新型インプレッサのゴージャスな味に酔いしれる
2023年 05月 15日

掌に乗る夢を眺めた。


便宜上箱に入れたままだが、

ただ、

天羽さん、

信号待ちを見逃さず、

快く応じてくれた男性から、

ホットウイラーはパッケージから出さないようにしている。
出した途端になぜか夢が消えるのだ。
トミカはそんなことない。

出せば出したで存在感を放つ。

オリジナリティの高いパッケージの場合は、
出さない方が夢を感じさせる。

ステキな夢をありがとうございます。
このミニカーが届いた日、
ショールームのテラスから国道を見ていて驚いた。
まるでミニカーのような実車が走って来た。

素早く駆け寄り撮影の許可を戴いた。

夢の塊を感じ取った。
まるでミニカーのようなクルマを走らせる、
カーガイの後姿を見送った。

これは相当の執念で夢を現実に塗り替えたに違いない。
夢のあるステキなクルマを見せて戴いた。
ありがとうございます。
ミニカーのインプレッサWRXを眺めながら、
このクルマに乗り始めた頃を思い出した。
前のモデルのような強烈な印象は無いが、
GTらしさを併せ持つ俊敏なハッチバックになっていた。
レガシィのような高い質感を求めるのではなく、
国際ラリー挑戦を前提にしたシャープなクルマだった。
そでが徐々に熟成されながら、
デリシャスな味に変わっていった。
最初はデリシャスでもゴージャスでも無く、
シャープな印象だったと頭に残っている。
夢の実現も嬉しかった。
それまでに見たことのない、
獰猛なハッチバックスタイルは、
欲しいと思わせる夢を感じさせた。
ベースとなるインプレッサスポーツに比べ、
とてもアグレッシブなスタイルと、
強烈になったエンジンと駆動系が衝撃を与えた。
ただし、
二代目の熟成の中から生まれたSシリーズと言う、
デリシャスでゴージャスなコンプリートカーを味わった舌には、
その最新型が飛び切り美味しいとも思えなかった。
新しいインプレッサは、
その時の逆パターンで産まれた。
既にインナーフレーム構造のWRXは誕生しているが、
そのクルマには無いゴージャスな印象を、
新型インプレッサから植え付けられた。
クロストレックとは異なる、
クルマとしての魅力にあふれていた。
これは、
さらに長い距離を走らせると、

これからが楽しみなクルマだ。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2023-05-15 22:00
|
Comments(0)


