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アカハライモリは惚れ薬

最近訪れた場所で、
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攻める商魂を感じた。

金魚は珍しくないけど、
アカハライモリには驚いた。

地域によっては絶滅危惧種だ。
ところが最近、
犬酒場の脇にある湿地で、
数匹棲息してるのを見た。

こうして安く売られると言う事は、
きっと養殖に成功してるんだ。

イモリは飼い易いらしい。
何十年も生きるらしいので、
愛着も沸く事だろう。

しかし、
犬ゲレンデの様に、
野生種がいる場所で飼うと遺伝子汚染の原因になる。
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それにしても、
ここはいろんな面で攻めてる。
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香辛料の材料が山積みだ。
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本当に辛いんだろう。
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ハバネロも辛いが、
30年ほど前にサカイ(sakay)をマダガスカルで知った。
あいつは凄かった。

マダガスカル人は世界一辛いと言った。

一緒に行った仲間の一人が、
不用意にもタバスコのように使った。

一口食べて、
悶え苦しむ姿を見た時、
「決して嘘じゃない」と思った。

それで、
つまようじの先に、
ちょっとだけ付けた。

それを大皿に載せたキャッサバや、
白いご飯の上に擦り付けて混ぜた。

たったそれだけだけで、
激辛カレー並みの味になった。

思い出すと恐ろしい(笑)。

でも「郷に入れば郷に従え」の諺通り、
数日間滞在するうちに、
サカイはマダガスカルの食卓に欠かせないと思うようになった。

味気ないはずのキャッサバが、
サカイによって彩が増え美味しくなるんだ。

さあ、
激辛香辛料の様に、
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乗り方で随分変わる、
美味しいクルマを紹介しよう。


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by b-faction | 2023-10-07 22:00 | Comments(0)

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