
盃一杯に偽りはない。
さあ、
お前も飲むか。
留守番ご苦労さん。

え!
本当にイイのかな。

戴きます。
おお!
乾杯じゃ。

ビールは美味いのう!!
すぐほろ酔い気分になり、
主に寄り添ったので、
つまみを持たせてやった。

こうして愉しく成犬になった陸斗と盃を交わした。
一夜明け、
かわら版の構成に当たり、

中津川にオープンした図書館を訪問した。

とても落ち着く雰囲気を持ち、
新町通りは集いの場に直結。
反対側の駐車場に面した入口は図書館直結となっている。
段差を活かした面白い造りで、
当社と似たところがある。
河岸段丘の土地柄を良く表してるね。
二階の図書館に上がる階段から、
一回のサロンを眺めると、
この建物の雰囲気が良く解る。
栗の木を活かした贅沢な階段だ。

二階の図書館から駐車場を眺める。
ここから入ると、

左側に図書館の受付がある。

ここも木の香りがステキな空間で、

思わず勉強したくなる場所も用意されている。
これは、
かわら版創りで活かせる場所だな。
アイディアに詰まったらここに来よう。

三回に上がる階段から図書室を眺める。
人の集いを徹底的に考え、
見える化も隅々まで行き届いてる。
このコンセプトは安易なので、
長続きするとは思えないが、
岐阜県が主導するプロジェクトと聞き納得できた。

長野が一枚上手かな。
やはり木の文化では。

活動室301では、
会議がすでに始まっていた。
8月の六斎市では、
活動室101で様々なプログラムが繰り広げられる。
是非ご参加を。

安藤館長、
ありがとうございました。
またゆっくり伺います。
急な訪問に対応いただき、
とても嬉しいです。
文化を残す一役を担うのが図書館の使命だ。

文化は至る所にある。
スバルの優れた文化財を、

今日もしっかり整えた。

このクルマの出自を、
ずっと語り続けたい。
それでは、
明日もお楽しみに。