
乗機前のトラブルだ。
チェックインカウンターで二人連れの女性が、
大量の荷物を預け入れようとして断られた。
見るからにデカいバッグと、
その重そうな様子、
サブバッグまで入れると二人で5個。
オーバーするに決まってる。
中から出して処分するか、
追加手荷物料を払って預けるかの選択に迫られていた。
と言うようなことがあるので、
チェックインには余裕が必要だ。
パスポートコントロールを抜けたら、
警察官が非常線を張ってる。
良く解らないが、
免税店への進入を拒んでるようだった。
その後は順調で、
時間通りにボーディングが始まり、
帰国に向けて一安心だ。
あとは飛行中に体調を崩さない様に心がける。
昔から飛行中のマスク着用はマストだ。
隣の席に座っていたのは、
ウクライナ人の女性だった。
熱心に蛍光ペンを引いた英語の資料を熟読し、
勉強なのか或いは何かのプレゼンなのか、
その準備に余念がなかった。
苦しんでる国家を離れ、
その胸に何が去来しているのか。
感じの良い女性だった。
香港にランディング。
「ステキな旅を!」と声を掛けて別れた。
トランスファーラウンジで時が来るのを待つ。
世の中には色々な人がいるのだと、
特に海外の空港で実感する。
体格の良い女性が、
膝の上にランチボックスを置き、
食べながら何度も自撮りしていた。
和田アキ子を太らせたような、
迫力ある人だった。
香港は日本と一時間の時差がある。
免税品の店が立ち並ぶが、
欲しいものは何一つない。

香港を飛び立ち、

セントレアに着くと、
元気よく麻薬捜査犬が出迎えてくれた。

黒いのもいる。
皆楽しそうに仕事してる。
犬にとってはゲームだろう。
生き生きとしている。
どんどん厳しく取り締まるべきだ。
最近、
日大のアメフト部で薬物疑惑があったが、
あんな事件起こした以上、
一旦廃部にすべきだろう。
この大学出身者は、
いま何を思っているのだろうか。
懲りずに名を汚す連中に、
甘い裁きは要らぬ。
日本に居ると、
世界の情勢に対して軸がぶれる時がある。
水際はとても大事だ。麻薬捜査犬をどんどん投入して、
厳しく取締まるべきだ。
爆発物の持ち込みも怖い。
プライベートジェットが簡単に落とせたのは、
やはり爆発物だろう。
ドイツでは新たな粘着物による検査を始めていた。
日本でも最近は銃を使った事件が多い。
猟銃も更に厳しく審査し、
余分なものは取り締まらないと、
似たようなことが沢山起きる。
せっかく築いた平和な国を汚してはいけないね。
食べ物も素晴らしい。

昨夜もカツオの刺身で晩酌した。
犬酒場を作ったことで、
人生を更に豊かにしたし、
より健康になれた。

美味しいお酒をありがとうございました。

陸斗も久しぶりに出勤できて、
本当にうれしそうだった。
皆さん、
ありがとうございます。