
新しい仲間だ。
赤く塗られたサブロク君は、
どこまで病気の根が深いか分からないけど、
ジックリ癒してあげよう。
致命的ではないし構造が簡単なので何とかなるさ。
構造が簡単で軽量に出来てるけど、
今の道路事情には余りにも脆弱だ。
命がけで乗る必要があるので、
一般の人にはお勧めできない。
4車線化が進んだ現在の速度領域だと、
衝突を回避する能力に欠ける。
シートベルトは弱いし屋根が簡単に吹っ飛ぶ。
だけど乗ってはいけない、
と言う訳では無い。
どんなものにでも危険性は伴う。
合法的なホビーとして楽しめる、
本当に粋な存在なのだ。
覚悟して乗れば、
こんなに楽しい物は無い。
それに対して、
非合法的で非常識だが、
まるで気が付いてない野蛮人が、

これ見よがしに付ける凶器には腹が立つ。
最近ジムニーをリフトアップして楽しむ人が増えた。
水曜日に東京から帰る途中で、
近所の交差点で隣のクルマを見たら、
とんでもない部品が装着されていた。

例え走っていなくても危険だ。
これには殺傷能力がある。
物心つかないヨチヨチ歩きの時に、
サブロクのバンパーに眉間をぶつけ大怪我した。
だから金属製のバンパーは危ないので、
徐々に消えたのだ。
この位置だと犬にとっても危険だ。
致命傷を与える。
馬鹿なファッションを見直した方が良い。
些細なことが原因で、
生き残れなくなる。
行きのっこれるものと、
生き残れないものが、
世の中にはしっかりあるからね。
長い年月に渡り、
行方の分からない植物があった。
半世紀ほど前、
この辺りには自生したミントがあったのに、
いくら草取りしてもその存在が分からなくなった。
一度生の刈草を焚火の上に置いたら、
そこから芳香性の良い香りがしたので、
どこかに生き残っているとは思っていたけど・・・・。

それが見つかった。

タラノ木の枯れ枝とスギナを抜き取っている時に、
爽やかなミントの香を感じたという。
そこでよく見たら、

ドクダミの陰でミントが息づいていた。
しかし発見者は、
頑ななまでに増やさない様に根絶させるという。
ドクダミと同じように地下茎で増えて、
入っては困るところに繁殖するらしいのだ。
ドクダミに苦しめられた経験が、
増やさず絶やす気持ちを生むのだ。

なるほどな。
ミントも良い香りだが、
ドクダミの香も慣れると悪くない。
いくらカラダに悪くない植物でも、
一旦入り込んで増殖すると手が付けられなくなる。
すなわち、
強靭だと言う事だ。

その地に根付き、
しっかりと生きてきたモノは、
そう簡単には滅びない。
仕事にも当てはまる、
大切な観察結果だ。
今朝はステキなレガシィを磨いた。

しっかりと根付き、
着実に生きてきたモノは、
そう簡単には滅びない。
むしろ限り無い魅力を更に迸らせる。

そう簡単に消えないね。
甘くておいしいクルマだ。

これほどミルキーな美味しさを、
そう簡単に捨てられないね。

今日はセブンイレブンの白くまを楽しんだ。
先週のファミマとは、
違う製造所からうまれるようだ。

レシピは同じなんだろうけど、

何となく微妙に異なるね。
気のせいかな。
練乳成分が多くて、
美味しい様な気がするね。
美味しいと嬉しくなるね。
だから、
美味しいクルマに乗ろうじゃないか。
真っ黒な高性能を並べてみた。

最近の陸斗は脚が速い。
締まった体にステキな筋肉。
真っ黒なボディがツヤツヤだけど、
どっちも写真写りが悪いんだよね。
黒の宿命だね。
パワーを持て余させないように、
毎日全力で走らせる。
シェパにはそれが良く似合う。
だから、
真っ黒なWRXも時には全力で走らせないと、
とってもかわいそうな気がするんだ。
それでは、
また明日。