クルマ好きの魂
2023年 07月 02日

豪雨の中で晩酌を始めた。
一瞬止んだチャンスに、
ワンツー済ませて犬酒場のマスターも待機。

綺麗にサザエが焼けたので、
次はソーセージを焼いた。

すずらんハウスの作品だ。

こんがり焼けてビールにピッタリ。

マスターはキャベツが大好きだ。

陸斗には過熱した食材を与えたことは一切なく、
せいぜいドッグフードをお湯に浸す程度だ。
一昨日も不用意に齧り掛けのソーセージを、
ヒト切れ床に落としたまま忘れていた。
朝それを見つけた陸斗が頬張ったけど、
ガツガツ飲み込んだりせず口に含んで躊躇っていた。
あわてて取り出すと素直に従ったので、
今のところ食材のインデックスは付いてないようだ。
ヒトとは全く違う免疫系統を持つのだろう。
これからもヒトの食べる食材を、
絶対に共食いさせないで育てる。
長い目で見ると一線を引く方が、
お互いの幸福になる気がするね。

最新のプロクセスコンフォート2をお選びいただいた。
ステキなお土産をありがとうございます。
早速楽しませて頂きます。

また感想をお聞かせください。
タイヤの選択がクルマの性能を左右するのと同じで、
高性能エンジンにはオイルの選択も非常に大切だ。


優れたオイルが良く合うのだ。
モチュールジャパンの鳥海マネージャーと、

ゆっくり話せる時間が欲しかったが、
あちこちでアンベールがあるため時間に追われていた。
こうしてひょっこり出会うのも、
鳥海さんと縁が深いからだろう。
彼が二年前に当社を来訪されてから、
社員がスバルに対するモチュールの有用性を意識するようになった。
彼自身がスバリストなのも大きな影響を与える。
「執念の内燃機」に引かれるのはなぜだろうか。
このパーツも、
普通の人が見たらゴミだろう。

20万キロの長い距離を主を乗せて走り、
遂に息絶えたエンジンのパーツだ。
平均速度が60kmだったとして、
壊れる間に一体何度動いたのだろうか。
そう考えると胸が熱くなる。
砕けたり曲がったバルブもあったが、
生き残った3本をオブジェに加工した。
バラして掃除して溶接と手間暇かけたけど、
机に置くと何となく力が湧いてくる。
一言で片づけられない「何か」を持ってる。
今朝、
東京の小沼さんからメールが届いた。
「代田さん、
先日は有り難うございました!
お陰様で、足元が引き締まった感じでとても良いです!

この前お話した英国滞在時のトラの写真が見つかりました。
僭越ながら、ご笑覧頂けましたら幸いです。
ブリティッシュ•ライトウエイト・スポーツは、
楽しくも切ない思い出で一杯なのです。
わずか91馬力ですが840kgの軽量ボディなので、
夏場はオープンにしてブライトンまでの一本道を120mphでかっ飛ばしてよくドライブしました。
以前にNHKでイギリスのクラシックカーの世界を紹介していた番組で、
確かベントレー博物館の館長さんか誰かが言っていたのは、
『クラシックカーにとって最も大切なのは、そのヒストリーなのです』と言っていたのがとても印象的でした。
ちなみに写真はかつて住んでいた、
ナッティング・ヒル・ゲイトにほど近いホーランド・ミューという通りです。
かつては馬小屋が両脇に並んでいた通りで、
現在はお金持ちが1階のガレージにベントレーなどのビンテージ•カーを所有し、
2階部分をフラットに改装して住んでいます。
僕が34歳の頃です」
小沼さん、
ステキな写真をありがとう。
正に「飼う」とは、
こういう事なんですね。
二年前の三月、

その努力の甲斐もなく、

でもこの大掛かりな作業は根絶のための第一歩でもあった。
それから二年半かけて、
いよいよ勝負がつく目途が立ったようだ。
一昨年の陸斗がやって来た直後から、

ステキなご縁をありがとうございます。
そして臨時出勤させた陸斗と、
今日も遊んで戴いた。

陸斗が映ったスナップ動画が見つかった。
なので、
今日の動画の最後に貼り付けた。
二年って月日は、
事を成すのに大切な期間なんだと、
改めて実感した。

今日も素敵なお土産を戴いた。

愉しませて頂きます。
二年前は陸斗が来た翌日の、
7月一日から本格的な梅雨になった。
そして梅雨の締めが強烈だった。

何とか難を逃れる事が出来た。
この翌年の昨年に比べ、
身の回りの花や果実が今年は出来が良い。
天候による影響が、
差を生んだのかもしれない。

二年間一緒に暮らしてきた。
手抜きはしなかったつもりだけど、
まだまだ子供で未熟です。
これからも宜しくお願いします。
by b-faction
| 2023-07-02 22:00
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