にすると、
それを「やらない」と気持ちが悪い。
クリスさん、
お疲れさまでした。
どこかで会えると嬉しいですね。
今朝は出勤後に、
思いがけない来客があった。

久しぶりに銘菓を見る。
伊勢屋にはいくつかのスバルに関連したお菓子がある。

サブロク焼きかな?
蓋を開けると、

スバルサブレにサブロク焼き、
それにスバル最中だ。
継続と蓄積が、
この素晴らしいお菓子に現れている。
ステキなお土産をありがとうございます。
今年の一月に開催された東京オートサロンで、
始めて御目見えした新型インプレッサの動画を撮影した。
その時、
商品解説をしていた男性に、
リヤシートバックの分割や、
リアドアトリムの素材について、
様々な質問を投げた。

覚えておられる人も多いはずだ。
松田哲也さんは、
スバル技術本部の内外装設計部で、
新型クロストレック&インプレッサの開発に取り組まれた。
彼の愛機はステキなBRZだ。

初代の初期モデルには、
軽量なRAの設定があった、
その見事な走りっぷりは、
予想以上で驚いた。
何しろSやRとは明らかに違う軽やかさで、
鉄ホイールも気にならなかった。
しばらくそのままで乗ってたけど、
鉄のしなりの良さを感じたね。
その後、
フォレスター用のBBSホイールを履かせて、
ピレリタイヤで遊んだ記憶がある。
とにかくRAはレアなモデルで、
クルマ好きに刺さる仕様だった。
彼も同じBRZに乗って来たので、
選択眼の鋭さに感心した。
何台もBRZに乗ったけど、
一番最初に乗ったRAが一番良かったな。
昔からスバルの創る2ドアは、
限り無い魅力にあふれている。
継続と蓄積が見事に昇華し、
素晴しいスポーツカーをに産み出した。
松田さんとは気が合うはずだ。
これからも宜しくお願いします。
ご来訪いただき、
ありがとうございました。
スバル銘菓を皆で楽しませて頂きます。
その源流にはスバル1000のスポーツセダンがあり、
レオーネクーペ&ハードトップから、
スバル初の本格的2ドアクーペが誕生した。

絶対に忘れられないクルマなので、
記念館まで作って大切に保管した。
その縁がこのアルシオーネを招き寄せた。
今日から、

丁寧な清掃が始まった。

オーナーでは絶対にできなかったレベルの掃除を施し、
身を清めて格納する。

長女が掃除をされる前に、

少しエンジン音が気になるところがある。
何しろけたたましくスーパーチャージャーが喚く。
なので、
絶対にカラダには良くないはずだから、
フルノーマルに戻そうと思う。
そんな事を考え写真を整理していたら、
偶然懐かしい写真が出てきた。

後にスバルの電気自動車開発に取り組んだ鈴木さんだ。
彼とはR2の事前発表が行われた、
SUBARUショップビジネスミーティングで初めて会った。
クルマの出来の良さに意気投合し、
親しく付き合うようになったが、
スバルが電気自動車から撤退した時を境に、
いすゞ自動社で電気バスの開発に取り組んでいた。
早速今朝、
出てきた写真を送ったら、
彼から近況が届いたのでお知らせしたい。
現在電気自動車の充電規格「チャデモ」に関わりながら、
地域活動にも積極的に取り組んでいる。
素晴しい記事だ。

コミュニティ向けの電気バスも、
スバルのOBの手で作られていたね。
ステキなR2とR1は、
今でも全く色褪せないね。
by b-faction
| 2023-03-31 22:00
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