
秋晴れに誘われた。

待っていたかのように、
その男性は現れた。
無人野菜販売所のはずだけど、
いつもオジサンかオバサンのいる楽しい場所。
ちょっと覗いたら白菜があったので、
買おうとして車を降りた。
おや、
キノコが並んでる。
「はないぐち」と書いてある。
見てたらオジサンが歩み寄って来て、
「他にもあるよ」という。
見せて見せて。
何があるの?
「はないぐち」
どうやったら美味しい?
「おろし」
なるほどね。
採ったばかりに嘘はない。
腰籠から出して前処理中だった。
これはほんの一部で、
この四倍くらいの量はある。
「いくらで買う」
このオジサン、
面白い。
ボケたようなふりして鋭く突っ込む。
1000円!
「安い。ふもとに持ってけば4000円だ」
じゃあ1500円!
聞こえないふりしてる(笑)
「よし!売った!!2000円」
買わないわけにはいかないね。
オジサン、
ありがとう。
そのまま、
クルマに乗って「やまゆり荘」に直行し、
美味しい湯を楽しんだ。
丁度1時にやまゆり荘を出て、

その脚で一番近い「のらくろ」へ。

陸斗を待たせて一足先にお昼ご飯だ。

女の人の気配を感じたら、
甘えた声で呼んでる。
スケベな犬だな。

満腹になった。

手打ちではないが、
美味しい蕎麦に違いはない。

と言うよりも、
ヘタな手打ちより美味しいので、
舐めちゃあいけないね。
最近は、
二足の草鞋も多くなり、
蕎麦の味のばらつきが気になる時がある。
蕎麦よりも、
この店の岩魚丼がごちそううだ。
良い塩梅の味で

かば焼き風のステキな仕上げだ。
岩魚は強い魚なので、
これ位の量がとても心地良く美味しい。
駐車場を借りて、
陸斗にお昼ご飯を食べさせ、
早速木曽馬の里に移動した。

良い写真が撮れました。
二宮さんがいたらなぁ・・とふと思い出す。
木曽馬のおばさんたちは、

思いやりが深い。
お互いの痒い所を癒し合ってる。

小僧が割り込む余地は無し。
声を聞きつけて仔馬が寄って来た。

あんまり喧しいと蹴飛ばされるよ。
まだ帰りたくないなぁ・・・。

飼主にも都合がある。

何食べるの?
それ美味いの???

あなたには、
ミルクビスケットがあります。
楽しいドライブだった。
これからますます素敵になる、
秋の開田高原を、
一味先に味わいました。
それでは、
また明日。
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by b-faction