SUV本家のスバルが目指すデザイン論
2023年 07月 01日
昨夜は大雨が降ったので、
西路さんに戴いた、

元気溌溂と出勤した。


くるみやまびこも美味しかった。

別々に食べると味の差は皆無だ。

キャラメル風味の美味しいお菓子だ。

こちらはライトの文字が無く、

最近の潮流に合わせた低カロリー仕様に対して、

ステキなお土産をいくつかいただいた。

クリーム大福の名の通り、

午後3時のティータイムに潤いを添えた。

山岡のドンファンから戴いた、

まず普通の饅頭から楽しむ。

基本中の基本といえる素直な味だ。

お遍路で疲れた体を癒す、

もう一つの大きな饅頭は、

全く違う餡を持っていた。

四日市の銘菓も楽しんだ。

日持ちしない典型的なお菓子で、

焦がす技を活かした、

大鹿村のお菓子に舌鼓を打った。

紛れもない山塩の味だ。

手亡豆ならではの純な味と、

モロゾフのお菓子も封切った。

このチョコレート味の豆菓子は、

クッキーも美味しい。

ステキな味を堪能した。

北海道土産を楽しんだ。

可愛らしいチーズケーキは、

ほんわか柔らかくてクリームも美味しい。

北海道らしさを炸裂させる、

ミルキィなキャラメルも最高だった。

電気自動車のソルテラだ。

「単なるコンセプトカー」とけんもほろろの扱いだった。
その時の主役は発売間近の二代目レヴォーグだった。

実車はトヨタデザインと言えども、

このヴィジブ アドレナリンが、

日本でのデビューは地味だったが、


その予感は当たってしまった。

脚元がおぼつかないとは言い得て妙だ。
今朝は祈るような気持ちで早起きした。

長いもの梅味を味わって、


とても美味しくいただきました。
西路さん、
ありがとうございます。
花岡さんに戴いた、

二種類の味があるようだが、

これはハーフライトと記されている。


大きさがハーフだとだけ記されている。

こちらがオリジナルと言う事か。
とても美味しくいただきました。
花岡さん、
ありがとうございます。
花岡さんと同じ、
岡谷にお住いの増澤さんが来訪された時、

その一つが、
信州を代表するシャインマスカットを使ったお菓子だ。

和洋折衷のフルーティな味が、

増澤さん、
ありがとうございます。
とても美味しくいただきました。

お遍路の完遂を記念したお土産を封切った。
同じ包装紙だったが、
中身は別物だった。



最高のバランスを持っている。


この味も基本中の基本だ。
とても美味しくいただきました。
堀君ありがとうございます。
名古屋の長谷川さんに戴いた、


その香ばしさが堪らない。

猛烈に美味しいお菓子だ。
愉しませて頂きました。
長谷川さん、
ありがとうございます。
西路さんに戴いた、



にがりの無い澄んだ塩味が他にはない最中を生んだ。
西路さん、
愉しませて頂きました。
ありがとうございます。
名古屋の内田さんに戴いた、


実に味の魅力が解り易く、
食べ始めると止まらなくなる。


内田さん、
ありがとうございます。
竹内さんに戴いた、





竹内さん、
とても美味しくいただきました。
ありがとうございます。
生キャラメルのような、
ドンと強くてコクのある甘さを持つのが、

このクルマはトヨタとのアライアンスで産まれた、
非常に味のあるクルマなのだが、
販売は思うように伸びていない。
4年前のモーターショーでデビューした時は、


海外で一足先にアンベールしてたので、
社員全員がレヴォーグに気を取られていたが、
マツコは違っていた。
あれは何と食い下がる彼女に、
中村社長は「タダノコンセプト」と言い切った(笑)

BOLDERの面影は充分に残ってる。

100%ソルテラだったとは言い難い部分もあり、
これからどんなSUVがスバルから生まれるのか、
楽しみで仕方がない。
SUBARUデザインが大きく変わったのは、
難波デザインから石井デザインに、
フィロソフィもろとも移行した効果だろう。
比較的無機質な難波デザインも、
スバルに大きな変革を与えた。
「外の血」を入れる事はデザインにとって重要な要素なので、
難波デザインが残した足跡も大きいが、
スバル生え抜きの優れた人材による、
筋の通ったフィロソフィーはそれ以上に大切だ。
BOLDERのコンセプトは、
大胆にデザインすると言う意味だ。
そのベースとなるダイナミック×ソリッドは、
「一目見ただけでスバル車だと認識される共通性」を纏う事だ。
すなわち「スバルのカタチ」をラインナップ全てに表現させる手法だった。
それを受け継ぐ形で産まれたBOLDERは、
ダイナミック×ソリッドを車種ごとにより深化させる意味を持つ。
スバルの持つクルマの魅力を、
日常を超えた非日常領域まで飛翔して、
その愉しさを大胆なデザインで表現する。
言い換えれば、
「笑顔を作る会社になる」をもっとも目立つ部分で引き受ける重責を担っている。
お客様に『活動的な気持ち」を湧き立たせるためには、
何を目指せばいいのか、
それを具現化する新しい「価値デザイン」の考え方だ。

ワールドプレミアでは全く逆だった。
ダイナミック×ソリッドは「グラフィカル」な物理的かつ立体感な表現法を統計的に示したが、
BOLDERは一歩踏み込み、
その芸術性を「気持ちを昂らせる」ことに活かすことを目論んだ。
それが「アドレナリンの分泌」を意味している。
今こうして4年目を振り返ると、
トヨタがスバルのSUVの持つデザイン要素を、
徹底的に研究分析して取り入れたことが垣間見える。
ダイナミック×ソリッドはモノを伝え、
BOLDERはコトを伝えるデザインだ。
ここからスバルの新たなジェネレーションが始まった。

このデザインはカナダ人の社員であるJohnさんの原案をまとめたと聞いている。
今後のスバルのデザインをリードする優秀なデザイナーに違いない。
一度お目に掛かりたいものだ。
このショーで気になったことがもう一つあった。
余り「良くない方」の気がかりだったが、

トヨタグループの中核企業として、
独自のモータースポーツも展開していた日野が、
たった4年の間に自律性迄も喪失してしまった。
この時奇妙に感じたのは、
そうそうたるスポンサーシップを得ながら、
タイヤのパートナーシップがどこにも謳われていなかったのだ。

心の片隅に何か引っかかったんだろう。
この写真は奇妙な予言をしていたのかもしれない。
by b-faction
| 2023-07-01 22:00
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