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スバルの無人機開発

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いつも食べなれてる野沢菜に比べ、
歯応えの優しさや、
漬物本来の持つ旨味など、
どれもが大幅に優っていた。


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流石だな、
内田さん。

食のプロだけあり、
本当に美味しいものをよくご存じだ。

しゃくしな漬を初めて食べたが、
塩辛くなくて酸味も程よく、


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本当に御飯が美味しく食べられる。

特に新米を炊いたので、
この美味しさは格別だった。

陸斗も匂いに吊られるのか、
やたらテーブルを舐めに来るので、
「マテ」と命じて座らせた。
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オヤツを握らせる。

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こうしてじっと待つ姿はユーモラスだが、
最近また筋力がついて強烈なパワーを出す。

昨日の朝、
とても良い子だったのに、
ウンチを方付けようとした瞬間に、
興味のあるもの見つけてダッシュ。

屈んでいる時だったので、
姿勢が悪く思いっきり引き倒された。

前のめりで、
芝生の上に倒れたので怪我は無かったが、
一つ間違うと大怪我なので、
キチンと叱った。

今朝ハウスから出す時に、
カラダを抱き上げたら、
また重くなったように感じた。

37kgに戻った気がするが、
太ったのではなくしなやかな筋肉が、
カラダの要所に付いた気がする。

拭く時に解るのだが、
骨格は大きいけれど、
惚れ惚れする様な柔らかい筋肉に包まれている。
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強靭でありながら、
軽くて飛べる運動性能は魅力的だ。

愛知トヨタの田中さんから、
ステキなメールが届いた。
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「プラモデルで零戦を作ってみました。
零戦に携わった人たちがスバルやプリンスに分かれ
スバルの名車やGT-Rが生まれたのだと思いながら眺めています」
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素晴しい仕上がりだ。
田中さん、
ありがとうございます。
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歴史に名を残す傑作機だ。

日本の空を守るために、
活躍した戦士たちを忘れてはならない。

この零戦を中島は数多く造ったが、
その機体にフロートを付け、
霞ケ浦を使って防空した事は重要な歴史的事実だ。

そしてフロート付きの不利な機体でありながら、
迫りくるグラマンを撃墜した勇士たちを忘れちゃいけない。


世界のあちこちが「きな臭く」なってる。

大鑑巨砲から航空機へと主力が変遷し、
今では電子戦に重きを置くようになった。


今もスバルは航空機事業を温存するが、
「やりたいやりたくない」では済まないし、
「儲かる儲からない」では済まない、
重要な国防の一角を占めているのだ。

現在、
ドローンと言う名が一般的だが、
15年以上前の富士重工は「手のひらサイズの無人機」と呼んで、
いそいそと研究を続けていた。

富士重工の無人機事業の変遷は実に深い。

1970年代から、
ファイアービーと呼ばれる軍事用実用無人機を、
富士重工はライセンス生産した。
海上自衛隊に納入した標的機だ。

ライセンス生産に終わらず、
平成二年には独自のバージョン開発を進め、
最大質量が一トンを超える大型標的機を産み出している。

次に航空自衛隊向けのターゲットドローンを生産した。
これは空対空ミサイル射撃訓練用の標的機で、
質量は20kgありジェットエンジンで飛ぶ。

これは480機以上が生産され、
全て航空自衛隊に納入されている。

また陸上自衛隊の要請で開発された、
我が国初の本格的な無人機システムFFOSも忘れてはいけない。

これは無人の小型ヘリコプターによる自動操縦機で、
動力源にガスタービンエンジンを用いて質量275kgを悠々と飛翔させた。

アイサイトの技術と無縁とは思えない、
カラーカメラと赤外線カメラによる撮像及び、
レーザー測距による位置座標の計測を可能としていた。

この無人ヘリコプター技術は民需にも生かされ、
RPH2と呼ばれるスバル製のレシプロエンジンを搭載した、
質量330kgの実用量産型無人回転翼機として活躍した。

但し、
軍需目的の高コストな機体は、
ヤマハなどの純民需と比べ価格的に、
彼等とは勝負がきつかったようだ。


こうした技術の確立は、
後の「ぶつからないくるま」同様に、
「おちないひこうき」の開発に繋がる。

有人機との共存を目指した、
固定翼レシプロ機の自動離着陸システム「FABOT」の開発だ。

飛行機同士がぶつからない様に、
自動的に離着陸できる素晴らしいシステムを、
自前の技術として確立させている。

こうしたスバルの遺伝子は、
脈々と温存されているので、
スバルのこれからを更に期待して欲しい。

今朝は会議で始まり、
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商品知識のテストも終えた。

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それぞれがスペシャリストとして、
各分野で力を発揮している。

だけど、
肝心なクルマの知識が弱くては、
中津スバルに来る人の期待に応えられない。


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今回は一人だけ赤点だった。

山本部長の捲土重来に期待したい。

優れれたクルマの先には、
やはり優れたクルマが生まれる。
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今日の動画を楽しんで欲しい。

イイモノはイイねぇ。
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京都の岡田さんからお預かりした、
RAの仕上げが完了した。


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主の微笑む顔が目に浮かぶ。

これも、
正に戦闘機なんだよね。

Commented by 中島 光 at 2023-10-09 22:36 x
やっぱりBL,BPレガシィは名車ですね!最近こちら山形界隈でも、キレイな機体をよく見かけるようになりました。(リフレッシュして路上復帰が増えた?)大切に飼われているオーナーが多いのでしょうね。・・・・名人 田中氏の零戦、32型とは渋いチョイスです。素晴らしい出来映えです!
Commented by 阿部 at 2023-10-10 07:05 x
代田社長様おはようございます!

昔、GC8を相棒に迎え入れた際に亡くなってしまった祖母に「何処の車にしたんだ?」と聞かれて「スバル」と答えても「??」でしたが、「昔中島飛行機って呼ばれてたとこだよ」と言ったら直ぐ分かったという事がありました。


祖母は当時群馬県内某所の工場に働きに行ってらしく、もしかしたら“例の場所”で働いていたのかも…。そういや当時の航空機にやたら詳しかったですのでプラモの零戦を見てふとそんな事を思い出しました。
Commented by b-faction at 2023-10-10 16:01
中島 光さん、こんにちは。手先の器用な人が羨ましいです。僕にはとても出来ない領域の趣味ですね。
Commented by b-faction at 2023-10-10 16:06
阿部さん、こんにちは。零戦の発動機は、そのほとんどが中島製でした。三菱の金星と呼ばれるエンジンが出来上がるまで、搭載可能なエンジンが他に無かったと聞いています。また機体そのものも、半数以上が中島の工場で作られているので、子供の頃から大人に「零戦=中島」と聞かされました。
Commented by 太田市 飯塚 at 2023-10-12 10:35 x
流石にお詳しいですね!スバル航空宇宙部門、優秀な方も多いですし今後 飛躍すると思います。
Commented by b-faction at 2023-10-12 19:06
飯塚さん、ありがとうございます。半田を見学するつもりです。戸塚さんにも連絡して、できるだけ記事を書けるようにご協力いただけることになりました。お楽しみに。
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by b-faction | 2023-10-09 22:00 | Comments(6)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


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